12月25日(土)、広島県立総合体育館(広島市中区)において第3回中国高等学校少林寺拳法新人大会が開催され、本校から岡山県代表として普通科1年岸本莉実さんが女子自由単独演武の部に出場しました。
コロナ禍の中、久しぶりに開催された県外での大会となりました。このような状況下のため、今までの大会は声出し(気合)が禁止でした。しかし、試合当日に今回の大会では全国大会を想定し、気合ありで試合を実施するとの連絡を受け、日頃、気合なしの練習をしていたので戸惑いもありましたが、本番では落ち着いて演武をすることができました。
予選では、県大会で失敗した時間超過をしないように心掛けた慎重な演武となりましたが、無事2位で通過することができました。
決勝では1位を目指していましたが、惜しくも2位となり、この雪辱は全国大会で果たしたいと試合後すぐに言葉として出ていました。
3月25日~27日に香川県で全国大会が予定されています。開催されることを願い、引き続き練習を積んでいきたいと思います。
英語部の6名( 2年 山際くん、國米くん、小山さん、1年下山さん、新見さん 、日下くん )が12月18(土)、19日(日)にオンラインで開催されたHEnDA全国高校生英語ディベート大会に参加しました。
この大会は準備型英語ディベートの全国大会で、各県の予選を突破した64校が参加しました。津山東高校は岡山県大会で準優勝をしたため、岡山県の第2代表として出場しました。18日には4試合、19日には2試合の合計6試合の予選が行われ、上位進出を目指して競いました。
■第1試合:宮崎西高校と戦い2-0で勝ちました。全国大会での初勝利となり、弾みがつきました。
■第2試合:三島北高校と戦い2-0で勝ちました。 第2試合目まではランダムで対戦相手が決まっていましたが、第3試合目以降はパワーマッチと呼ばれる勝ち数が同じ学校との対戦となる大会形式のため、ここまで全勝となったためここから強豪校との対戦が組まれていきました。
■第3試合:前年度の即興型英語ディベート全国準優勝校である渋谷教育学園渋谷高校との対戦となりました。英語力で圧倒され、0-2での敗北となりましたが、落ち着いてこちらも議論を展開できており、僅差の試合でした。
■第4試合:水戸第一高校との試合となりました。2-0での勝利でした。1日目の最終戦で全国大会常連校に勝利をすることができました。
第4試合のあとには、交流会が行われ、ディベートOBの方の用意して下さったクイズゲームなどを通して、多くの学校と交流を深めました。
■第5試合:ディベートの聖地宇都宮に所在し、全国大会で決勝トーナメント進出経験もある宇都宮女子高校との試合でした。この試合が最も良い試合を展開でき、1-1の引き分けに持ち込むことができました。特に、勝ちを付けて下さったメインジャッジの先生からは、初出場とは思えないとのありがたい言葉をいただくことができました。
■第6試合:稲毛高校との試合でした。この試合は混戦となりましたが、0-2で敗北となりました。結果的に、対戦した稲毛高校は今大会で6位入賞となっており、上位校の高い壁を感じることができました。
最終結果では、64校中22位となりました。岡山県勢としては、ここ5年で最も良い順位となり、健闘することができました。
当日は、オンラインで中継されていたこともあり、多くの先生方や生徒の皆さんからの応援をいただきました。大会に出場しなかった英語部の赤木さんと齋藤さんも当日は応援に来てくれました。また、PTAや同窓会の皆さんからも事前に激励金をいただき、オンライン大会参加のための機材と記念品の盾の購入に充てさせていただきました。多くの方から応援いただき、十分練習の成果を出すことができたと思います。
今後は、即興型の英語ディベートの県大会に向け、練習を進めていきます。
12月11日(土)、作州城東朝市に調理研究同好会が出店しました。
今回で3回目となる朝市への参加では、本校特製の榕菴コーヒー入りの「コーヒーパウンドケーキ」と定番の「シンプルパウンドケーキ」を販売しました。
多くの方にお買い求めいただき、生徒たちも自分たちで作った商品を笑顔で販売できました。
「バレーボール部」の動画を作成しました。部員が日々行っている練習風景の一部です。ぜひご覧ください。
津山東高校YouTubeチャンネル – YouTube からご視聴ください。
12月11日(土)に調理研究同好会で作州城東朝市(津山市)に参加します。
今回は、シンプルパウンドケーキ(400円)と珈琲パウンドケーキ(500円)を販売します。 ぜひお越しください。
