
12月10日(金)、美作地区高校生読後感想文の表彰式が津山高校図書館で行われました。 美作地区10校から応募があり上位8名が表彰されました。
本校からは、看護科2年春名凛子さん「『手紙』を読んで」、普通科1年大野木陽果さん「喜怒哀楽の向こうには」の2作品が佳作となりました。


2人は緊張した面持ちで表彰状と副賞の図書カードを受け取りました。
これからも一冊の本との出会いを大切にして、自己と対話し、成長していってほしいと願っています。

12月10日(金)、美作地区高校生読後感想文の表彰式が津山高校図書館で行われました。 美作地区10校から応募があり上位8名が表彰されました。
本校からは、看護科2年春名凛子さん「『手紙』を読んで」、普通科1年大野木陽果さん「喜怒哀楽の向こうには」の2作品が佳作となりました。


2人は緊張した面持ちで表彰状と副賞の図書カードを受け取りました。
これからも一冊の本との出会いを大切にして、自己と対話し、成長していってほしいと願っています。




12月9日(木)、食物調理科3年生を対象に有限会社味工房代表取締役社長 政木信昭先生をお迎えし、おもてなし料理特別講座を開講しました。
この実習では、政木先生の様々なご経験をもとに料理への心遣いについて実技指導をいただき、調理師としてのおもてなしの方法と社会人としての心構えを学びます。


政木先生からは懐石料理について先生の経験談を踏まえて楽しくご指導いただき、生徒たちは目を輝かせながら真剣に講義を受けました。
実習中も先生は生徒に気さくに声をかけてくださり、調理のコツを一人一人に丁寧に教えていただきました。










この講義を通して、懐石料理ができた背景や、調理の一つ一つに根拠があり、お客様への心配りが大切であることを教えていただきました。
短い時間でしたが、懐石料理の奥深さに触れることができ、貴重な体験となりました。
卒業後も政木先生から教えていただいた「おもてなしの心」を大切にしてほしいと思います。

12月9日(木)・14日(火)・15日(水)の3日間、普通科2年生、食物調理科1年生、看護科1年生を対象に 津山市こども保健部健康増進課主催の高校生への食育教室が行われました。
食育教室は、津山市では20歳代、30歳代の若い世代における朝食の欠食や野菜摂取不足などの課題に対して、高校生の頃から食への関心を高め、卒業後、健全な食生活を実践できるようにという目的で行われています。
内容としては、栄養士の方による食育SATシステムの食生活診断や、保健師の方による健康つやま21の啓発です。


食育SATシステムとは、フードモデル (ICタグ内臓)を選んでセンサーボックスに乗せるだけで、すぐに栄養価計算をし、選んだ献立の栄養バランスなどの情報が出てきます。
生徒たちは3~4人のグループに分かれ、1食分のフードモデルを選びSATシステムに乗せていきました。理想の献立となるように、それぞれの知識をフル活用し選んでいきました。
1回で全ての栄養価を満たし、理想の栄養バランスの献立を準備できたグループもありましたが、ほとんどのグループが栄養を摂りすぎたり、不足したりと、なかなか完全な献立を考えるのは難しかったようです。
「鉄が足りない」「脂質が多すぎる」と 食育SATシステム の画面で確認し、グループで話し合い、組み合わせを変えていきました。
組み合わせによって栄養価がかなり違うなど、目に見える形で学習することができました。

















「健康つやま21」の取組みを中心に、新型コロナウイルス感染症対策やたばこの話、SOSの出し方や受け止め方(傾聴)について保健師の方から学びました。
傾聴については、保健師の方々がロールプレイで高校生を演じ、傾聴のポイントである、話をじっくり聴きその気持ちを肯定的に理解すること、否定せず話を聴くことなどについて、具体的にわかりやすく教えていただきました。


12月8日(水)、本校講義室にて第2回PTA役員会を実施しました。
今回の協議事項としては、令和4年度以降の空調設備整備と今年度のPTA行事・活動の中間報告についてでした。
お忙しい中、当日は35名程度の役員の方々が来てくださり慎重に協議をしていただきました。ありがとうございました。




12月11日(土)に調理研究同好会で作州城東朝市(津山市)に参加します。
今回は、シンプルパウンドケーキ(400円)と珈琲パウンドケーキ(500円)を販売します。 ぜひお越しください。

第5回高校生和食料理コンテスト (東京すし和食調理専門学校 主催)が開催され、 12月6日(月)に結果発表が行われました 。
このコンテストは、2013年にユネスコ無形文化遺産に 和食が登録されましたが、日本人の和食離れが進んでいる状況もあり、和食を未来につなげることを目的に行われている大会です。 今回の応募テーマは「進化系おにぎり」~THE NEXT GENERATION “ONIGIRI”~ということで、 日本を代表するソウルフードである「おりぎり」をアレンジ し令和のおにぎりを開発することになりました。




