5月24日(水)、中国大会に出場する剣道部の壮行会を行いました。
6月10日(土)からジップアリーナ岡山(岡山市)において第69回中国高等学校剣道選手権大会が開催されます。
本校から 岡山県代表として、女子個人に原田菜々美さん(食物調理科3年)、女子団体に 髙山由衣さん(普通科3年)、原田さん、奥田望渉さん(看護科3年)、井原菜月さん(食物調理科2年)、髙橋佳那子さん(普通科1年)が出場します。
個人戦に出場する原田さんは、「去年は試合を楽しむことができなかったが、今年は最後なので楽しんで試合をしたい。」と意気込みを語りました。
主将の髙山さんは、「岡山県の代表として良い結果が残せるよう頑張ります。」と力強く抱負を述べました。
また、安東校長からは、「周囲の方々への感謝の気持ちを持って、学校の代表としてだけでなく、美作地区の代表、岡山県の代表として全力を尽くしてください。」と激励のお言葉をいただきました。
5月13日(土)、14日(日)、第70回美作地区高等学校総合体育大会が開催されました。
雨天が予想されるため、総合開会式が津山高校体育館(津山市)で開催され、生徒会執行部、優勝盾返還者、バスケットボール部生徒が津山東高校の代表として参加しました。
天候不良のため、硬式野球の2日目が中止になりましたが、各会場では熱戦が繰り広げられ、選手たちは力を存分に発揮しました。
大会結果をお知らせします。
【陸上競技部】
<女子団体> 2位
【バレーボール部】
<男子> 3位
【バスケットボール部】
<男子> 2位
<女子> 3位
【ソフトテニス部】
<男子> 3位
<女子> 3位
【剣道部】
<男子団体> 3位
<女子団体> 1位
<女子個人> 髙山由衣 1位、原田菜々美 3位
【サッカー部】 2位
【硬式野球部】 3位
【ソフトボール部】 1位
4月18日(火)、生徒会主催の部活動紹介を1年生を対象に行いました。
各部活動は1分という制限時間がある中でも、工夫を凝らした紹介をしました。
1年生も少し緊張した様子ではありましたが、紹介のあった23の部、同好会や生徒会執行部についてしっかり考えてくれていました。
入部届の締め切りは美作総体の関係で早めに設定していますが、年度途中でも気になる部活動があれば見学や体験に行き、入部を検討してみてください。
3月26日(日)、津山城(鶴山公園)において開催中の「津山さくらまつり」のステージイベントで、美作地区3校の書道部が書道パフォーマンスを行いました。
本校は、津山城をテーマに桜や石垣を背景として描き入れ、最初は優雅で桜の美しさを演出し、言葉(文字)では、作州忍者鶴山隊という津山の町おこしをされている忍者も取り入れ、忍者を連想させる楽曲にもこだわってパフォーマンスを行いました。
小雨の中、準備等、林野高校の生徒の皆さんと協力しながら、やり切ることができました。
部員の保護者の方が前回のパフォーマンスの時に手作りされた髪飾りをおそろいで付け、生徒たちは気持ちを一つにして書き上げました。
たくさんのお客様から温かい拍手をいただきました。
作州忍者鶴山隊の方と一緒に
今回の作品は、さくらまつり最終日の4月9日まで鶴山公園内の鶴山館内で展示されています。
お花見に上られる折には、ぜひお立ち寄りください。
3月24日(金)から26日(日)に第26回少林寺拳法選抜大会が善通寺市民体育館(香川県善通寺市)で開催されました。
2年連続で岸本莉実さん(普通科2年生)が女子自由単独演武の部に岡山県代表として出場しました。
昨年は決勝進出を果たせず、悔しい思いをしました。今年こそはという意気込みで挑み、緊張もしましたが、いつもの力を発揮することができ、グループ2位で予選通過をすることができました。
決勝では、少し力が入ってしまい予選ほどの点数が出ず、入賞には届きませんでしたが、今大会の目標は、決勝進出であったので納得がいく結果で終えることができました。
夏に行われるインターハイでは入賞を目指し、練習に励んでいきたいと思います。
3月25日(土)、 今回、 作州城東朝市の2周年祭が開催され、久しぶりにパウンドケーキの販売で調理研究同好会が参加させていただきました。
いつものシンプルパウンドケーキと異なり、半分のサイズのミニパウンドケーキを販売し、お買い上げのお客様には本校特製のクッキーをプレゼントしました。
令和5年度も不定期ではありますが、参加させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第26回全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年・勝央中出身)に、3月17日(金)、大山同窓会長から同窓会激励金が、園田校長(PTA副会長)からPTA激励金が、それぞれ贈呈されました。
贈呈の後、大山会長と園田校長から、出場への祝意とともに、日ごろ鍛えた力を発揮してください、と激励の言葉が送られました。
岸本さんは「いままで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、悔いのないように頑張ってきます。」と力強く話しました。
大会は3月24日から26日まで、香川県善通寺市民体育館で開催されます。
3月11日に広島県で開催された第25回中国高等学校新人剣道大会女子個人の部に県代表として出場した剣道部の髙山由衣さん(普通科2年・落合中出身)が、3月17日(金)、校長室で園田校長に結果を報告しました。本校同窓会の大山会長も同席されました。
園田校長は「試合は延長戦になり1時間近い死闘の末惜しくも敗れたと聞いています。でも粘り強く戦えた体力と精神力は素晴らしい。」と称えました。
高山さんは「悔しい気持ちもありますが、自信もつきました。これからもっと練習して強くなりたいと思います」と力強く語っていました。
県大会5位の好成績で中国大会の大舞台に立った高山さん。今回の経験を糧にして、これからも頑張ってください!
3月17日(金)3学期の終業式が、第一体育館にて参集形式で行われました。
式に先立ち、収納式と、全国高等学校少林寺拳法選抜大会に出場する岸本莉実さん(普通科2年)の壮行式が行われました。
続いて、12月にカナダに短期留学した生徒を代表して馬場千裕さんと中畝華歩さん(いずれも普通科2年)が、英語を交えて活動報告を行いました。
開式後、式辞で園田校長は、本科新入生が着用する新制服についての記事が、同じく来年度から新制服になる勝北中学校、久米中学校と一緒に前日の山陽新聞に掲載されていたことに触れ「中畝生徒会長の『服を自分たちで決めることで学校を良くしよう、という雰囲気が高まった』というコメントを、とても嬉しい気持ちで読みました。現在の深刻な社会課題もすべて、生徒会の皆さんがみせてくれたような、次の世代のためにより良い社会をつくろうという雰囲気を広げていく行動に、解決の糸口があるのだと私は考えます。」と語りかけました。
式後、各部長の先生方から、1年間の振り返りや来年度に向けてのメッセージがありました。
令和4年度の学校生活が終わろうとしています。新型コロナもトンネルの出口が見え始めました。
新年度も「カラを破ろう、人とつながろう」の超前向き東高スピリットを発揮し、より良い社会、より良い自分づくりを目指して、楽しく充実した学校生活を送りましょう!
3月11日(土)、 千代田運動公園体育館(広島県北広島町) において、第25回中国高等学校新人剣道大会が開催され、本校から岡山県代表として女子個人戦に普通科2年髙山由衣さんが出場しました。
第1試合でとても緊張していましたが、負けたら即敗退の個人戦ということもあり、粘り強く戦いました。延長は12回、約1時間に渡る長い試合となりました。積極的に攻撃を仕掛けましたが敗戦となりました。
来月には早速、国体予選や中国大会予選を控えています。最高学年としてチームを引っ張り、悔いの残らないように頑張ります。
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