






























4月8日(金)午後、令和4年度入学式が盛大に挙行されました。
好天に桜の花びらが舞う中、真新しい制服に身を包んだ本科200名、専攻科36名の新入生が、緊張の中にも希望に満ちた表情で式に臨みました。








園田校長は式辞で、コロナ禍や戦争被害といった社会情勢に触れ「社会への不安を自分の心の不安定につなげないよう理性的に過ごすこと、協働的で対話に溢れた東高の特長を生かし、いかなるときも共に高め合い支え合える関係性を構築すること、この二つを大切にしてほしい。」と述べました。
本科新入生を代表して食物調理科の藤本麻央さんが「自分自身の言動に責任を持ち、自ら行動し、カラを破ってたくさんの人とつながっていこうと思います。」と決意を述べ、専攻科代表の中西陽里さんが「前向きに笑顔を忘れず、仲間と共に励まし合いながら、夢をかなえるために日々自己研鑽することを誓います。」と力強く宣誓しました。









全員が夢と希望を胸に、清々しい表情で入学式を終えました。いよいよ津山東高校での高校生活のスタートです。これから、一緒に頑張っていきましょう!

4月8日(金)、みやがわ寮の入寮式を行いました。今年度は各学科から1名ずつ3名の新入寮生を迎えることができました。
園田校長は式辞で、歓迎の言葉とともに入寮にあたっての心得などを伝え、入寮生たちは緊張と不安の中にも今後の寮生活に新たな決意を持つことができたと思います。
新しい生活が始まり、しばらくは戸惑うこともあるかもしれませんが、一日も早く慣れて充実した寮生活を送ってください。


4月8日(金)午前、令和4年度1学期始業式が行われました。
式辞で園田校長は、春休み中の出来事として4月1日から民法上の成年年齢が18歳に引き下げられたことに触れ、「人は18歳になったらいきなり大人になるのではありません。不安定な社会情勢の中でも賢く冷静にふるまえることや、よりよい社会づくりに主体的にかかわれること、といった、いわば『大人の条件』を、東高での学びの中で積み上げていってください。」と期待を込めて語りかけました。


式後、今年度の科長、部長、学年主任の紹介があり、各部長の先生からお話がありました。







また、始業式に先立ち新任式が行われ、園田校長が17名の新任の先生方を在校生に紹介しました。
新任者を代表して日笠教頭が、「東高の一員になれて嬉しく思います。早く学校に慣れ津山東高校を生徒のみなさんと一緒に盛り上げていきたいと思います。」と抱負を述べました。






3月18日(金)3学期の終業式が、校長室をスタジオにしたオンライン形式で行われました。
式に先立ち表彰伝達式が行われ、3学期に表彰された生徒がカメラの前で報告しました。
その後、生徒活動報告が行われ、全国大会出場を果たした英語部より1年間の活動を全校生徒に向け発表しました。





開式後、式辞で園田校長は、ウクライナの戦禍や直前に発生した東北の地震被害に触れ、「ありふれた日常も決して当たり前ではない。今私たちに与えられた環境に感謝しながら、日常性に埋没せず、『よりよい○○』をテーマに、向上心をもって過ごしてほしい。」と話しました。
また、現在、令和5年度以降に入学する生徒の制服をリニューアルする計画を進めていることを伝え、「在校生のみなさんも、東高に行きたい、と思えるような、魅力ある、よりよい制服づくりに協力してください。よりよい東高づくりのために知恵を出したりみんなで協力したりする経験は、やがてよりよい地域社会づくりやより平和な世界の実現に必ず生かされると信じます。」と思いを語りました。


式後、各部長の先生方と生徒会長から、1年間の振り返りや来年度に向けてのメッセージがありました。



令和3年度の学校生活が終わろうとしています。新年度も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮し、自分オリジナルの「よりよい○○」をしっかり思い描いて、楽しく充実した学校生活を送りましょう!
























