3月17日(金)3学期の終業式が、第一体育館にて参集形式で行われました。
式に先立ち、収納式と、全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年)の壮行式が行われました。
続いて、12月にカナダに短期留学した生徒を代表して馬場千裕さんと中畝華歩さん(いずれも普通科2年)が、英語を交えて活動報告を行いました。
開式後、式辞で園田校長は、本科新入生が着用する新制服についての記事が、同じく来年度から新制服になる勝北中学校、久米中学校と一緒に前日の山陽新聞に掲載されていたことに触れ「中畝生徒会長の『服を自分たちで決めることで学校を良くしよう、という雰囲気が高まった』というコメントを、とても嬉しい気持ちで読みました。現在の深刻な社会課題もすべて、生徒会の皆さんがみせてくれたような、次の世代のためにより良い社会をつくろうという雰囲気を広げていく行動に、解決の糸口があるのだと私は考えます。」と語りかけました。
式後、各部長の先生方から、1年間の振り返りや来年度に向けてのメッセージがありました。
令和4年度の学校生活が終わろうとしています。新型コロナもトンネルの出口が見え始めました。
新年度も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮し、より良い社会、より良い自分づくりを目指して、楽しく充実した学校生活を送りましょう!
3月11日(土)、 千代田運動公園体育館(広島県北広島町) において、第25回中国高等学校新人剣道大会が開催され、本校から岡山県代表として女子個人戦に普通科2年髙山由衣さんが出場しました。
第1試合でとても緊張していましたが、負けたら即敗退の個人戦ということもあり、粘り強く戦いました。延長は12回、約1時間に渡る長い試合となりました。積極的に攻撃を仕掛けましたが敗戦となりました。
来月には早速、国体予選や中国大会予選を控えています。最高学年としてチームを引っ張り、悔いの残らないように頑張ります。
2月5日(日)、お宝市場の「お宝の日」に初出展をしました。朝はとても冷え込んで寒かったですが、1・3年生の4名が元気よく販売の声を出してお客様を お迎えすることができました。
今回はシンプルパウンドケーキと、いつもと販売方法を変えて焼き菓子の個包装したものをお客様に6つ選んでもらう焼き菓子セットを販売しました。
パウンドケーキはあっという間に売り切れ、焼き菓子もお客様が生徒に「どれがおすすめ?」「どれが美味しい?」などと聞きながら楽しそうに選んでくださいました。 1年生にとっては初めての販売でしたが、とてもよく声を出し、笑顔で接客することができました。
不定期ではありますが、また次回、出展した際にはどうぞよろしくお願いします。
2月5日(日)10:00からリサイクルショップ西日本中古建機 お宝市場(津山市津山口)で開催されるお宝の日のイベントに、本校の調理研究同好会が出店し、津山東高校特製パウンドケーキと焼き菓子を販売します。
*シンプルパウンドケーキ 400円
*焼き菓子セット 500円
1月8日(日)、イオンモール津山(津山市河辺)において書道パフォーマンスイベントが開催され、 本校書道部と 勝山高校書道部が参加しました。
今回、午前・午後の二部公演での依頼で、本校は一部は教員とのコラボ企画、二部は書道部員のみの企画とし、どちらもお越しくださった方への幸運が訪れるメッセージにしました。
一部では、ノリの良いアップテンポと和を組み合わせた演技にし、違和感の中から生み出された作品を楽しんでいただきました。用紙が小さいので文字数を少なくし、華やかに書き上げました。
二部は新年のお祝いとし、ゆったりとした落ち着いたテンポを意識しました。また、色々なところで活躍して花開きますようにと願いを込め、それをイメージさせる動きを多く取り入れました。
都合が合わず部員全員での活動とはなりませんでしたが、1週間という短い期間での準備で、皆で協力しながら進めることができました。
生徒たちはリモートで動きの合わせを行い大変でしたが、当日、皆様の前で納得のいく演技ができました。
また、部員の保護者の方が手作りされたつまみ細工の髪飾りの可愛さに部員のテンションも上がり、気持ちよく伸びやかにパフォーマンスを行うことができました。ありがとうございました。
しばらくの間、 イオンモール津山に2回目の作品が飾られているとのことなので、よろしければ足を運んでみてください。
12月24日(土)、第4回中国高等学校少林寺拳法新人大会が広島県立総合体育館剣道場(広島市中区)で開催されました。
本校から岡山県代表として、女子単独演武の部に岸本莉実さん(普通科2年)が出場しました。
