10月22日(土)、2022年度情報教育対応教員研修全国セミナー 第6回教育セミナーinおかやまー芽生える学び・つながる未来ーが岡山コンベンションセンター(岡山市北区)で開催されました。
本校から2年生行学の「子ども・教育」分野で活動している6名が「香北地域を元気に」という発表を行いました。
生徒たちは、行学の時間に行っている活動をスライドにまとめ、考査期間中で限られた時間の中、発表練習に取り組んできました。
当日は多くの観覧者が集まる中、発表の途中でクイズを取り入れ会場をわかせるなど、良い発表をすることができました。
発表後は、3名の講師の方々から講評をいただきました。質疑応答の場面では、自分たちの考えをはっきりと受け答えできていました。
この会に参加して、自分たちの取組みが認めてもらえた自信と、講評の中でいただいたアドバイスをもとに、さらにより良い活動ができるよう行学の授業により一層まい進していってほしいと思います。
10月5日(水)、津山市役所の採用1年目職員の「職員第2部研修(市民及び学生とのワークショップ研修)」が市役所であり、本校の普通科2年生12名が参加しました。
NPO法人だっぴ代表の柏原拓史様を講師として、様々なワークショップが行われました。
生徒たちは、始めは緊張した様子でしたが、津山市役所の方が上手にリードしてくれたおかげで、段々と打ち解けることができ笑顔も多くなってきました。
最後には、自分の生き様をさらけ出し、自分の言葉で思いを伝える場面もありました。
終わった後に「楽しかった。」「もっと続けたかった。」などの感想が聞かれ、充実した時間だったことが伺えました。また、市役所の方と進路についての質問をする姿も見られ、自分の進路を考えるいい機会にもなりました。
今後は今日学んだことを活かし、学校のリーダーとして、様々な活動の中心になって引っ張ってもらいたいと思います。
上山地区(美作市)
知和地区(津山市加茂町)
城西地区(津山市)
香北地区(鏡野町)
10月4日(火)、普通科2年生が行学地域プロジェクトの一環で今年度2度目となる校外研修(フィールドワーク)に出かけました。
今回のフィールドワークでは1回目の「地域を知る」という目的から、さらにレベルアップした「現在考案中の課題解決提案を深めること」を目的として実施しました。
上山地区は、前回、棚田のことを詳しく教えていただきましたが、今回は、「お山のおうちえん」で子どもたちとのふれあいを通して、地域の暮らしぶりや地域の方の声を生で聞くことができました。多くの人との交流を通して自分たちの考えの甘さやターゲットへの理解不足を実感しました。
知和地区では、11月開催予定のイベントの打合せを行いました。今まで校内で考えてきたことを実現するために、チラシの配布など細かい内容を詰めていきました。また、施設の下見もすることができ、具体的に活動が見えてきました。
城西地区は、本提案に向けて自分たちが今考えているポスターやパンフレットを、地域の方に見ていただき、地域に対する思いを聞いたり、アイディアをいただいたりしました。生の声を聞くことができる貴重な時間であり、とても有意義な交流ができました。
香北地区は、子ども・教育分野が参加しました。現地に出向き改めてターゲット層の子どもたちが暮らす場所、地域での活動内容、また、地区にどのような資源があるのかを確認することができました。自分たちの提案内容の修正を改めて行いたいと思います。
フィールドワーク後は、準備期間を経て11月末にすべてのグループが発表を行い、そこで選ばれた代表グループが全体発表を行う予定です。
フィールドワークにご協力いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました。2回実施させていただき、フィールドワークで得た情報を存分に生かして、地域の未来に少しでもつながる発表を目指しま す。
10月4日(火)、特定非営利活動法人いーなプロジェクトより谷本幸子先生をお迎えし、前回(7月22日)に引き続き、地域で生活する人々に対する支援活動の現状について学習しました。
今回は付箋に自分の考えを記入し、それをもとにグループでの話し合いや発表を行うことで、さらに新たな考えを持つことができました。
災害が起こった場合に、助けてくれる人や支えてくれる人として誰がいるかを考えることにより、思っている以上に様々な人々と同じ地域で生活をしていることに気づきました。
そして支えてくれる人の大切さや、地域の人と繋がることの大切さについて学ぶことができました。
また、地域での課題を発見するためには、相手の立場に立って考えることが大切であることも学びました。相手の立場に立って考えることは、看護を実践していく上でも同様であり、普段の生活の中でも意識して生活をしていく必要性の再認識ができました。
10月4日(火)、いよいよ本格的に動画制作がスタートしました。夏休み期間中取材してきた音声や写真を使い、まず動画編集ソフトの基本的な使い方を学びました。
