11月3日(木・祝)より、マルイ ウエストランド店(津山市二宮)とノースランド店(津山市上河原)で第2弾となる「郷土の味 秋の彩り弁当」を限定100食ずつ販売します。
一つ一つ愛情を込めて手作りしていますので、ぜひご賞味ください。
ポスターはこちら

11月3日(木・祝)より、マルイ ウエストランド店(津山市二宮)とノースランド店(津山市上河原)で第2弾となる「郷土の味 秋の彩り弁当」を限定100食ずつ販売します。
一つ一つ愛情を込めて手作りしていますので、ぜひご賞味ください。
ポスターはこちら




10月26日(水)、食物調理科2年生が4月に植え、7月に草取りをしたり、ワラを敷いたりとお世話をした上横野のショウガ畑(中井さん所有)で収穫体験を行いました。


収穫の方法を中井さんより教わり、それぞれ分担して作業を進めていきました。
茎を刈り取り、土を掘り起こし、ショウガを抜いて根と茎を切って運ぶ作業を1時間30分程行い、約350kgのショウガを収穫することができました。













大きく伸びた葉に生徒たちは驚き、掘り進めると100g程度だった種ショウガが10倍以上の新ショウガに育っていることに、さらに驚いていました。
普段しない農作業を行い、思った以上の重労働でしたが、収穫量は想像以上のコンテナ数となり、とても清々しい気持ちになりました。
作業後には、また来年、後輩たちにバトンタッチして引き続き中井さんにお世話になるようお願いし、お礼を伝えて畑を後にしました。



10月24日(月)、食物調理科3年が6月に作陶し、10月上旬に登り窯(美作市)での窯焚きが終わった作品が生徒たちの元へ戻ってきました。
生徒たちは、出来上がった作品を手に取り、焼き色の美しさに感動していました。生徒の中には、卒業制作展示発表会で使いたいと意気込んでいる者もいました。
今回の体験で、料理と器の関係を学ぶことができ、料理を演出してくれる器について考える良い機会となりました。



10月15日(土)、(公財)岡山県学校給食会(岡山市南区)において、令和4年度牛乳・乳製品利用料理コンクール岡山県大会が開催され、本校から食物調理科3年筈尾向陽さんが出場しました。
筈尾さんは昨年に続き、559作品から10作品の一つに選ばれました。


県大会には、1年生5名、2年生4名、3年生1名が選ばれており、筈尾さんが唯一の3年生でした。
昨年も審査をしてくださった先生方に覚えていただいており、多くの声をかけていただき、「3年間でこんなにもきれいな作業ができるんだね。」と感心されました。
筈尾さん考案「米粉のベシャメルと地場野菜のラザニア風ミルキーグラタン」
簡単に失敗なく作ることができる米粉を使ったベシャメルソースと、地元の野菜をふんだんに使用し、見た目を華やかに可愛らしくしたグラタンです。




今回は牛乳・乳製品料理の普及性といった審査の観点から優良賞という結果で、アレルギー対応や調理の工夫などを評価していただくことができました。
2年連続で県大会に出場することができ光栄でした。残念ながら優良賞でしたが、審査員の先生方から「作業がきれいで手際が良い。時間制限のある中で、この料理ができるのは素晴らしい。」と褒めていただき、とてもうれしかったです。

調理研究同好会では、各地のイベントに出店します。みなさん、会場で東高を探してみてください。お待ちしています。
詳しくは、各主催者に問い合わせていただくか、イベントホームページをご参照ください。
🍁10月22日(土) 森林を考える岡山県民のつどい(グリーンヒルズ津山)
10:00~ パウンドケーキの販売
🍁11月3日(木・祝) しののめキッチンinマルイ
(ノースランド・ウエストランド)
11:00~ 弁当販売
🍁11月6日(日) hitosaji no shiawase ten 2022 (旧遷喬尋常小学校)
10:00~ パウンドケーキの販売
🍁11月20日(日) 津山城もみじまつり
10:00~ パウンドケーキ・クッキーの販売




10月14日(金)、全職員や生徒の地震に対する意識の高揚と防災体制の推進、また、安全対策の見直しや学校施設等の改善箇所の検討を目的とし、第2回防災訓練を実施しました。
今年度も新型コロナウイルス感染対策を考慮し、2か所への分散避難としました。











