津山鶴山ホテル(津山市)で校外実習を行った食物調理科3年生の12名が、鶴山ホテルの調理師の方々からご指導いただきながら、和食・洋食・中華の3グループに分かれてコラボメニューの開発を行いました。
7月26日(火)には、お披露目会があり、生徒たちは自分たちで考案したレシピの説明を行いました。
どのメニューにも食材や味付けに夏らしさを取り入れたり、地元の食材を取り入れたりするなどの工夫をしています。
このコラボメニューは、8月1日(月)~31日(水)に津山鶴山ホテルの1階レストランにてランチメニューとして提供されます。試行錯誤しながら一生懸命考案したのでぜひ食べに来てください。
中国大会・全国大会に出場する選手の壮行式が7月19日、終業式に先立ち校長室をスタジオにオンラインで行われました。
まず、8月20日から岡山県陸上競技場(シティライトスタジアム)で開催される第76回中国五県陸上競技対抗選手権大会に県代表として出場する、男子200mの大畑和葉さん(普通科3年・勝央中出身)、男子4×400mリレーの大畑和葉さん、寺坂十楽さん(普通科3年・津山西中出身)、杉山由樹さん(普通科3年・北陵中出身)、加藤来門さん(普通科3年・中道中出身)、女子砲丸投・円盤投の小松怜さん(普通科2年・津山西中出身)が紹介されました。
続いて、7月29日から高知県立春野総合運動公園体育館で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)少林寺拳法競技大会女子単独演武の部に出場する岸本莉実さん(普通科2年・勝央中出身)が紹介されました。
出場選手が全校生徒にカメラを通じて「県代表として全力を尽くしてきます。」と挨拶すると、各教室から盛大な激励の拍手が起こっていました。
園田校長は「大きな舞台を楽しむくらいの気持ちで臨み、持てる力を発揮してきてください。」とメッセージを送りました。
7月23日に宮城県岩沼市で開催される第34回全国高校生銃剣道大会に出場する内藤紗也さん(普通科3年・久米中出身)に、7月19日(火)、大山同窓会長から同窓会激励金が、園田校長(PTA副会長)からPTA激励金が、それぞれ送られました。
銃剣道は日本の武道の一つで、国民体育大会競技種目の一つでもあります。贈呈式で内藤さんは「昨年の大会では力を発揮できず悔しい思いをしました。今年はその反省を生かし、しっかり修正して臨んで上位に入りたいです。」と力強く語りました。
内藤さんは今大会で、個人戦出場に加えて、団体の主将という重責も担うということです。
大会は、岩沼市総合体育館を会場に、北海道から鹿児島までの26都道府県から47チーム、選手、監督合わせて168名が参加します。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)少林寺拳法競技大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年・勝央中出身)に、7月19日(火)、大山同窓会長から同窓会激励金が、園田校長(PTA副会長)からPTA激励金が、それぞれ贈呈されました。
贈呈の後、大山会長と園田校長から、出場への祝意とともに、大きな舞台で力を発揮してください、と激励の言葉が送られました。
岸本さんは「昨年は自分として満足のいく試合ができなかったので、今年こそは勝ち抜いて、中学生の時以来の決勝進出を目指します。」と力強く話しました。
大会は7月29日から31日まで、高知県立春野総合運動公園体育館(高知市)で開催されます。
第64回全国空手道選手権大会(内閣総理大臣杯)に出場する柴内隆明さん(普通科1年・津山西中出身)に、7月6日(水)、大山同窓会長から同窓会激励金、園田校長(PTA副会長)からPTA激励金が送られました。
県大会で上位に入り、全国大会高校生個人戦の「形」と「組手」の2種目に出場を決めた柴内さんは、「県の代表として恥じないよう、上位を目指してしっかり実力を発揮してきます。」と力強く語りました。
大会は7月9日・10日の2日間、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで開催されます。
6月18日(土)、本校を会場に美作国“美味し国”プロジェクト新メニュー開発 お披露目会が開催されました。
美作地域の食材を使った「旅の目的となる11メニュー」と、アフターコロナでのインバウンドの復活を見据えた「美作国ビーガン(完全菜食者)7メニュー」が2月の公開審査会で認定され、本校から4つのメニューが認定されています。
当日は、認定されたうちの11種のメニュー(本校の4つを含む)が披露され試食会が行われました。
生徒たちは、試食品を作り、実行委員会、各自治体の関係者の方、他の開発者の方々に食べていただき、意見交換を行いました。
また、他の開発者の方の考案メニューを試食させてもらうことで大変勉強になりました。
認定されたメニューは、今年の夏に企画されている「岡山デスティネーションキャンペーン」をはじめ、美作エリアの観光振興を図るために提供されます。
本校のメニューについては、各飲食店さんから提供したいとの声をいただき、実現しましたら、また、お知らせしようと思います。また、地域のイベントで販売できるように提供方法を工夫したいと考えています。
本校は今年度から学校運営協議会制度を導入し、コミュニティスクール(CS)となりました。その記念すべき第1回学校運営協議会が6月9日(木)午後、委員10名のうち7名と学校関係者が出席し開催されました。
委嘱状交付と自己紹介の後、会長に安田純美作大学教授、副会長に小林新一(株)マルイ副社長を選出。次に園田校長から、本校のスクール・ポリシーや今年度の学校経営計画について説明があり、また担当者から、普通科の行学における探究学習や、食物調理科、看護科・専攻科の特色ある教育活動などについて説明しました。
続いて協議に移り、委員の方々から、コロナ禍における実習の状況や、普通科のスクール・ポリシー策定の考え方などについて熱心に質問や意見が出されました。最後に本校のスクール・ポリシーと今年度の学校経営計画が承認されて閉会しました。なお、議事録の概要版と委員一覧を本ホームページに掲載しています。
CSは学校づくりを地域全体で支えることを目的に創設されたもので、本校の導入により岡山県立高校のCSは14校になりました。今後も地域の方々とより一層連携しながら、よりよい東高づくりを進めていきたいと思います。
◆ 令和4年度 学校運営協議会 委員一覧[PDF]
◆ 令和4年度 学校運営協議会 第1回議事録(6月9日)[PDF]
5月3日(火)、作州民芸館(津山市西今町)で津山東高レストラン「しののめキッチン」を開催します。今回は本校の人気メニュー「オムビーフランチ」(¥1,000)です。
予約優先制となっていますので、5月1日までに予約をお願いします。
詳細はこちら
4月25日(月)、第1回PTA役員会を本校講義室において開催しました。当日は46名のPTA役員が参加してくださり、今年度の事業計画や会計予算、PTA総会について協議しました。
今年度も新型コロナウイルス感染症の対策として、PTA総会は書面審議で実施しすることといたしました。
また、学校側からも各担当部署より昨年度のまとめや今年度の計画についての説明がありました。
このような社会情勢の中であるからこそ、教員と保護者が一丸となって生徒たちを支えていきたいという園田校長からの挨拶もありました。
今年度も、どうぞPTA活動にご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
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