6月12日(水)、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに県総体の報告を安東校長へ行いました。
6月13日(木)~16日(日)にヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市) おいて 第77回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催され、 本校から 岡山県代表として、 女子三段跳に松川真結さん(普通科3年)と女子やり投に神谷優空さん(看護科3年)が出場します。
安東校長から「勉強と部活動の両立をする中で勝ち取ることができた大きな成果です。応援してくれる家族・仲間のことを忘れず、鳥取でも力を出し切って自己ベスト更新、インターハイ出場を目標に頑張ってきてください。」 と、 選手に向け激励の言葉がありました。
神谷さんから、 「初めての中国大会ですが、鳥取では自己ベストの更新とずっと目標にしてきた30mを越えることを目指して頑張ってきます。」と力強く抱負を述べました。
松川さんから「目標にしてきた大会なので、他の選手に気を取られず自分の事に集中し、最高のジャンプができることを目標に頑張ってきます。」と力強く意気込みを語りました。
5月30日(木)~6月1日(土)、岡山県陸上競技場において第63回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。
2・3年生は、昨年秋から目指してきた大会でした。ここまで、怪我・故障・病気など思うようにいかないこともたくさんありました。決してチーム全体が万全の状態でこの大会を迎えられたわけではありませんが、全員で精一杯頑張った3日間でした。
女子三段跳に出場した松川真結さんは、クルクル変わる風にも落ち着いて対応し、前半3本で確実にベスト8を決め、後半で記録を伸ばしていくという、これまでにない試合運びができました。
わずかのファウルで記録には残らなかったものの、5本目は11m40~50の良いジャンプができました。中国高校総体ではインターハイを目指して頑張ってきます。
女子やり投に出場した神谷優空さんは、全国植樹祭で例年より大会日程が1週間遅れたため、看護実習中の大会参加となりました。直前の練習が全くできず厳しい状況ではありましたが、それを乗り越え6位入賞し中国高校総体の出場権を獲得することができました。
中国高校総体では目標としてきた30m越えを目指して頑張ってきます。
二人のほかにも、片山ありささんの100mHや宮本亮さんの400mH準決勝進出、左子絢士さんのやり投10位、大西望加さんのやり投9位などの活躍もありました。自己ベスト更新もたくさんあり良い大会となりました。
ここからは、2年生が主体のチームとなります。先輩たちに負けない、つながりの強い、雰囲気の良いチームを作ってもらいたいと思います。
5月30日(木)、中国大会に出場する剣道部の壮行会を行いました。
6月14日(土)から鳥取県立武道館(米子市)において第70回中国高等学校剣道選手権大会が開催され、本校から 岡山県代表として、女子個人に髙橋佳那子さん(普通科2年)が出場します。
安東校長から、「学校の代表、岡山県の代表として頑張ってほしい。本校は剣道の伝統校だが、プレッシャーに感じることなく堂々と戦ってきてほしい。」と激励のお言葉をいただきました。
髙橋さんより、「学校の代表として、1試合でも多く戦えるように頑張ります。」と意気込みを語ってくれました。
5月26日(日)に 城東地区(津山市)一帯で、第3回令和作州城東むかし町が開催され 、本校の調理研究同好会も出店しました。
城東の朝市には参加していましたが、2022年秋の第1回目に食物調理科2年生の行学有志が参加して以来、調理研究同好会としては初めて出店しました。
1年生から3年生までの10名が参加し、1年生は経験豊富な2・3年生から販売方法を教えてもらいながら、100本あまりのパウンドケーキを1時間ほどで完売することができました。
1・2年生は大きな声で宣伝や接客を行い、3年生は裏方でサポートをする協力体制がとれ、今後の販売では、今回参加した1・2年生が中心となって運営できるまで成長してくれました。
5月11日(土)・12日(日)に開催された第71回美作地区高等学校総合体育大会の結果をお知らせします。
津山東高校からは男子8種目・女子7種目、生徒は男女合わせて217名が参加しました。
見事優勝したのは、女子陸上競技部とソフトボール部、女子ソフトテニス部でした。入賞された他の競技の選手の方も、みなさんおめでとうございます。
2日目が雨天中止となった競技もありましたが、大きな怪我もなくチーム東高でどの競技も最後の最後まで戦い抜きました。
【陸上競技部】
<男子団体> 3位
<女子団体> 1位
【バレーボール部】
<女子> 3位
【剣道部】
<男子団体> 3位
<女子団体> 3位
