10月22日(土)、グリーンヒルズ津山(津山市大田)で、第21回森林を考える岡山県民のつどいが開催され、本校の調理研究同好会がパウンドケーキの販売を行いました。
今回は、東高オリジナルのシンプルパウンド、フルーツパウンド、珈琲パウンド、ショウガパウンドの4種類を販売しました。午前10時から販売を始めましたが、 一時、列を作るほどの盛況で午前中には完売することができました。
生徒たちも元気よく呼びかけを行い、スムーズに販売対応ができました。
会場では、林業重機の操縦体験や木の加工体験などがあり、森林の魅力や大切さも学ぶことができ、とても良い経験になりました。
10月21日(金)、硬式野球部 坂本奈々香さん(食物調理科3年)が岡山県高校OB野球連盟から「努力賞」の表彰を受けました。
過去の受賞者は、ノーヒット・ノーランなどの大記録を残しており、坂本さんは高野連の規定で公式戦に出場できないながらも3年間男子部員と一緒に必死に努力を続けてきた過程が、今回の受賞につながりました。
受賞を受けた坂本さんは「高校野球を3年間やり遂げられたのも、チームメイトや家族などの周りの方の支えがあったから。本当に感謝しています。」と述べ、「今後も野球を続けていきたい。」と話してくれました。
岡山県高校OB野球連盟の綾野会長から激励の言葉もいただき、次なるステージへの想いをより一層強くしました。
調理研究同好会では、各地のイベントに出店します。みなさん、会場で東高を探してみてください。お待ちしています。
詳しくは、各主催者に問い合わせていただくか、イベントホームページをご参照ください。
🍁10月22日(土) 森林を考える岡山県民のつどい(グリーンヒルズ津山)
10:00~ パウンドケーキの販売
🍁11月3日(木・祝) しののめキッチンinマルイ
(ノースランド・ウエストランド)
11:00~ 弁当販売
🍁11月6日(日) hitosaji no shiawase ten 2022 (旧遷喬尋常小学校)
10:00~ パウンドケーキの販売
🍁11月20日(日) 津山城もみじまつり
10:00~ パウンドケーキ・クッキーの販売
9月30日から山口県で開催された第31回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会に県代表として出場し上位入賞を果たした陸上競技部の部員2名が、10月7日(金)、校長室で園田校長に結果を報告しました。
報告したのは、女子400mハードルで7位になった釜口心菜さん(普通科2年・津山東中出身)と、女子三段跳で4位になった松川真結さん(普通科1年・久米南中出身)です。
園田校長は「先日の壮行会で述べていた目標を、二人とも見事に達成しましたね。中国大会という大舞台で力を発揮できたことを、これからの自信にしてください。」と称えました。
2名の選手はそれぞれ、今大会で得た自信と見つけた課題とを糧にして、インターハイ出場を目標にこれからも努力を続けます、と力強く語っていました。
新人大会で良い結果を出すことができたのは、素質を伸ばす正しい練習を地道に積み重ねてきた結果だと思います。目標のインターハイ出場を目指して、これからも頑張ってください!
10月2日(日)、第27回津山・城西まるごと博物館フェア2022の開催中、今年度2回目のしののめキッチンを作州民芸館で開催しました。
今回は、2年生を中心に活動をし、授業で学んだことをアレンジして、老若男女みなさんに喜んでもらえるように献立を考えていきました。そして完成したものが、秋の味覚満載「特製松花堂弁当」です。
紅白の酢飯の鯖寿司や秋野菜の炊合せ、鶏肉の幽庵焼き、きのこの白和え、和菓子など17種類の盛りだくさんの料理を部員で協力して作りました。
お客様から「見た目がきれいでおいしそう」や「値段をもっと上げたら」「鯖寿司がおいしかった」など、うれしい声をかけていただき、「次はいつ開催?」と、次のしののめキッチンを楽しみにしてくださっていることがとてもうれしかったです。
1・2年生は、3年生から料理の作り方や接客方法などを引き継ぎながら、次回へ向けて内容を考えているようです。不定期ではありますが、次回を楽しみにお待ちください。
今回、お越しくださったみなさま、ご協力くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
9月30日(金)~10月2日(日)、維新みらいふスタジアム(山口市)において第31回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会が開催されました。
本校から岡山県代表として、女子400mハードルに釜口心菜さん(普通科2年)と、女子三段跳に松川真結さん(普通科1年)が出場しました。
2人とも、ベスト8・決勝進出を目標に臨んだ試合でした。
釜口さんは、予選・決勝レースとも前半にミスがあり、納得のいくレースは出来ませんでした。周りの速いレース展開に心を乱されたことが影響したと考えられます。
