「ボランティア・地域連携」カテゴリーアーカイブ

社会体験活動講演会(1年)


6月17日(金)、岡山大学副理事の吉川幸先生をお招きし、社会体験活動講演会を1年生対象で行いました。
この講演会は、生徒のみなさんが高校生活の中で、ボランティアや社会体験などの取組に主体的・積極的に参加しようとする動機づけになることを期待し計画しています。

吉川先生は「『わたし』をデザインする力」を演題に、ご自身の体験などをもとに、探究学習を行うにあたっての姿勢を分かりやすく伝えてくださいました。

講演の中の「学ぶことを楽しむ」「自分で選んだことを正解にする」という言葉は多くの生徒の印象に残り、自分で失敗を正解や成功に変えていくことが大切だと感じたようです。


講演の最後に生徒代表が、「自分のこれからの高校生活について大切な考え方をしっかり学べる貴重な時間となりました。今後の高校生活に活かしていきたいです。」とお礼を述べ閉会となりました。

行学 地域PJ[佐良山地区](普通科2年)

6月5日(日)、津山市佐良山地区で皿川のカヤックの体験イベントが開催されました。本校から普通科2年生の佐良山企画班(行学地域PJ教育分野)がカヤック体験の空き時間に子供たちを楽しませる企画を考え、イベントに参加しました。
4月から企画内容を考え、地域の方々と打ち合わせを行い、準備をしてきました。
当日は、牛乳パックでぶんぶんごまを作ったり、石にペイントしたり、水彩絵の具で「はじき絵」を描いたり、水風船や水鉄砲の水遊び等を考え、子どもたちと交流することができました。

最初はなかなか子どもたちと交流するのにも距離がありましたが、最後にはみんなで畑を走り周り、ゴミ拾いも協力しながら楽しく過ごすことができました。生徒たちは、実際に企画して行うことの大変さも学びました。 子どもたちと一緒にカヤックにも乗せていただき、とても貴重な体験をしました。
まだまだ不慣れなことが多く課題も残りましたが、次回、8月に予定している段ボール窯でのピザ作りでは、もっと子どもたちと関わり、楽しいイベントにしていきたいと思います。

<フォトギャラリー>5月ボランティア


5月7日(土)の城西ボランティア活動は、城西公民館で小学生と一緒にゴーヤの植え付けを行いました。
日々成長し、現在は膝の高さくらいのゴーヤカーテンになってきていました。


5月28日(土)の城西ボランティアは学習支援を行いました。
小1~小6の児童を対象に宿題を補助したり、一緒に鬼ごっこをしたりして、小学生との触れ合いを楽しんでいます。

<フォトギャラリー>4月ボランティア

今年度も城西まちづくり協議会主催のボランティア活動が始まりました。
4月17日(日)には、城西児童公園にて清掃活動が行われました。本校からも、2年生が2名、3年生が6名参加しました。当日の準備、受付、そして後片付けまでもしっかり手伝うことができました。
遅咲きの桜の木の下で、晴々しい朝、心地良いボランティアができました。
子どもたちがここで安全に遊ぶ声が聞こえてきそうです。


4月23日(土)は、まちばの寺子屋の活動に参加しました。2年生が3名参加し、小学生の学習支援を行いました。


4月30日(土)のまちばの寺子屋に3年生が2名参加し、小学生の学習支援を行いました。


4月のボランティア活動は13名でした。5月も継続して参加する予定となっています。

<フォトギャラリー>3月ボランティア


【城西公民館ボランティア 】

3月12日(土)に津山城下町歴史館で、雛祭りイベントで使う竹灯篭作りを、本校1年生3名が小学生と一緒に行いました。



また、3月20日(日)には、作州民芸館で行われた「野菜と魚の市」の会場準備や販売の手伝いを行いました。朝市に来られたお客様に丁寧に接客することができました。


3月28日(月)に津山東公民館で行われた「小学生の春休み宿題応援教室」には、本校の1・2年生14名が宿題をサポートするため参加しました。
小学生の学習を優しく見守り、勉強の後は、小学生との交流も行いました。

