10月8日(金)、普通科1年生が行学 SIM津山プロジェクトの一環で10分野に分かれ、フィールドワークに出かけました。
7月に市役所の方から津山市の現状についてお話を聴いたことを元に、分野ごとに取り組みや活動を分析してきました。今回は、さらに現地で自分の肌で感じ、自分の目で見て実感することを目的に計画しました。
津山市の特産品を実際に試食させてもらったり、東松原地区のめざせ元気クラブの方々と一緒に「こけないからだ体操」を体験したりしました。津山市内で行われている活動を生で体感することができました。
また、今まで調べて分析してきた内容を発表し、担当の方からアドバイスをいただきました。
まだまだ知らなかった内容も多く、生徒たちは目を輝かせて校外での活動を行いました。
次回から、津山市の課題解決のため新事業を考えていきます。今までの学びを活かして高校生ならではの視点で考えていきたいと思います。
今回のフィールドワークを経てアイディアがわいてきた生徒もおり、今後、どのような案が出てくるか期待しています。
9月24日(金)、10月1日(金)の2日間に分けて普通科1年生の行学SIM津山 分野分析結果グループ発表を行いました。
津山市の現状をについて市役所の方からお聞きした内容を自分たちで調べ、さらに他の地域での取り組みを比較しました。
自分たちで選んだ分野について、より深く学んでいきました。
今回2回目の発表ということもあり、前回のまなびプロジェクトからの反省も生かしつつ取り組むことができました。
まだまだ伝えるという部分では、伸びしろがありますが、発表用のスライド作りはとても安定してきました。
次回からは、分野分析を踏まえて、新事業を考案していきます。高校生ならではの視点で、考えていけるように頑張ります。
まずは、10か所に分かれ、フィールドワークを予定しています。(10月8日実施済み)
9月28日(火)、普通科2年生が12月の本提案発表に向けて分野別の仮提案発表を行いました。
グループごとに計画をしている提案内容の説明を行い、メリット・デメリットを挙げ、そして自分たちの提案を実現するために、これから何を行うかについて3分という限られた時間の中で発表しました。
生徒たちは準備の段階からどのようにすれば、自分たちの提案内容が相手にうまく伝わるか、スライドは見やすいものになっているかなど試行錯誤しながらスライドを作成しました。
提案の実践は、感染症の影響もあり、実施できていないグループがほとんどですが、今後の活動が楽しみな仮提案発表となりました。
7月16日(金)、普通科1年生は行学まなびプロジェクトを終了し、次のプロジェクトとなるSIM津山をスタートしました。今回は、津山市役所の方々をお招きし分散会という形でお話を伺いました。
市役所の部署を10分野に分け、市役所の各分野では、どのような現状であり、さらにより良く市民生活が送れるよう、どのように取り組まれているか教えていただきました。
教育分野では教育委員会学校教育課の方から、地域資源を活用した親子で学ぶ参加型学習講座の取り組みや、防災分野では総務部危機管理室の方から、災害にどう備えるか、また、自分たちができる防災についても学びました。
また、観光・文化分野では、産業文化部観光振興課の方から、宿泊して体験型レジャーを楽しんでもらう滞在型観光のまちづくりを具体的に説明していただきました。
生徒たちは自分の気になる分野を選択し、データを見ながら市役所の方から学びました。尋ねたいことなども事前に市役所の方にお伝えしていたので、その内容も合わせて直接教えていていただき、有意義な時間を過ごすことができました。
最後に、代表生徒がお礼の挨拶を各教室で行いました。お忙しい中、多くの部署の方々に 来校していただき実際にお話を聞くことで、ますます現場を実感できる機会となりました。ありがとうございました。
次回は、各グループに戻り、今回学んだ分散会の内容を共有する発表会をもちます。
津山東高校地域未来創造会議が、7月15日(木)に開催されました。この会議は、高校生が中山間地域に出向き、地域の方々と協働して課題解決に取り組むことを目的とした「おかやま高校生地域未来創造事業(県教委主管)」の一環として開催されたものです。