短期語学研修から帰国後すぐの試合で、2週間も練習できなかった中での大会でしたが、1位と同点260点と大健闘でした。主審のつけた点数が岸本さんの方が低く惜しくも2位となってしまいましたが、本人としては納得がいく結果でした。
岸本莉実 女子単独演武の部 2位
今回の大会は練習不足もあり、万全の態勢とは言えませんでしたが、普段通りの演武を披露することができました。
次回は3月下旬に香川県で行われる全国高等学校選抜大会に出場が決定しています。昨年度は予選を突破することができなかったので、まずは予選突破を目標に稽古に励んでいきたいと思います。
11月5日(土)に開催された岡山県高等学校少林寺拳法新人大会女子自由単独演武の部で、普通科2年岸本莉実さん(勝央中出身)が見事2位となって中国大会出場権を獲得し、12月7日(水)校長室で壮行会が行われました。
壮行会では県大会の賞状と楯が園田校長に収納され、続いて園田校長が「岸本さんは常に安定して中国大会や全国大会に出場し続けていて立派です。今回も今までの経験を生かし、コンディションを維持して実力を発揮してください。」と激励しました。
岸本さんは「県大会では僅差の2位で悔しい思いをしました。体調を万全にして中国大会では必ず勝ちたいと思います。」と力強く話しました。
岸本さんが出場する第4回中国高等学校少林寺拳法新人大会は、12月24日(土)に広島県立総合体育館剣道場で開催されます。
11月20日(日)、2022津山城もみじまつりが津山城内「津山城つるまる広場」で開催され、同時開催のご当地グルメフェスティバルに本校の調理研究同好会が出店しました。
パウンドケーキ(シンプル、フルーツ、ショウガ、コーヒー)と、焼き菓子(ポルボローネ、アイスボックスクッキー、絞り出しクッキー、スノーボール等)を販売しました。
当日は、天気が悪い予報だったため開催が不安でしたが、秋の好天に恵まれ、生徒たちは、朝から元気よく販売をスタートさせました。
地域の方や、卒業生、同じく出店をされている方などが次々に買い求めてくださり、完売することができました。年に一度の出店ですが、毎回買いに来てくださる方や、「おいしいね」と声をかけてくださる方など、とてもうれしく思う一日となりました。
11月12日(土)~13日(日)、勝央文化ホール(勝央町)において第46回岡山県高等学校総合文化祭演劇部門兼第72回岡山県高等学校演劇発表会が開催されました。
地区代表として本校演劇部が「プラヌラ」を12日に上演しました。トップバッターなので緊張や不安もありましたが、上演が始まると落ち着いて普段通りの演技ができました。夏休みから何十回何百回と繰り返してきた成果は十分に発揮できたと思います。
上演後にもらった他校の生徒たちからのメッセージを一部紹介します。
🔸初っ端から凄いものを観ました。演技はもちろん、照明とスモークの組み合わせや、音の使い方、白を基調と した統一感のある舞台装置の作り出した世界観に圧倒されました。
🔸 高台や椅子を動かして様々な場面に転換するのが非常に巧みだった。
🔸 難しいテーマなのに伝わり易く工夫されていて素晴らしかった。
🔸 高校生ならではの葛藤や生き辛さを神秘的に美しく、それでいて生々しく描いていて、様々に交錯する気持ちや感情に心が震えました。素晴らしい作品をありがとうございました。
🔸 最後めちゃめちゃ泣けました。最高です。
🔸 役者の声が活舌もよく声量があって、客席まですごく通ってきて圧倒された。
🔸 今にも枯れそうなけいの叫び声と今にも消えてしまいそうなまひろの声が凄く印象的だった。本当に凄い劇でした。
🔸 モノローグの周りのストップモーションやスローモーションが上手すぎました。
🔸 うめの不自由な足の歩き方の演技が絶妙だった。
🔸 病室でのうめとまひろの喧嘩のシーンは迫力があって思わず涙が出ました。一番心に刺さりました。
賞はいただけませんでしたが、皆さんからいただいた多くの心のこもったメッセージが最大の勲章です。
これを糧に次を目指して頑張ります。ありがとうございました。
11月6日(日)、ひとさじのシアワセ展 2022 ~年に一度の私のご褒美~ というマルシェが、旧遷喬尋常小学校(真庭市)で開催されました。
本校から、調理研究同好会が初めて出店しました。
広場で、東高オリジナルパウンドケーキを2種類販売し、開始から40分で完売することができました。
買い求められるお客様の行列もでき、忙しくも地元久世地域の生徒同士が協力して、スムーズに販売することができました。
売上の計算から片付けまで、ほぼ生徒たちだけで行い、充実した一日となりました。
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