6月17日(金)~19日(日)、エフピコアリーナふくやま(福山市)において、第68回中国高等学校剣道選手権大会が開催されました。
本校から、女子団体 (村山聖來さん、國米凜さん、杉本愛呼さん、大野木陽果さん、奥田望渉さん、髙山由衣さん、原田菜々美さん)と、男子個人に 横谷瑞貴さん 、女子個人に 國米凜さん、原田菜々美さん が 岡山県代表として出場しました。
個人戦では3名とも健闘しました。特に男子個人に出場した横谷さんは、他県のシード選手と善戦できました。
女子団体では、個人戦優勝者を擁する大社高校、力のある選手が数多くいる市立沼田高校と対戦しました。両校とも接戦の末、敗れてしまいましたが、これまでの練習の手応えを感じられた試合でした。
3年生は来月の玉竜旗を最後に引退します。3年間の集大成として、悔いの残らない締めくくりができるよう頑張ります。
6月16日(木)~19日(日)に浜山公園陸上競技場(島根県出雲市)で開催された第75回中国高等学校陸上競技対校選手権大会の男子4×400mR (加藤来門さん・杉山由樹さん・寺坂十楽さん・大畑和葉さん) で出場しました。強豪校、常連校がひしめく中、予選は各組の3着までが準決勝に進めるという条件で行われました。
組では、4着という結果でしたがタイム順で上位に入ることができ、準決勝へ進むことができました。
準決勝へ残っている学校は、私立高校や体育科を持つような学校ばかりで、特別な生徒募集ができない県立学校が、この場に立っていることは快挙だと感じました。
翌日行われた 準決勝は組で8着となり、落選となりましたが、大きな成果をあげることができた充実感を得る大会となりました。
次週の岡山県選手権でも8位入賞し、再度、中国大会へ出場できるように頑張りたいと思います。
6月19日(日)、山口県立山口農業高等学校(山口市)において 第32回中国高等学校少林寺拳法選手権大会が開催されました。
本校から 女子単独演武の部に岸本莉実さん (普通科2年)が岡山県代表として出場し、迫力の演武を披露しました。
昨年は、この中国大会は中止だったため、初めての出場となります。
前日の公開練習から落ち着いた様子で演武の確認をし、本番に向けて気持ちを高めていきました。
予選では3位通過となり、この勢いで決勝戦に進みましたが、惜しくも1点差で4位となりました。
しかし、県総体でインターハイの切符は手にしているため、今回の中国大会での悔しさをバネに力を発揮してくれることでしょう。
引き続き応援のほど、よろしくお願いします。
6月17日から島根県で開催される第75回中国高等学校陸上競技対校選手権大会に県代表として出場する陸上競技部の部員4名の壮行会が6月10日(金)に校長室で行われました。
県予選を突破して中国大会に出場するのは、男子4×400mリレーの大畑和葉さん(普通科3年・勝央中出身)、寺坂十楽さん(普通科3年・津山西中出身)、杉山由樹さん(普通科3年・北陵中出身)、加藤来門さん(普通科3年・中道中出身)です。
園田校長は「多くのチームが目指した大会の出場権を獲得できたのは、日頃の努力の成果であり素晴らしいことです。リレーで必要になるチームワークを発揮して、大きな舞台でしっかり力を出してきてください。」と激励しました。
4名の選手は「大会では決勝進出、そしてインターハイ出場を目指します。」と力強く決意を述べました。
大会は島根県出雲市の浜山公園陸上競技場で6月19日まで開催されます。入学以来コロナ禍にも負けず共に自己を磨いてきた部活動の集大成です。頑張れ東高リレーチーム!