全国から400件を超える応募の中、本校から食物調理科3年津村和心美さん、2年今井ルナさん、正辻香晴さん、三宅莉乃さん、山口彩花さん、1年原田菜々美さんの6名が1次審査(書類審査)を通過しました。
1次審査通過作品は、公式インスタグラムで公開され、オンライン投票会が行われ、6名全員が入賞することができました。
具材や形、食べるシーンは全く自由の進化系おにぎりを作るにあたって、試行錯誤しながらレシピを考案しました。
3年生の津村さんは3年連続で入賞を果たし、他の生徒たちもそれに続くよう日々頑張っています。
ころな禍でオンラインでのコンクール開催や、レシピのみのコンクールが増えていますが、早く対面で美味しさを伝えることができることを願っています。




第8回豆乳レシピ甲子園(日本豆乳協会主催)で入賞した食物調理科3年の生徒3名が、12月6日(月)、園田校長に受賞報告を行いました。
このレシピ甲子園は、最終選考に残った生徒たちのレシピを実際に料理研究家がレシピに沿って調理し、審査が行われています。



「豆乳おかず部門」で最優秀賞を受賞した笠尾愛梨珠さん(勝央中出身)のレシピは「グラタンぎょうざ」。
審査委員長評「ありそうでなかった餃子で、おもしろかったです。」
<作品紹介>豆乳の独特な味がなくなり、とても食べやすくあっさりしています。ぎょうざの皮のもっちりとした食感と、ホワイトソースのトロトロ感がとても合います。

同じ部門で優秀賞を受賞した渡邊志乃さん(津山東中出身)は「イソフラボンたっぷり豆乳揚げ出し豆腐」。
審査委員長評「ひき肉を入れたことで旨味もアップし、豆腐や豆乳の植物性のたんぱく質の吸収もよくなりますね。」
<作品紹介>あんに豆乳を使うことでクリーミーに仕上げました。また豆乳と豆腐の原料となる大豆にイソフラボンも多く含まれており、美容にも良く女性におススメの作品となっています。


「スイーツ・デザート部門」で最優秀賞に輝いた小林晴華さん(北陵中出身)は「かぼちゃモンブラン」。
審査委員長評「生地がシフォンケーキのように軽いのに、豆乳のおかげでもっちりして形がくずれません。」
<作品紹介>生地、中のクリーム、かぼちゃクリーム全てに豆乳を使用しました。豆乳が苦手な方でも食べられるように考えて作った作品です。かぼちゃクリームに、本来生クリームを使用するところを豆乳に置き変えて作ったので、少しさっぱりとした後味になると思います。
植物性たんぱく質摂取の重要性を啓発する食育推進が目的の豆乳レシピ甲子園。全国から数多くの応募があり、料理研究家のほりえさわこさんが審査委員長という本格的なコンテストで、今回3名が上位入賞を果たしました。
津山東高校食物調理科での学びが全国レベルであることを改めて確信した結果でした。 なお、本校は優秀なレシピを数多く応募した学校に贈られる「最優秀学校賞」を授与されました。






11月6日に津山総合体育館で開催された県高等学校新人剣道大会女子個人の部で準優勝した村山聖來さん(普通科2年・津山東中出身)が、12月6日(月)、園田校長に戦績を報告しました。
村山さんの報告の後、園田校長から「並み居る強豪を破っての準優勝は見事です。太刀筋がいい、と他校の先生からの高い評価も聞いています。」と賛辞を送りました。


この大会で3月に広島県で開催予定の中国新人大会出場権を得た村山さんは「これからさらに力を磨いて、中国大会では上位入賞を狙います。」と力強く決意を述べました。
また、同大会で本校剣道部は女子団体がベスト8に入りました。かつて全国大会優勝を成し遂げた伝統ある本校剣道部に、これからも期待しましょう。



第10回岡山県英語ディベート大会で準優勝し、12月18日と19日にオンラインで開催される第16回全国高校生英語ディベート大会に出場することが決まった英語部の國米柊さん(普通科2年・久米中出身)、山際叶人さん(普通科2年・津山東中出身)、小山祈莉さん(普通科2年・鏡野中出身)、日下大輝さん(普通科1年・鏡野中出身)、下山小遥さん(普通科1年・北陵中出身)、新見真由子さん(普通科1年・北陵中出身)の6名に対する激励金贈呈式が、12月3 日(金)校長室で行われました。




式では、藤田同窓会長が同窓会激励金を、園田校長(PTA副会長)がPTA激励金を、それぞれ贈呈しました。
その後藤田会長と園田校長から、多くの強豪校を相手に力強いディベートを展開し見事に全国大会出場を勝ち取った英語部員に、賛辞と全国大会への激励の言葉が送られました。
部員たちはそれぞれ、初出場で準優勝できたことの喜びの言葉とともに、全国大会でも力をしっかり発揮したいと抱負を述べました。
今度は全国各地の名だたる強豪校が集う舞台に立つ津山東高校英語部員に、心からのエールを送りたいと思います。


