8月の城西公民館でのボランティア活動は、幼児向けに読み聞かせや水遊び、小学生へのスライム作りのサポートとして参加しました。
絵本をじっと見つめる目やスライム作りを楽しんでいる声を肌で感じることができました。
また、主催の目的を教えていただき、大学生や中学生のボランティア同士との交流もでき、多くの学びになりました。
各地域の社会福祉協議会主催の夏のボランティアでは、保育園や病院、高齢者施設等で活動しました。本校からは合わせて約100名の生徒が参加しました。
その他にも、多くの生徒が夏休みを利用して、各公民館や中学校で行われた学習支援ボランティアや、津山青年会議所主催の衆楽園竹あかりイベントに運営スタッフとして参加し、地域の方々と交流しました。
7月26日(水)~8月1日(火)の5日間、津山市内の県立高校四校(津山、津山東、津山工業、津山商業)による四校連携講座「地域創生学」が開講されました。
今年は本校から普通科2年生11名の生徒が参加し、「地域の未来をデザインする」のテーマのもと、「産業」「観光」「医療・福祉」「教育・人材育成」の4分野に分かれて活動しました。
初日の開講式では本校の西下陽子さん(鶴山中出身)が生徒代表挨拶を行い、基調講演の後、グループエンカウンター・昨年度の報告・津山市からの現状説明がありました。
2・3日目は、各分野に分かれてワークショップやフィールドワークなどを行い、地域の現状について理解を深めました。
(写真は教育・人材育成分野)
4日目は、各グループで話し合いを進め、これまでの学びから課題解決に向けた案を、津山市に提言するかたちでまとめました。
最終日は、成果発表会が行われ、フィールドワーク等でお世話になった方々にもZoomで参観していただきました。
初日は初めて話す人同士で堅さが見られましたが、5日間の活動を通して、活発に意見を交わせるようになり、生徒の成長が感じられました。
6月のボランティア活動は、城西公民館で3年生1名が 防災学習のサポートを行いました。
過去の災害から地域の危険な場所はどこか、河川の氾濫が起こるとどうなるかなどを子供たちと一緒に学ぶことができました。
実際に水害地域を街歩きして見学することで、日頃の対策の大切さを学ぶサポートができました。
6月16日(金)に、3年生が「クリーン作戦」を行いました。
日々、学校施設を使用させていただいていることへの感謝の気持ちを込めて学校敷地内や学校周辺の清掃を行いました。ゴミを拾ったり、草を抜いたりしてクラス毎に決められた分担区域をきれいに整備しました。
気温が高く日差しも強いなかでしたが、どのクラスも熱心に清掃に取り組みました。どの区域でもたくさんのゴミが回収されました。
各クラスで回収されたゴミはゴミステーションで美化委員を中心に分別し整理しました。
大量のゴミが集まり、クリーン作戦に取り組んだ成果が出ました。
5月のボランティア活動は、2年生3名が城西公民館でゴーヤの植え付けを行いました。
夏には自然のグリーンカーテンとなり、地元の方も毎年楽しみにされている景観となります。
本来なら、地域の子供たちも交えての活動予定でしたがゴールデンウイーク中ということもあり、本校の生徒のみの活動となってしましました。
3月14日(火)、 ボランティア委員が、 購買前と生徒会室前に設置している大型回収BOXの コンタクトレンズの空ケースを回収し、発送に向けての準備を行いました。
*本校は「アイシティecoプロジェクト」 というコンタクトレンズのアイシティが使い捨てレンズの空ケース回収を呼びかけている活動に参加しています。
今年度2回目の回収でしたが、段ボール2箱分の空ケースが集まりました。これらの空ケースはリサイクル製品として再生され、ゴミとして燃やさないことでCO2削減に貢献できます。
ボランティア委員会では今後も、社会に役立つ活動を続けていきます。
2月17日(金)、「津山市&早稲田大学地域連携ワークショップ2022」の一環で、早稲田大学の学生9名と津山市内の高校生5名との意見交換会が津山市役所で行われました。
本校からは、普通科2年生の3名が参加し、津山市の魅力、地域とどのように関わっているか、高校卒業後の進路など大学生からの質問に、自分たちの地域について行学の取り組みなども踏まえて答えることができました。
意見交換会では高校生から大学生への質問の時間もあり、「高校生の時にはどんな勉強をしていたか」などを質問し、「暗記だけではなく、しくみを理解すれば応用にきく」「To Do Listを作ってチェック済みのリストが自信につながる」など、それぞれの実践例を交えて答えてもらいました。
最後に津山市の「つ」をポーズに記念写真を撮り、和やかな雰囲気で会は終了しました。
2月14日(火)、津山市環境生活課くらし安全係・津山警察署の主催で、津山警察署前信号交差点付近の車両運転手さんに交通安全を呼びかけました。
本校からは1・2年生の交通委員19名と有志の生徒が参加し、放課後の交通量が多い時間帯に活動を行い、信号待ちの自動車の方々に声掛け、早めのライトアップを促しました。
呼びかけの際、節分とバレンタインデーということもあり豆とチョコレートを同時に配付し、「チョコっと早めのライトアップ、こまめにライトの切り替え」を呼びかけました。
最初は緊張した面持ちの生徒たちでしたが、警察の方や市役所の方々のサポートを受け、徐々に慣れ、途中からは積極的な姿勢で、地域の方に挨拶や声掛けを行うことができました。
参加した交通委員から、交通安全の啓発だけでなく、自分たち自身も普段から交通安全を心掛け、交通マナーを守るように行動していきたいと意識を高めました。
また、今後はこの経験を活かし、学校内でも交通安全の啓発活動を引き続き行い、学校全体で交通マナーの向上を目指していきたいと思います。
11月19日(土)、城西公民館で学習支援ボランティアを行い、小学生と一緒に絵本を読んだり、宿題に取り組んだりしました。自分では理解している内容でも、相手の立場に立ってわかりやすく説明するのは大変でしたが、工夫して教えることができました。
学習の後には、一緒に鬼ごっこやボール遊びをしてしっかり遊ぶこともできました。
11月20日(日)、城西地区で朝市が開催され、本校の生徒たちは野菜の販売や朝市の手伝いをさせていただきました。
販売会場の入り口でウエルカムドリンクとして、温かいコンソメスープを来場者にお渡ししました。
途中から小学生のお手伝いも来てくれ、「温まるなぁ」と喜んでいただけました。
1 1月20日(日)、第4回うまいもん商店街がソシオ一番街、銀天街、元魚町商店街、アルネ東広場で開催されました。本校からは高校生実行委員会のメンバーの他に、前日、当日のボランティアでも参加しました。
「地域愛を高め、商店街を盛り上げること」を目標に県北6校の高校生が学校の枠を越えて活動しました。来てくださった多くの方に地元自慢の「うまいもん」を安全に味わっていただくことができました。
10月20日(木)、津山市長への提言を行いました。この提言は7月~8月に行った「四校連携講座~地域創生学~」で津山市内県立の四校が協力し、津山市を魅力的なまちにするために担当する分野でどのようなことが必要かを考え、作成したものです。分野の代表として、本校から2名の生徒が参加をしました。
初めは緊張した面持ちでしたが、堂々とした態度で津山市長へ提言内容を説明することができました。本校の生徒が学習時間と人口の増減のデータを用いた提言の説明を行った際、市長とデータについての意見を交わす等、活発な議論を行う姿も見られました。
最後に代表者が提言書を提出し、講座参加者の思いを津山市長に届けました。
生徒にとって、 四校連携講座で考えたことに対してのフィードバックを直接聞けたことで、大変貴重な学びになったと思います。
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