4月9日(土)8:30から作州城東朝市1周年記念フェスタが東新町観光駐車場で開催されます。本校からも調理研究同好会が出店し、津山東高校特製パウンドケーキを販売します。
*シンプルパウンドケーキ 400円
*フルーツパウンドケーキ 500円
*コーヒーパウンドケーキ 500円
*カットパウンドケーキセット(シンプル・フルーツ)150円
*カットパウンドケーキセット(シンプル・コーヒー)150円
今回、1周年を記念して先着30名様に特製東高クッキーをプレゼントします。 ぜひお越しください。



4月9日(土)8:30から作州城東朝市1周年記念フェスタが東新町観光駐車場で開催されます。本校からも調理研究同好会が出店し、津山東高校特製パウンドケーキを販売します。
*シンプルパウンドケーキ 400円
*フルーツパウンドケーキ 500円
*コーヒーパウンドケーキ 500円
*カットパウンドケーキセット(シンプル・フルーツ)150円
*カットパウンドケーキセット(シンプル・コーヒー)150円
今回、1周年を記念して先着30名様に特製東高クッキーをプレゼントします。 ぜひお越しください。




地元企業、株式会社マルイさんと本校食物調理科と共同開発した「特製よくばりわっぱ飯」が一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お惣菜大賞2022 祭事・催事部門」で優秀賞を受賞したことを記念し、3月19日(土)にマルイ2店舗(ノースランド店・ウエストランド店)で200食を販売しました。








生徒たちは前日から役割分担をしてそれぞれ仕込み、当日は朝6時から作業を開始しました。
販売には1・2年生が参加し、お買い求めくださるお客様に説明をしながらスムーズに販売し、販売開始40分で完売することができました。
この活動を通し、集団で力を合わせ調理することの大切さや、お客様との関わりで得られる繋がりや喜びを学ぶことができました。






3月18日(金)3学期の終業式が、校長室をスタジオにしたオンライン形式で行われました。
式に先立ち表彰伝達式が行われ、3学期に表彰された生徒がカメラの前で報告しました。
その後、生徒活動報告が行われ、全国大会出場を果たした英語部より1年間の活動を全校生徒に向け発表しました。





開式後、式辞で園田校長は、ウクライナの戦禍や直前に発生した東北の地震被害に触れ、「ありふれた日常も決して当たり前ではない。今私たちに与えられた環境に感謝しながら、日常性に埋没せず、『よりよい○○』をテーマに、向上心をもって過ごしてほしい。」と話しました。
また、現在、令和5年度以降に入学する生徒の制服をリニューアルする計画を進めていることを伝え、「在校生のみなさんも、東高に行きたい、と思えるような、魅力ある、よりよい制服づくりに協力してください。よりよい東高づくりのために知恵を出したりみんなで協力したりする経験は、やがてよりよい地域社会づくりやより平和な世界の実現に必ず生かされると信じます。」と思いを語りました。


式後、各部長の先生方と生徒会長から、1年間の振り返りや来年度に向けてのメッセージがありました。



令和3年度の学校生活が終わろうとしています。新年度も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮し、自分オリジナルの「よりよい○○」をしっかり思い描いて、楽しく充実した学校生活を送りましょう!

詳細はこちら



2月6日の第11回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯岡山県大会を勝ち抜き、3月26日にオンラインで開催される全国大会に出場することが決まった英語部の國米柊くん(普通科2年・久米中出身)、山際叶人くん(普通科2年・津山東中出身)、小山祈莉さん(普通科2年・鏡野中出身)の3名に対する激励金贈呈式が、3月16日(水)校長室で行われました。
式では、同窓会とPTAからの激励金が、それぞれ会長に代わり園田校長から贈られました。


その後園田校長から、県下の有力校を相手に的確なディベートを展開し見事に全国大会出場を勝ち取った英語部員に、賛辞と全国大会への激励の言葉が送られました。
部員たちはそれぞれ、顧問の古田先生はじめ指導してくださった先生方への感謝の言葉とともに、全国大会でも力をしっかり発揮したいと抱負を述べました。