県高校新人大会の時のようなベストのレースが出来れば、4~5位入賞も十分可能でした。原因も課題もはっきりしたので、冬季練習を頑張り、来年の中国大会でのインターハイ出場権獲得を目指したいと思います。
松川さんは、2回目終了時点ではトップに立つなど前半は良い試合運びができていましたが、1年生ということでスタミナもなく2回目の記録を最後まで延ばすことができず、逆転を許してしまいました。ただこの種目に取り組み始めてまだ2か月であり、経験の必要な種目でもあるので冬季の練習で力を付け、来年の中国大会では、インターハイ出場と表彰台を目標に頑張りたいと思います。
10月2日(日)、第27回津山・城西まるごと博物館フェア2022のイベントに書道部が参加させていただきました。
保存地区一帯が歩行者天国となっており、模擬店等もあり、たくさんのお客さんでにぎわっていました。書道部は、まるごとイベント広場において、書道パフォーマンスを行いました。
今回、1・2年生初の校外でのパフォーマンスということで、生徒たちはとても緊張していました。
本校の文化祭が終わってからの短期間の準備で苦労しましたが、幅広い世代に向けたメッセージが届くようにパフォーマンスの曲を考え、この城西地区の素晴らしさが発信できるように言葉(文字)も考えました。絵では、大正レトロをモチーフに描きました。
たくさんのお客さんの前でしたが、生徒たちは笑顔を絶やさず、しなやかな動きで書き上げることができました。終了後も、見てくださった方に声をかけていただいたり、言葉の意味を聞いてくださったりと地域の方と交流することができました。
今後も地域に根差した書道パフォーマンスができるように日々の練習を頑張りたいと思います。
9月30日から山口県で開催される第31回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会に県代表として出場する陸上競技部の部員2名の壮行会が9月26日(月)に校長室で行われました。
県予選を突破して中国大会に出場するのは、女子400mハードルの釜口心菜さん(普通科2年・津山東中出身)と、女子三段跳の松川真結さん(普通科1年・久米南中出身)です。
園田校長は「全ての選手が目指した大会の出場権を獲得できたのは、日頃の努力の成果であり素晴らしいことです。自身の記録との勝負という面の大きい種目だと思いますから、今まで培ってきた力をしっかり出してきてください。」と激励しました。
2名の選手はそれぞれ、決勝進出や自己記録更新を誓って力強く意気込みを述べました。
大会は山口県山口市の維新みらいふスタジアムで10月2日まで開催されます。
感染症対策をしっかりと講じて開催してくださる主催団体の方々に感謝しながら、岡山県代表として悔いのないパフォーマンスをしてきてください。
10月2日(日)、作州民芸館(津山市西今町)で津山東高レストラン「しののめキッチン」を開催します。第2弾となる今回は、秋の味覚満載「特製松花堂弁当」(税込み¥1,000)です。
予約優先制となっていますので、9月30日までに 作州民芸館へ予約をお願いします。
詳細はこちら
今年の演劇部の上演作品「プラヌラ」は長い台詞も多く、感情表現も一筋縄ではいかない難しい作品で、場面転換や照明の切り換えも多く、全員が気持ちを一つにして取り組んできたことで、やっと人前で発表できるレベルになりました。初めて観た人にすんなり分かってもらうレベルにはまだまだではありましたが、現代も生き辛さの中でもがく主人公の魂の叫びと、それを救うことはできないが、社会と折り合いをつけることは上手な大人との対比、そして生きる希望の光となった真っすぐな仲間からの声援。全力の演技は観てくれた人の魂に確実に届いたことと思います。
2日目のステージはクラスや部活動の発表がメインでした。どの発表も準備時間が短い中で衣装や演出のこだわりが素晴らしく非常に良いものができていました。2日間のステージ発表を通して生徒たちが笑いと感動を届けてくれました。生徒たちにとって思い出に残る時間になったと思います。
2日目の展示では、これまでの委員会活動や成果、部活動の作品が披露されました。クラス展示では、ドキドキさせる仕組みも盛りだくさん。行列が長く続いている教室もありました。
今年の書道パフォーマンスは「友達」をテーマに行いました。高校生活一度きりの中で出会った仲間と共に成長していきたい、そして強い絆で結ばれたいという思いを込め表現しました。今回、初めて部員だけで動きまで考えたので大変でしたが、POPな感じに仕上げることができました。
文化の部の2日間の締めくくりとなる閉会式では、生徒会執行部から全校生徒へのメッセージが伝えられました。開会式、閉会式共に、生徒会執行部の生徒により準備・運営が行われました。
これまでとは違う形ではありましたが、2日間の文化の部を無事開催できました。様々な制限下での行事でありながら、生徒のみなさんが互いを思いやり、行動してくれたり、全力で展示やパフォーマンスをしてくれたりしたからこその成功だったと思います。
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