6月5日(日)に開催された岡山県高等学校少林寺拳法県大会女子単独演武の部で、普通科2年岸本莉実さん(勝央中出身)が見事2位となって中国大会出場権を獲得し、6月8日(水)校長室で壮行会が行われました。
壮行会では県大会の賞状と楯が園田校長に収納され、続いて園田校長が「努力を続けて結果を出したことは素晴らしい。より大きな舞台でも力を発揮してください。」と激励しました。
岸本さんは「県大会では2位でしたが、中国大会では必ず勝ちたいと思います。」と力強く話しました。
岸本さんが出場する第32回中国高等学校少林寺拳法選手権大会は、6月19日(日)に山口市の山口県立山口農業高等学校で開催されます。
6月3日(金)、第1回生徒総会をオンライン形式で開催しました。
新生徒会執行部としての初の行事でもあり、生徒会長から全校生徒へ向けたメッセージから会が始まりました。
オンラインではありましたが、各教室では生徒たちは資料を見ながら説明を聞き各議題について真剣に検討しました。
また、各種委員会からそれぞれの活動目標の発表や、生徒への協力への呼びかけなどがありました。
最後には、旧生徒会執行部役員から全校生徒へのメッセージを述べ、生徒総会を閉会しました。
総会終了後、5月に開催された美作地区高等学校総合体育大会の表彰伝達式を行い、上位入賞を果たした生徒たちが全校生徒に報告しました。
教室からは、選手たちの健闘を大きな拍手で称えました。
5月27日(金)~29日(日)、岡山県陸上競技場(岡山市北区)で第61回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。
昨年の秋から目標として準備してきた大会でした。1月末から2月にかけての部活動停止、さらに3月末まで練習場所が校内限定となり陸上競技場での練習ができなくなるなど、困難な状況が続き、なかなか思い通りの練習ができませんでした。生徒たちは、その時その時で工夫をし、出来る練習を可能な限りこなしてきました。
個人種目では、大畑さんの200m7位、400m8位、小松さんの円盤投8位、砲丸投9位、釜口さんの400mH9位、一ノ瀬さんの走幅跳10位など、あとわずかで中国大会進出や決勝進出を逃すなど3日間悔しい結果が続いていました。最終日の最終種目男子4×400mR(加藤来門さん・杉山由樹さん・寺坂十楽さん・大畑和葉さん)において粘りの走りで4位に入賞してくれたことは、チーム全体として大きな喜びであり、励みとなりました。
個人種目での悔しさは、6月末の岡山県選手権で晴らせるように頑張っていきたいと思います。
5月22日(日)、北町公園(真庭市久世)において「きたまちマルシェ」が開催され、本校から調理研究同好会が出店しました。
きたまちマルシェは、緑いっぱいの公園で開催されるコミュニティーマーケットで、昨年、声をかけていただいていましたが、コロナの影響で中止となってしまい、今年初めて参加させていただきました。
せっかくなので、真庭市出身の1・2年生で参加しようとメンバーを集め、本校特製のシンプル・フルーツ・コーヒーのパウンドケーキを販売しました。
様子がわからないため、100本限定販売としましたが、開店前から多くの方が並んでくださり、わずか30分程で完売してしまいました。1年生は初めての販売体験でしたが、先輩に教わりながら楽しく参加することができました。
来年は、みなさんにもっと満足していただけるように準備をして参加したいと思います。ぜひ、お楽しみに。
第68回中国高等学校剣道選手権大会に出場する剣道部の選手の壮行会が、5月18日に応接室で行われました。
県予選会を勝ち抜いて今回出場する選手は次の通りです。
〇女子団体〔県大会3位〕
村山聖來さん(普通科3年・津山東中出身)、國米凜さん(普通科3年・久米中出身)、杉本愛呼さん(普通科3年・勝田中出身)、大野木陽果さん(普通科2年・中道中出身)、奥田望渉さん(看護科2年・落合中出身)髙山由衣さん(普通科2年・落合中出身)、原田菜々美さん(食物調理科2年・鏡野中出身)
〇男子個人〔県ベスト32〕横谷瑞貴さん(普通科3年・中道中出身)
〇女子個人〔県ベスト32〕 國米凜さん(普通科3年・久米中出身)、原田菜々美さん(食物調理科2年・鏡野中出身)
園田校長から、応接室に飾られている、本校の前身である鏡野高校の剣道部が全国優勝した時のトロフィーを示しながら「本校の伝統が皆さんの背中を押してくれると信じています。大きな舞台で力を発揮してください。」と激励の言葉がかけられました。
選手たちは、「自分の力を出し切って悔いのない試合をしてきます。」と力強く話しました。
中国大会は6月17日から広島県福山市のエフピコアリーナふくやまで開催されます。
津山東高校硬式野球部の紹介動画になります。
ぜひ、津山東高校で一緒に勉強と野球に熱中しましょう!
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