緊急地震速報で訓練を開始しました。速報が出されたら、頭部の保護の目的で机に下に入ります。生徒の皆さんは、地震発生に伴い机が動くこともあるので、しっかり机の脚を持っています。
本部による被災状況の確認が行われ、避難指示が出されました。




「お」さない、「は」しらない、「し」ゃべらない、「も」どらないに注意しながら、全生徒・教職員を含め、約650名が避難することができました。
特に、災害看護を学んでいる専攻科生は、授業の一環として参加し、避難指示からわずか2分ほどで避難も完了することができました。


被災状況の確認や人数確認には各クラス等に配備している無線機を使用し、スムーズに確認ができました。

避難完了後、本校の自衛消防組織の消火班が中心となり、消火訓練を実施しました。
周囲の人々に大きな声で「火事だ!!」と知らせながら、初期消火にあたります。しかし、自身の身長を超えるような火柱なら、無理はせず避難することが大切です。







生徒たちは消防署員の方にご指導をいただきながら、消火に挑戦しました。
消火器の安全ピンを抜き、ホースを火元に向けて構えたら、レバーを握ります。姿勢を低く保ちながら徐々に火に近づいていき、風上から、火の根元を狙って、噴射させることが大切であると教えていただきました。
消火訓練をした生徒は、良い経験となった、今回はなかなかうまくできなかった、教えていただいたことを今後の参考にしたいなど様々な感想を述べました。

講評では、落ち着いて静かに移動できていたことを評価していただきました。
また毎年同じ内容の訓練とならないように、より実践的な訓練を計画し実施することで防災意識の向上につながるなどの助言もいただきました。



10月2日(日)、第27回津山・城西まるごと博物館フェア2022の開催中、今年度2回目のしののめキッチンを作州民芸館で開催しました。
今回は、2年生を中心に活動をし、授業で学んだことをアレンジして、老若男女みなさんに喜んでもらえるように献立を考えていきました。そして完成したものが、秋の味覚満載「特製松花堂弁当」です。
紅白の酢飯の鯖寿司や秋野菜の炊合せ、鶏肉の幽庵焼き、きのこの白和え、和菓子など17種類の盛りだくさんの料理を部員で協力して作りました。








お客様から「見た目がきれいでおいしそう」や「値段をもっと上げたら」「鯖寿司がおいしかった」など、うれしい声をかけていただき、「次はいつ開催?」と、次のしののめキッチンを楽しみにしてくださっていることがとてもうれしかったです。
1・2年生は、3年生から料理の作り方や接客方法などを引き継ぎながら、次回へ向けて内容を考えているようです。不定期ではありますが、次回を楽しみにお待ちください。
今回、お越しくださったみなさま、ご協力くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。



9月30日(金)、1年生を対象に思春期サポート講演会が行われました。講師は、本校のスクールカウンセラーの矢作小百合先生です。
「思春期の心と体を理解し、メンタルヘルスをどうコントロールするか」を目的として、『心と体のパワーアップ』と題した45分間の講演でした。


人間の心と体には「不安サイクル」と「安心サイクル」があり、不安を感じているときに分泌されているホルモンや脳波が私たちの心にどのような影響をもたらすのかについて、わかりやすく説明していただきました。
また、「不安サイクル」から「安心サイクル」に切り替える具体的な方法も教えていただくことができました。
腹式呼吸法について、生徒たちは実際に体験しながらレクチャーしていただき、楽しみながら習得し、すぐに実践できる内容となりました。
心と体の仕組みを理解し、自分自身でコントロールすることの大切さを学ぶことができた講演会でした。





9月27日(火)、食物調理科3年が7月の校外実習について1・2年生の教室で発表を行いました。
1・2年生へ向けて校外実習での内容を説明すると共に、実習までに、今何をしておくべきか、学校生活において3年生になる準備や心得などを含めて発表しました。


3年生は、1・2年生にわかりやすく伝えるためにスライドを作成したり、事前にリハーサルを行ったり、工夫して発表に臨みました。




当日は、1・2年生も真剣に発表を聞き、質問も多く出ました。3年生も一生懸命質問に答え、お互いに良い学びの機会となりました。
10月2日(日)、作州民芸館(津山市西今町)で津山東高レストラン「しののめキッチン」を開催します。第2弾となる今回は、秋の味覚満載「特製松花堂弁当」(税込み¥1,000)です。
予約優先制となっていますので、9月30日までに 作州民芸館へ予約をお願いします。
詳細はこちら