この大会は、一般社団法人日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU of Japan)と一般社団法人日本英語交流連盟が共同主催する、即興型のディベート力などを養うことを目的とした大会です。
英語力とチームワークで全国の舞台に立つ津山東高校英語部員に、心からのエールを送りたいと思います。





3月25日から3日間香川県善通寺市で開催される第25回全国高等学校少林寺拳法選抜大会女子自由単独演武の部に出場する普通科1年岸本莉実さん(勝央中出身)に、3月16日(水)同窓会とPTAからの激励金が、それぞれ会長に代わり園田校長から贈られました。

贈呈の際に園田校長は「海を渡った隣県での開催は地の利もあるのではないでしょうか。全国の舞台で存分に力を発揮してください。」と激励しました。
岸本さんは「大会でいつも敗れている相手に今度こそ勝って上位を目指します。」と力強く話しました。


1月に行われた美作国“美味し国”プロジェクト新メニュー開発の中間発表会で改善のアドバイスを受け改良したメニューの公開審査会が 2月26日(土)に開催されました。
改めて 審査員の方々にコンセプトや料理の特徴や工夫した点などをプレゼンし、試食していただきました。


このプロジェクトは美作地域の特徴的な食材をふんだんに使った、旅の目的となるメニュー部門とビーガン(完全菜食者)部門の2部制でレシピを開発しています。
本校からは5チーム6種類のメニューが公開審査会に出場し、緊張しながらも料理・作品についてしっかりアピールすることができました。



3月3日(木)には、美作県民局で 美作国“美味し国”プロジェクト新メニュー 開発”美味し食”の認定式が行われました。


本校からは旅の目的となるメニューとしてトラベラー2の「干し肉と美作産野菜のダブルソースピザ」、 ビーガン(完全菜食者)メニュー として、チームソメイヨシノの「ソメイヨシノ膳」、Végétarien の「開けてびっくり!『美咲(みまさく)おこわ 』 」、KOSHの「くろ~い 担・担・麺」が認定され、生徒たちに認定書が授与されました。


今後、6月に本校でプロジェクトと関係者へのお披露目会が行われ、美作地域へ旅行に来られた方々に向けて各飲食店等で提供される予定です。




11月に開催された岡山県高等学校新人剣道大会女子個人の部で準優勝し、3月に広島県で開催される中国高等学校新人剣道大会に出場する村山聖來さん(普通科2年・津山東中出身)の壮行会が2月24日(木)校長室で行われました。
園田校長は「大会運営に携わってくださる方々に感謝し、中国大会という大きな舞台で自分の力を発揮してください。」と激励しました。


村山さんは「中国大会ではよい結果が残せるように頑張ります。」と力強く話しました。
中国大会女子個人の部は、3月12日(土)に広島県廿日市市のグローバルリゾート総合スポーツセンター サンチェリーで開催されます。岡山県の代表選手として頑張ってください。健闘を祈ります!

英語部の2年生(山際くん、國米くん、小山さん)が2月6日(日)にZoomを利用してオンラインで開催されたHPDU(即興型英語ディベート)の岡山県大会に出場しました。
この大会は、3月に開催される全国大会であるHPDU連盟杯の岡山県予選を兼ねており、県内からは4校が出場しました。
予選は出場校の総当たり形式で行われ、以下のような結果となりました。