今回から、榎田先生だけでなく、映像制作ディレクターの太田龍馬先生も指導に入られ、Zoomを通して遠隔で教えていただきました。
生徒たちの編集ソフトへの対応力が高かったこともあり、本来の予定よりも多くの使い方を学ぶことができました。
教えていただいてすぐに、写真に動きをつけてみたり、字幕を付けてみたり、楽しみながら編集する様子が見られました。
今後は、動画の完成度を高めていく作業が続いていきます。集中する場面が多くなりますが、発表の日まで頑張ります。
9月20日(火)、普通科1年生はまなびプロジェクトを終了し、次のプロジェクトとなるSIM津山プロジェクトをスタートしました。
SIM津山プロジェクトは様々な活動を通して津山の現状を知り、課題を発見し、よりよい地域にしていくためのアイデアをチームで提案するというプロジェクトです。
今回は、津山市役所の方々をお招きし、分散会という形でお話を伺いました。
生徒たちは10分野の内、自分のチームの分野について、どのような現状であり、市民生活がよりよいものになるようにどのような取り組みをされているかを教えていただきました。
生徒たちはメモを取りながら、真剣な眼差しで取り組んでいました。
会が終了した後には、伺った話を翌週からの分野分析にどのようにしてつなげていくかをチームで話し合う姿も見られました。
最後に、代表生徒が各教室でお礼の挨拶を行いました。
お忙しい中、多くの方々に来校していただき実際にお話を聞くことで、津山の実態を実感できる機会となりました。ありがとうございました。
9月17日(土)に、行学地域PJで空き◯◯分野を担当している普通科2年生と、岡山トヨタ自動車株式会社で連携し、「connect senior」というイベントを実施しました。
「今と昔を遊びでつなぐ」をコンセプトに、昔遊びを通し、現代とは違う楽しさを地域の子どもたちに知って感じてもらうことを目的としたイベントです。
岡山トヨタさんが運営されているPLATPORT(津山市押入)という施設の使用可能なスペースを最大限活用し、めんこ・お手玉・かるた・けん玉・コマ・おりがみ、そして『カローリング』というニュースポーツなど、様々な体験コーナーを準備しました。
津山東高校生は参加者の小学生に対して、コマの回し方を実演したり、竹馬を支えながら乗り方を教えたり、一緒にかるたで対戦したりと、積極的に交流を深めていました。
この活動を通して、小学生に昔遊びの楽しさを伝えることができた他、高校生自身も多様な世代との関わり方を学ぶことができました。今後はさらに地域交流のために高校生として何ができるのか、考えを深めていく予定です。
各企業への取材も終わり、いよいよ動画の制作作業へと進めていく段階に入ってきました。生徒たちは、取材中に録音していた内容をすべて「文字起こし」し、講座に臨みました。
9月13日(火)、 講師の榎田竜路先生が来校され、動画を作る上で必要な「ログライン」を考えました。「ログライン」とは、「どんな誰々が何々する話」という文章形式で作りたい動画の概要を端的に説明するものです。
一緒に取材に行ったペアで話し合いを行い、ログラインを考えましたが、榎田先生によって「もっと短くしてみよう」「そこの部分をもう少し掘り下げてみよう」とアドバイスを受けて、生徒たちも少しずつ要領を掴んでいきました。
今後は、付箋を使って取材した内容を細かく分析していく作業に入っていく予定です。
普通科2年生の行学 地域企業PV制作講座を受講している生徒たちは、夏季休業中、各々が希望した企業へ取材に行きました。
どの企業の方々も、生徒たちのインタビューに真摯に答えてくださり、とても充実した時間となりました。また、身近な職業の意外と知らなかったお話を伺うことができ良い学びを得ることができました。
生徒たちは事前に用意していた質問だけでなく、話を聞きながら新たに浮かんだ疑問を尋ねてみたり積極的に活動したりしていました。
今後は取材した内容を「文字起こし」し、動画制作に向けて本格的な活動が始まります。
8月23日(火)、普通科2年生が行学 地域プロジェクトの仮提案発表会を行いました。
子ども・教育、環境防災、空き〇〇、観光・産業、医療・福祉の計5分野から自分の興味ある分野を選択し、2年生の1学期から地域の課題を発見し、その解決方法を模索しながら活動してきました。また、修学旅行やフィールドワークで得た知識も活かしながら企画を考えてきました。
発表も生徒たちは1年生から行っているため、かなり慣れてきた様子でプレゼンテーションの技術はかなり上がってきました。
まだ調査不足や情報不足の箇所も多いので、本提案に向け、さらにブラッシュアップしてきたいと思います。
発表後の講評を、今回は主に3年団の先生方にしていただきました。発表姿勢や高校生ならではの発想と評価していただきましたが、根拠の乏しさのご指摘もいただきました。
10月に予定しているフィールドワークでは、さらに聞き取りなどの情報収集を行い、企画の実施に向けて活動していきたいと思います。
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