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看護学生5校交流会(専攻科2年)

4月25日(土)、県内の高等学校看護科に在籍する生徒同士の親睦を図り、専門職である看護師を目指すものとして感性を磨く目的で、5校交流会が津山市総合福祉会館や津山洋学資料館を会場に行われました。

津山洋学資料館館長 小島徹先生より「蘭学の発展に努めた津山の洋学者たち」という演題で講演をしていただきました。日本の医学の発展に欠かすことのできない津山出身の医師の功績についてご紹介をしていただきました。

午後から5校の生徒が班に分かれて、城東町並み保存地区(城東重要伝統的建造物群保存地区)を散策しました。すがすがしい青空のもと、当時の町の雰囲気を感じながら交流を深めました。

特に、津山洋学資料館を見学する際には、小島館長のご講演を聞いたこともあり当時の手術道具や顕微鏡など実物資料を通じて当時の苦労や熱意をより感じることができました。

県内の看護学生と交流し、 同じ志を持つ仲間と悩みを共有できたことで、実習や看護師国家試験に向けての学習など追われる日々の中で、不安を感じることがありますが心が軽くなりました。このつながりを大切にして前向きに取り組んでいきたいと思います。

医療接遇講座(専攻科1年)

4月23日(木)、医療現場における接遇について津山中央病院副院長 西川秀香先生を講師にお招きして、専攻科1年生がお話を聞きました。

看護職者として、望ましい人間関係が築けることを目的として行いました。

演習では、質の高いコミュニケーションの取り方を学ぶため、良い例、悪い例を用いてグループワークをし、どのように感じたかを振り返り、学びを深めることができました。

最後に生徒代表が、「聴く力、コミュニケーション力の大切さや、言葉のコミュニケーションだけでなく態度やしぐさを意識し積極的に聴くことで、相手の反応も変わり、良い循環が生まれることを学ぶことができました。今後の学校生活や病院実習にも役立てたい。」とお礼の言葉を述べました。

PTA役員会Ⅰ(PTA)

4月23日(木)、第1回PTA役員会が多くの役員の方々の出席のもと、行われました。

PTA会長、学校長のあいさつの後、様々な議事が決議されました。
議事の後、学校より現在の状況の説明が各部よりありました。

最後に、広報、生活指導、事業環境の各委員会に分かれ、本年度の計画を話し合いました。

この役員会を受けて、5月13日(水)にPTA総会を行います。保護者の皆様、ご出席よろしくお願いします。

「だし活」津山の食材を知ろう2026(食物調理科2年)

4月22日(水)、食物調理科2年生が、毎年お世話になっている上横野(津山市)の中井さん保有のショウガの圃場で、津山特産のショウガの植付け体験を行いました。

初めて触る農具も中井さんや他の方の説明を受けながら、慣れない手つきでしたが全員で協力して取組み、予定していたより早く植付けを終えることができました。

昨年は猛暑の影響で収穫量が少なく、津山産ショウガがすぐに売り切れてしまったそうです。

生徒たちは、貴重な特産品の植付け体験をさせていただき、夏には草取りや生育状況を見学し、10月頃に収穫にうかがい、農家さんの食材に対する思いをしっかり受け取り、おいしい料理を作りたいと意気込んでいますので、今後にご期待下さい。

転退任式(生徒会)

4月17日(金)、この春の異動で本校を離れられた先生方をお迎えし、転退任式を行いました。

当日は5名の先生方がご出席くださり、お一人お一人から、津山東高校で共に過ごした日々の思い出や、生徒たちへの熱い激励のメッセージを届けてくださいました。

生徒を代表して、生徒会長からはこれまでのご指導に対する感謝の言葉が贈られ、色鮮やかな花束を手渡しました。
式の最後には、転退任された先生方も一緒に全員で校歌を斉唱し、お別れの時間を惜しみました。

当日、ご都合により欠席された先生方を始め、転退任されたすべての先生方の、新天地での益々のご活躍とご健康を、心よりお祈り申し上げます。

1年生研修(1年)

4月15日(水)、本校第2体育館を中心に1年生研修を実施しました。この研修は高校生活へスムーズに移行するため本校制服の着こなし方を知るとともに、校歌パフォーマンスの取組みを通じてクラスづくり、仲間づくりを進めるためのものです。

全体会の進行は、選出されたばかりの各クラス正副議長を中心におこないました。正副議長は、緊張しながらも学年全員の前でも堂々としたあいさつをするなど、頼もしい一面が見られました。
また校歌パフォーマンスでは各クラスが寸劇を上手に織り交ぜたり、みなで肩を組んだりして歌唱するなどそれぞれが工夫をして発表をおこないました。