大学・地元企業・自治体・地域団体・地域コーディネーターの方々のほか、普通科2、3年生11名が出席しました。
会議では「行学」で地域をフィールドに探究活動を行なう普通科2年生(医療福祉分野[岡本・藤井・頭士]、子ども教育分野[石田・福田・近藤]の6人の生徒)が今年度の活動計画や調べた内容の途中経過までを発表し、出席者からさまざまな問いかけやご助言をいただきました。
出席者からの「質問やアンケートも良いが、地域の人たちの生の声をしっかり聴き取ることこそ大切」「地域ビジネスは他地域との違いから生まれる」といった地域探究や課題解決を進める上で役立つアドバイスを、生徒は真剣に聞きメモしていました。
またこの会議には、自らの進路に関連するため3年生5人も傍聴者として参加しました。
岡山県教育委員会の担当者の方から「この種の会議に生徒が多数同席するのは珍しいです。東高の生徒が行学を通じて力を付けていることが発言を聞いてよくわかりました。」と高く評価していただきました。
この会議は今後2学期と3学期にも開催される予定です。
7月14日(水)、普通科2年生の「高校生のためのグローカルメディアプロデューサー養成講座(地域企業プロモーションビデオ制作講座)」の第3回目を行いました。
第1回、第2回の講座はリモート講義でしたが、今回、講師である合同会社アースボイスプロジェクト代表の榎田竜路先生が来校され今年度初の対面による講義となりました。
生徒たちはそれぞれPR動画を制作する企業が決定し、夏休みに訪問し、インタビューを行うことになっています。
榎田先生に、インタビューを行うことの意義や、どのような意識をもって臨むべきかについて徹底して教えていただきました。どの生徒もメモを取りながら、真剣に耳を傾けていました。
講座の最後に、映像制作の準備として効果的な写真の撮り方を教えていただきました。
次回(第4回)の講座では実際に撮影の練習を行います。
夏休みの企業訪問のあと、文字起こし、映像制作等、生徒たちはいよいよ本格的に企業動画制作に取り組んでいく予定です。
7月14日(水)、行学を学ぶ普通科2年生の子ども教育分野4名[石田・福田・近藤・前原]が、8月22日(日)に開催される多世代交流事業の一環で「川遊び」を中心に企画したものを中谷地区(鏡野町)の会議で発表しました。
会議では中谷地区の方々や、美作県民局地域づくり推進課の井内さん、NPO法人みんなの集落研究所研究員(本校地域コーディネーター)の三村さんの助言を受け、さらに内容を吟味していきました。
当日は、地域の子供たちや多くの方々との交流が楽しみです。
7月9日(金)、7月28日から開催される四校連携講座の事前研修会「はたらくねっこ」が、津山圏域雇用労働センターで実施され、本校生徒10名が参加しました。
地域・社会・働くことなどをテーマに、学生と社会人がフラットな関係で語り合い大いに盛り上がりました。
今後は、7月28日~8月3日の四校連携講座で地域のフィールドワークを通して、課題を発見し、解決に向けて取り組んでいく予定です。
6月4日(金)、普通科1年生がまなびプロジェクトの代表発表を行いました。まなびPJとは自分の視野を広げるため様々な学問を調べ比較し、最後に発表を通して学びを共有します。
普通科の違うクラスの生徒とグループになり協力して学問を深め、 今回、代表の5つのグループが発表を行いました。
本来なら、体育館で発表を行うところ、コロナウイルス感染症緊急事態宣言中のため、各クラスをGoogle Meetでつなぎ配信しました。
どのグループも、たくさんの時間をかけて調べてきた内容で図などを用い、分かりやすく伝えることができました。 また、身振り手振りのパフォーマンスもあり、Meet越しの視聴している生徒たちに向かって声をかけている場面などもみられました。
今後は、SDGsを学び、SIM津山という活動に取り組んでいきます。
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