3月1日(火)に令和3年度卒業証書並びに修了証書授与式が、本校第一体育館で挙行されました。感染症防止対策のため卒業生と保護者、在校生代表、教職員のみが参列し、在校生は教室からリモートで参観しました。







本科生に卒業証書が、専攻科生に修了証書が園田校長から授与され、食物調理科の卒業生には調理師免許証も授与されました。









その後、園田校長が「3科の生徒が互いにリスペクトし合った、多様性溢れる東高での学びを大切にして、一度しかない人生を豊かに、自由にそして幸せに生きてほしいと願っています。」と式辞を述べました。


在校生代表の近藤陽菜さんからの、先輩への憧れや感謝、エールを送る気持ちのこもった送辞のあと、本科卒業生代表の牧野理央さんが「夢への道のりは長く、平坦ではないでしょう。しかし津山東高校での思い出を胸に夢に向かって歩んでいきます。」専攻科修了生代表の仁木綾香さんからは「入学後から胸に秘めてきた看護師になる夢。看護観を忘れず、看護の道を極めていきます。」と答辞を述べました。






















コロナウイルス感染防止のため、縮小した形での開催でしたが、厳かな雰囲気の中、卒業生・修了生退場となり、心温まる式を終えることができました。
その後の最後のホームルームは、密を避けるため大教室を使用して保護者の方も参観していただき行いました。担任から一人一人に卒業証書・修了証書が手渡されました。
津山東高校を巣立った後も、思い出と絆を大切にしつつ、それぞれの道でこれからの社会を支える人になってほしいと願っています。




















1月19日(水)、体育分野3年生のチャレンジ42.195kmを開催しました。津山市加茂地区を折り返しとするコースで、今回、過酷な気象条件(コンディション)となりました。
8時30分、友人たちからの激励メッセージ入りのTシャツを着て、自己の限界に挑むスタートを切りました。











総合1位 (男子歴代6位)
北野 ひかるくん 2時間52分16秒
【コメント】陸上競技部の中距離選手。 2時間50分切りを目標に走っていたが、ラスト5kmで足にきて遅くなってしまった。体育分野の2年生が残り6kmで並走してくれ、また、「頑張って」と沿道の地域の方からの声援でネガティブ思考にならなかった。 42.195kmを走り終え、「後悔があるとすれば、心肺機能を高めるより足腰の筋トレをすれば良かった。前半はリズムよく走れたが、もし、今後、走ることがあれば前半のペースを落とし、平均的に走りたい。」と、「もう、42.195kmは走らない」と言いつつも、走りについて語ってくれました。


総合2位
秋元 嶺摩くん 3時間10分16秒
【コメント】野球部員で8月から練習を行い、3時間を切ることが目標だった。 折り返しで、メンバーの顔を見ると元気になり、 地域の方の声援がなかったら完走できなかったと思う。 42.195kmを走って、「努力すれば、結果もだが、経験や体力など得られるものがある。目標を立てて一つのことを頑張れば、自分に負けない心が身につく。」と語ってくれました。


女子1位
原田 寿美伶さん・本田 萌衣さん
5時間13分55秒

【コメント】
本田さん:自分のペースで走っていたら、残り15kmで原田さんに追いつき、原田さんと並走を始めた。霰・雪が痛く、冷たかった。 地域の方の応援があり、その応援が自分の支えになった。最後の10kmで一緒にゴールしようとなった。応援に来られなかった親の代わりに、知り合いの方が応援に来てくれうれしかった。
原田さん:知らない方や仲間、後輩の応援が励みになり力になった。剣道部で体力はあるのだが、足が重かった。 最後まで自分自身に負けないように、走り切れた。










生徒たちは、時折雪が降る中、長い道のりを一歩一歩力強く走り抜き、全員が完走することができました。ゴールをする生徒の表情は、清々しく、達成感にあふれていました。
報道部のお昼の放送では、全校生徒にゴールした選手の速報が流れました。
今回で36回目を迎えたチャレンジ42.195kmですが、毎回のようにご支援、ご声援をくださる地域の方々、関係各所の方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。



1月11日(火)3学期の始業式が、校長室をスタジオにしたオンライン形式で行われました。
園田校長は式辞で、ここ数日の感染拡大を踏まえ、より一層感染防止に努めるとともに、一日一日を大切にしながら、落ち着いて学校生活を送ってほしいと話しました。


また、今年を人とのつながりを大切にする年にしてほしい、と述べた上で、「一度しかない人生に喜びや幸福をもたらしてくれたり、より良い社会を実現してくれたりするのは、やはり人とのつながりである。つながりの第一歩は挨拶。校外実習のレポートに『おはようございます』『お願いします』『お疲れ様でした』といった挨拶によって良い状態で仕事が出来ることがわかった、と多くの生徒が記していた。今年は昨年以上に気持ちの良い挨拶に心がけてほしい。」とメッセージを送りました。

式後、清水生徒支援部長から、3学期の学校生活などについてお話がありました。
いよいよ令和4年の学校生活が始まりました。今年も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮して、豊かなつながりにあふれた、自分にとってもみんなにとってもハッピーな年にしていきましょう!