11月6日に津山総合体育館で開催された県高等学校新人剣道大会女子個人の部で準優勝した村山聖來さん(普通科2年・津山東中出身)が、12月6日(月)、園田校長に戦績を報告しました。
村山さんの報告の後、園田校長から「並み居る強豪を破っての準優勝は見事です。太刀筋がいい、と他校の先生からの高い評価も聞いています。」と賛辞を送りました。
この大会で3月に広島県で開催予定の中国新人大会出場権を得た村山さんは「これからさらに力を磨いて、中国大会では上位入賞を狙います。」と力強く決意を述べました。
また、同大会で本校剣道部は女子団体がベスト8に入りました。かつて全国大会優勝を成し遂げた伝統ある本校剣道部に、これからも期待しましょう。
第10回岡山県英語ディベート大会で準優勝し、12月18日と19日にオンラインで開催される第16回全国高校生英語ディベート大会に出場することが決まった英語部の國米柊さん(普通科2年・久米中出身)、山際叶人さん(普通科2年・津山東中出身)、小山祈莉さん(普通科2年・鏡野中出身)、日下大輝さん(普通科1年・鏡野中出身)、下山小遥さん(普通科1年・北陵中出身)、新見真由子さん(普通科1年・北陵中出身)の6名に対する激励金贈呈式が、12月3 日(金)校長室で行われました。
式では、藤田同窓会長が同窓会激励金を、園田校長(PTA副会長)がPTA激励金を、それぞれ贈呈しました。
その後藤田会長と園田校長から、多くの強豪校を相手に力強いディベートを展開し見事に全国大会出場を勝ち取った英語部員に、賛辞と全国大会への激励の言葉が送られました。
部員たちはそれぞれ、初出場で準優勝できたことの喜びの言葉とともに、全国大会でも力をしっかり発揮したいと抱負を述べました。
今度は全国各地の名だたる強豪校が集う舞台に立つ津山東高校英語部員に、心からのエールを送りたいと思います。
11月20日(土)・21日(日)、津山国際ホテル跡地(津山市山下)で行われた第2回TSUYAMA Shiroshita Park Picnic ~珈琲憧憬~に調理研究同好会が初参加しました。
榕菴コーヒー入りの本校特製「珈琲パウンドケーキ」と、同コーヒーを使用した「ポルボローネ」「サブレ」「スノーボール」を販売しました。
2日間とも良い天気に恵まれ、のんびりとした時間を楽しむために来場されたお客様に、コーヒーのお茶うけに購入していただきました。
両日とも、12時過ぎ頃には完売してしましましたが、久しぶりに大きなイベントに参加でき、とても楽しくお客様や他の出展者の方とコミュニケーションをとることができました。
また、1年生にとっては初めてのイベント参加で緊張しながらもしっかり販売ができました。
同じ日程で、鶴山公園(津山市)で開催されていた2021津山城もみじまつり「ご当地グルメ・スイーツフェスティバル」にも調理研究同好会が参加しました。
こちらでは定番の「シンプルパウンドケーキ」と「フルーツパウンドケーキ」「パウンドラスク」を販売しました。
昨年、今年と、東雲祭文化の部でのパウンドケーキ販売がなく、なかなか一般の方が購入できる機会がなかったため、卒業生や本校のパウンドケーキを知っている方々が楽しみにしてくださっており、こちらもほぼ午前中に完売しました。
11月21日(日)、井原運動公園陸上競技場(岡山県井原市)をスタート・フィニッシュとする女子第35回中国高等学校駅伝競走大会が開催され、本校から陸上競技部女子(川﨑愛琉さん、釜口心菜さん、宗本綾音さん、竹内萌さん、平田茉亜紗さんの5名)が5年ぶりに出場しました。
コンディションに恵まれたこともあり目標としていた1時間25分台を出すことができました。
1・2年生が多いチームなので、来年も中国高校駅伝へ出場できるよう1年間頑張っていきたいと思います。
11月21日(日)に岡山県井原市で開催される女子第35回中国高等学校駅伝競走大会に県代表として出場する陸上競技部女子部員の壮行会が11月19日(金)に校長室で行われました。
県予選を突破し中国大会出場権を獲得したのは、川﨑愛琉さん(普通科2年・勝央中出身)、釜口心菜さん(普通科1年・津山東中出身)、宗本綾音さん(普通科1年・鏡野中出身)、竹内萌さん(看護科3年・奈義中出身)、平田茉亜紗さん(普通科1年・津山東中出身)の5名です。
瀬島教頭は「中国大会に出場できなかった他校のチームや、本校男子チームの想いも受け止め、チームベストを目指してたすきを繋いできてください。」と激励しました。
生徒代表の川﨑さんは「中国大会では県予選で勝てなかった学校よりも上位に入り、1時間25分台を出せるよう頑張ります。」と決意表明がありました。
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