■第1試合:岡山大安寺中等教育学校に勝利
第1試合目の論題は、THBT online education is better than offline education.「オンライン教育の方がオフライン教育よりも望ましい。」というものでした。即興型ディベートでは、論題発表から20分間のみ準備時間が与えられ、一人5分ずつ交互に英語でのスピーチを行っていきます。
対戦校の大安寺中等教育学校は、秋の準備型ディベート岡山県大会での優勝校であり、これまで一度も勝ったことがない学校で、緊張の一戦でした。しかし、教育系のテーマで比較的内容を考えやすく、否定側から対面での教育の良さを丁寧に説明し、勝利をすることができました。この試合では國米くんが試合を通してのベストスピーカー(最優秀選手)に選ばれました。
■第2試合:岡山城東高校に敗北
第2試合目の論題は、THW ban animal sports. (examples: bullfighting, horse racing)「動物がかかわる競技を禁止する(例:闘牛、競馬)。」でした。
肯定側でしたが、動物が苦しんでいる現状などを丁寧に説明し、スポーツの特性の分析も行うことができました。審判の方からも、小山さんの立論については相手チームよりも勝っていたと高く評価をしていただきました。しかし、相手の議論に反論が十分でなく、英語力の勝る対戦校にあと一歩のところで敗北しました。
■第3試合:岡山朝日高校に勝利
第3試合目の論題は、In aging society, THW give more votes to the young. (example: 2 votes at national election)「高齢社会において、若者により多くの投票権を付与する。(例:国政選挙で2票)」というものでした。
肯定側で、現状の人口バランスの不均衡による構造的な不平等について上手く説明をすることができ、勝ちを手にすることができました。この試合では山際くんが試合を通してのベストスピーカーに選ばれました。

結果としては、2勝1敗で準優勝という結果になりました。即興型ディベートは、論題が試合直前まで分からず、事前に原稿などを細かく準備することができないため、英語力をかなり必要とします。事前の練習でも生徒たちはかなり苦戦していました。その中でも、繰り返し他校との練習試合や校内戦、自主練習などに励み、力を付けて県大会を迎えることができました。
皆さんの応援が力になりました。ありがとうございました。

1月29日(土)、英語部の3名(2年 山際くん、國米くん、小山さん)が、Zoomを利用してオンラインで開催された英語ディベート講習会に参加しました。 この会は2月6日(日)にオンラインで開催される英語即興ディベートの岡山県大会に向けたルールの確認と英語ディベートの技術の向上を目的に、HPDU四国・九州の後援をいただき開催されました。
*HPDU:一般社団法人日本高校生パーラメンタリーディベート連盟の略称で、即興型英語ディベートの全国団体
講師にはHPDU四国・九州の代表であり東京大学英語ディベート部元部長・現在九州大学講師の加藤彰さんをお迎えし、県内からは本校のほかに岡山朝日高校、岡山城東高校、岡山大安寺中等教育学校が参加しました。
即興ディベートは論題(テーマ)の発表から20分後に各5分間のスピーチを行うという非常に難しい形式の競技です。 また、試合の途中には、準備時間が存在しないため、反論や再反論、議論のまとめを、相手の議論を聞きながらその場で行い、すぐにスピーチを行うという高度な技術が求められます。
論題(テーマ)も毎試合代わるためその場で意見を考えて英語に直さなければならず、加えて、「整形手術の禁止」や「脂肪税の導入」、「未成年者に向けた広告の禁止」など高校生にとっては日本語で意見を考えることも難しいものが多くあります。

そういった中で、講師の方から論題の解説や今後に向けた助言をたくさんいただき、県大会に向けてとても参考になる会となりました。 特に、論題の解説では、アジア大会でも決勝トーナメント進出経験のある加藤彰さんの、専門的でありながら大変具体的で分かりやすい説明を受け、大変刺激になったようでした。
英語部は、1月28日(金)放課後に岡山朝日高校と、31日(月)に岡山城東高校とそれぞれオンラインでの合同練習をさせていただきました。さらに、2月4日(金)に岡山大安寺中等教育学校とオンラインでの合同練習を行う予定です。
感染症予防のため、練習の人数を最大限制限し、県大会のレギュラーメンバー3人のみでの練習となっていますが、学校に配備されたChromebookやヘッドセット、Wi-Fi環境などのオンライン設備を活用して他校のご協力もいただきながら精一杯スキルの向上に取り組むことができています。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。