入学してちょうど1週間。各クラスともいい雰囲気でスタートを切ったようです。

研修のスタートは山本校長による講話からでした。
校長は、みずからの経歴を示しながら、自身の学生生活や教員生活から学んできたことを新入生に語りかけました。なかでも俳優の鈴鹿央士さんとのエピソードには新入生も興味津々で聞き入っていました。
高校生活のスタートにあたって、周りの人々への感謝の気持ちを忘れずに、謙虚にかつ意欲的に学び津山東高校で大きく成長してほしいと呼びかけました。

企画の2つめは、「制服着こなしセミナー」でした。明石スクールユニフォームカンパニーの秋山様から、最も爽やかに見える制服の着こなし方についてお話をいただきました。
現行のブレザータイプの制服になって4年目です。先輩たちが様々な角度から検討を重ねて決定されたスタイルであること、制服の持つ意味、生地の特徴等を踏まえた説明はとてもわかりやすく新入生も理解が深まったようです。

企画のメインである「校歌パフォーマンス」の発表に向けて。クラスごとに担任の先生を中心に構成的グループエンカウンターの手法を活用しつつのアイスブレイクに続いて、生徒を中心に校歌の意味を考えながら歌唱の練習をおこないました。
なかには旗やメガホンなどの小道具や寸劇を交えての発表もあり、おおいに盛り上がりました。短時間でこれだけの発表ができる生徒たちの姿に教員は感心しきりでした。


1年生研修に続いて、本校教育活動の特色のひとつである「行学」(総合的な探究の時間)についての説明会がありました。
担当の山口先生による概要の説明のあと、普通科3年生の武地さん、日野さん、乗峯さんが2年次に取り組んだ内容を発表してくれました。3月に岡山大学教育学部主催の「E-PBL AWARD ZERO」でユニークチャレンジ賞を受賞したプレゼンの完成度に、新入生は驚きつつもしっかりとメモをとるなどして、それぞれが「行学」の学びをスタートさせた様子でした。

書道パフォーマンス[新入生歓迎](書道部)

4月14日(火)の昼休みに第2体育館前で書道部が新入生歓迎書道パフォーマンスを披露しました。
新入生に「気持ちの良い高校生活をスタートしてもらいたい!」という思いを込めて行いました。

<書道部員より>
3年生最後のパフォーマンスで大文字をすることができました。緊張しましたが、達成感がありました。後輩や同級生と一緒に練習している時も、とても楽しくできたのが思い出です。
この経験を、これからの将来に役に立てて、卒業するまでの学校生活に活かしていきたいです。

最後の書道パフォーマンスは、とても印象に残りました。音楽に合わせて書く中で、これまでの努力や思いを表現することができたと思います。今回の経験をこれからの活動に活かしていきたいです。

専攻科集会(専攻科1・2年)

4月14日(火)に専攻科集会を行いました。
まず、生徒支援部の清水先生より車の運転など専攻科生としの「生活の心得」についてお話がありました。また、看護科長の森内先生からは、自分の目指す看護師像に向けて「学習面での取り組み」についてお話がありました。
専攻科2年生からは同好会活動について紹介があり、共に1年間活動していきましょうと友好を誓い、全員で「えいえいおー!」と絆を固めました。

部活動紹介(1年・生徒会)

4月9日(木)新入生に向けて生徒会執行部主催で部活動紹介を行いました。
各部活動の代表者から、それぞれ持ち時間1分という短い時間ではありましたが、各活動の魅力が伝わる紹介がありました。

新入生は配布された部活動紹介の冊子を見ながら、どんな部活動があるのか、またどんな先輩たちがいるのかを興味を持ってくれていた様子でした。
入学して翌日の、まだ緊張した中での実施ではありましたが、少し緊張をほぐすことのできた時間にもなったように感じます。

部活動への参加は任意です。ですが、共通の趣味や目的を持って一緒に学ぶことのできる仲間と、より深く関わる機会となるのも部活動の魅力かもしれません。

好きを通して、津山東高校での学びや生活がより楽しくなる、そんな部活動や生徒会活動を東高校生で作り上げていきましょう!

みやがわ寮入寮式

4月8日(水)の入学式後に、みやがわ寮の入寮式が行われました。
入寮許可をいただき、山本校長からの式辞をいただきました。入寮生挨拶は、看護科の生徒が挨拶をしました。

1年生も最初は緊張した面持ちでしたが「オープンスクールで会ったよね。」と上級生から声をかけてもらったり、搬入の手伝いをしてもらったりとするうちに、笑顔がこぼれ「先輩がやさしくて良かった。」、「いろいろな科の人と話せるのがうれしい。」と、同室の上級生にアドバイスをもらいながら、準備を進めている風景が印象的でした。