大学オンライン交流会[早稲田大学](普通科2年)


2月18日(金)16:00から約1時間、早稲田大学の学生6名と、地域と連携した活動を行っている高校生(本校3名、津山商業高校6名)との交流会をオンラインで行いました。
この交流会は、津山市と早稲田大学が行っている地域連携ワークショップの一環で行われたものです。


それぞれの自己紹介の後、早大生からは、地元の高校生の考える津山市の魅力やこれまでどんな地域連携の取り組みを行ったかなどの質問がありました。
また、大学生チームの地域連携に関する提案を受け、高校生はどう感じるかといった意見交換もありました。


本校生徒は、行学などこれまでの各々の活動を踏まえ、積極的に発言することができました。

最後には東京の学生生活について質問するなど、和やかな雰囲気で交流会を終えました。

<フォトギャラリー>1月ボランティア


【城西公民館ボランティア 】

1月15日(土)に、城西公民館で行われた小学生対象のお正月遊びに、サポート役として本校の2年生2名が参加し、かるた遊びの他、ボードゲームなどを一緒に楽しみました。



また、1月22日(土)は、2年生2名が学習支援ボランティアの後、ドッジボールなどで小学生と交流しました。

<フォトギャラリー>12月ボランティア

令和3年はコロナ禍の影響もあり、ボランティアや地域連携活動の場面が限られましたが、津山東校生はできることを見つけながら、意欲的に活動に参加しました。
12月は城西地区の清掃活動や地域の方との交流といったボランティアの他、北陵中学校や鶴山中学校での学習支援ボランティアにも継続的に参加しました。

城西公民館ボランティア



12月12日は、城西児童公園の清掃活動の後、子どもたちと長縄や輪投げ、シャボン玉の遊びを通して交流しました。



12月18日は、城西公民館で地域の方に教えていただきながら、子どもたちと一緒にお正月のお飾りを作りました。



12月19日は、朝早くから作州民芸館で朝市のボランティアに参加しました。会場の設営、受付、パンや野菜の販売、地域の方が作られたぜんざいを振る舞うお手伝いなど、それぞれの担当場所で笑顔で対応しました。

行学 地域PJ[鏡野香北地区]~たき火遊び体験~(普通科2年)

普通科2年生の行学地域プロジェクトで鏡野町香北地区をフィールドワークで2度訪問しました。そこでの学びをもとに、生徒たちは、地域課題を自分事として探究を続けてきました。
そして、その活動の一環として香北地区で毎年行われている行事に高校生スタッフとして参加しています。
夏の川遊びに続いて、今回は12月12日(日)に香北小学校グラウンドで開催された “冬のたき火のまわりで遊ぼう” に参加しました。

今回の内容は、 ① 火おこし体験 ② 竹で箸を作ろう ③ ぐるぐるパン焼き ④ 燻製づくり ⑤ やきいもを作ろう でした。
高校生スタッフとして参加しましたが、マッチを擦ることも、ナタで竹を細かく切ることも、小刀で箸を作ることも、長く細い竹を熱してパン生地を巻き付け、たき火でゆっくり焼くことも、初めての体験でした。小学生のみなさんと一緒に、地域の方々と交流し、地域と一体となる体験ができました。


また、秋に集めた松ぼっくりとプラタナスの実を燃やし、炭にしました。これは天然消臭剤として利用できるそうで、早速、生徒たちはもらって帰ったきた松ぼっくりなどを教室やトイレに置けるように、学校で飾りつけをしました。
消臭剤づくりは、他のボランティア活動としても校内で紹介できると思います。

最後に、この企画に参加でき貴重な経験をさせていただき、香北地区のみなさんに感謝しています。今後も香北地区との交流を継続していきたいと思います 。
こちらで育つ子どもたちは、成長してもふるさとを身近に感じ、郷土について思いを強くすると思います。