【ソフトテニス部】
<男子> 3位
<女子> 1位
【バスケットボール部】
<男子> 3位
<女子> 3位
【バドミントン部】
<女子個人>
西野成美・島田珠羽ペア 2位
【ソフトボール部】 1位
5月11日(土)、第71回美作地区高等学校総合体育大会の総合開会式が津山高校体育館(津山市)で開催されました。
今年度より、規模を縮小し雨天時にも対応できるよう体育館での実施になりました。
本校からは主にバスケットボール部の生徒が参加し、短い行進時間でしたが、堂々と行進しました。
開会式では、来賓の方や大会役員から生徒への激励の言葉をいただき、真庭高校生が選手宣誓を務め、大会への思いが強くなりました。
また、開会式では、美作地区吹奏楽部が合同で奏楽を担当し、本校の吹奏楽部も参加をしました。
生徒たちには吹奏楽部の応援はもちろん、たくさんの方の応援を背にプレーしてほしいと思います。
5月9日(木)、11日、12日に開催される第71回美作地区高等学校総合体育大会の結団式を行いました。
生徒会長から「力を合わせて、怪我無く思い出に残る大会にしましょう。」と激励の言葉があり、出場する生徒全員で気持ちを一つにしました。
その後、代表生徒のみ開会式の行進練習を行い、動きを確認しました。
3年生にとっては県総体をかけた大切な予選になります。チーム東高校で生徒の活躍を期待しています。
3月22日(金)~24日(日)、久米南文化センター(久米南町)で開催された第20回岡山県高校演劇フェスティバルに「ガッコの階段物語」(伊藤靖之 作)の作品で参加させていただきました。
このフェスティバルは地区割に関係なく、上演したい場所で参加できるという大会で、美作地区4校と白陵・岡山操山・総社南・岡工・岡山後楽館・作陽学園の10校が参加し、交流も深めながら、充実した3日間を過ごすことができました。
「ガッコの階段物語」は3・11を題材にしながらもユーモアに溢れ、その中で沢山の場面や感情が交錯します。私たちは「継承」というテーマも、舞台の目標に掲げ、皆が一つになって作り上げた作品で、大きな手ごたえも感じることができました。
来年度の6月8日(土)・9日(日)には勝央文化ホールで高校演劇祭があります。様々なジャンルにチャレンジしながら多くの方々に楽しんでいただければと考えています。
3月23日~4月7日の期間 、津山城において2024津山さくらまつりが開催され、 3月24日(日)、ステージイベントとして本校書道部が書道パフォーマンスを行いました。
今回のパフォーマンスは、卒業、進学、就職など新たな一歩を踏み出す人たちの背中を押せるようなパフォーマンスにしたいと思い、部員一丸となって試行錯誤を繰り返しました。
新たな環境に入る皆さんには、慣れないことばかりで時に失敗し、落ち込み、自分の目指す道はこれであっているのかと将来が不安になり、苦しい時間が続くこともあるでしょう。しかし、そういった時間を過ごしているのは自分だけではないです。周りにいる友達、家族も少なからずそういった時間を過ごしているはずです。戦っているのはあなた一人ではない。辛く苦しい時間も長くは続かない。夢に向かって努力している自分に誇りを持ち、進み続ければきっとサクラサク。そういった気持ちを込めて揮毫しました。
小雨で、桜もまだつぼみのままでしたが、たくさんの方がパフォーマンスを見に来てくださり、やり切ることができました。
サプライズでいただいた手作りの髪飾りをおそろいで付け、生徒たちは気持ちを一つにして書き上げました。
たくさんのお客様から温かい拍手をいただきました。
今回の作品は、さくらまつり最終日の4月7日まで鶴山公園内の鶴山館内で展示されています。お花見に上られる折には、ぜひお立ち寄りください。
2月3日(土)に調理研究同好会の1・2年生7名が城西公民館で行われているまちばの寺子屋に参加し、子どもたちに津山産小麦で作るどら焼きを教えました。
はじめに、地域おこし協力隊の方から津山産小麦についての説明があり、子どもたちと一緒に聞いた後、2つのグループに分かれて作っていきました。
子どもたちはハンドミキサーの扱いが上手で、高校生も「普段からお菓子作りしてるんだね。」や「手つきが慣れてるね。」など会話をしながら楽しんで作ることができました。
生地を上手に丸くおいしそうな色に焼き、「わーきれい、おいしそう」という声があがっていました。
どら焼きのあんは「白あん」と、ちょっと変わった「干し柿バターあん」、「黒豆クリームチーズあん」の3種を準備し、好きなものを間にはさんでもらいました。人気だったのは「干し柿バターあん」だったみたいです。
初めて子どもたちと交流した1・2年生でしたが、とても楽しかったので、次に機会があれば何をしようか少し考えているようでした。
*今回のレシピは、広報津山 令和6年1月号「津山東高校 地産地消レシピ」に掲載されています。
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~