「部活動」カテゴリーアーカイブ

MARUI FOOD FESTA(食物調理科2年)

11月3日(金・祝)、4日(土)、 グリーンヒルズ津山(津山市大田)において、 2023 MARUI FOOD FESTAが開催され、本校から食物調理科2年生が参加しました。

味の素(株)、(株)マルイ、津山市と本校食物調理科の生徒が共同開発した「地産地消メニュー」(オリジナルレシピ)の試食提供を行いました。
メニューは10月に食物調理科2年生を対象に行った「地元食材活用!おいしいレシピ~むだなくおいしくSDGs~高校生レシピコンテスト」でグランプリになった作品です。


1日目に提供した作品は「仙人味噌の鶏もも肉煮込み」で、津山産の仙人味噌や大根を使用し、火が早く通り、味も染み込みやすくなるように切り方を工夫しました。

2日目に提供した作品は「SDGsナムル」で、大根の葉や皮、人参の皮など普段捨ててしまう箇所を美味しく食べられるようにしました。


生徒たちは準備から当日の試食会まで苦戦することもあり大変そうでしたが、多くの方に「美味しい!」という声をかけていただき、とても喜んでいました。
また、地域食材の魅力や無駄なく食材を使用する工夫を伝えることができ、貴重な経験となりました。

激励金贈呈式Ⅱ(少林寺拳法)

10月7日(土)~8日(日)に日本武道館(東京都千代田区) で開催された 2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japan 単独演武女子有段の部に出場した岸本莉実さん(普通科3年)に、10月24日(火)、激励金贈呈式を行いました。

始めに、岸本さんから、「今回の大会では、コンディションを合わせることができず自分の力を出し切れないところもありましたが、世界を感じることができました。」 と、世界大会の報告がありました。


大山同窓会長から同窓会激励金が、 PTA副会長である 安東校長からPTA激励金がそれぞれ贈呈されました。

岸本さんが、「大学では少林寺拳法を続けるかどうか悩んでいますが、どちらになっても粘り強く頑張っていきたいです。 」と力強く述べました。


岸本さんは、この大会が3年間で最後の試合となりました。陸上競技部との兼部でかなり忙しく無理をしてきて、怪我も多く悔しい思いもしました。しかし、陸上競技部で体幹を鍛え身体の動かし方がわかり、調整力が身に付いたからこそ、インターハイ出場・中国大会優勝という結果を残せたと思います。
とても負けず嫌いで努力を惜しまず、少林寺拳法に向き合ってきた姿はとても立派でした。その力を次のフィールドでも発揮していってください。

ドライブランチコンテスト[PLATPORT](調理研究同好会)

10月22日(日)、PLATPORT(津山市押入)において「食品ロスをもっと身近に!ハロウィン」イベントが開催されました。
秋の行楽ドライブにピッタリのカップランチを競う「ドライブランチコンテスト」に、本校から調理研究同好会の8名(食物調理科2年)が3つのグループに分かれて参加しました。

津山産食材を使い、車のドリンクホルダーに入る大きさのカップに料理を盛り付けて、ドライブしながら楽しめる献立になるように工夫しました。

学校でも何度か試作を重ね、当日は約100人分の試食を用意し、多くの方に試食・投票をしていただきました。美作大学短期大学部栄養学科から2チーム、本校から3チームが競いました。

作品名「ちいまるおにぎり」
作品名「かぼちゃペンネ」
作品名「tortilla」


惜しくも優勝することはできませんでしたが、地元食材を使ったレシピを多くの方に食べていただき、「美味しかった。」という言葉をかけていただき、大変貴重な経験となりました。
これからも地域食材を使ったレシピを考え、その魅力を発信していきたいと思います。

牛乳・乳製品利用料理コンクール[岡山県大会](食物調理科3年)

10月21日(土)、国産生乳の需要拡大を図ることを目的とした、第44回(令和5年度)牛乳・乳製品利用料理コンクール岡山県大会が、公益財団法人岡山県学校給食会(岡山市南区)で開催されました。

本校から食物調理科3年生の清水美佐子さんと髙山普さんが出場しました。

今年度は、県内から445名447作品の応募があり、書類審査により10作品が選ばれ、岡山県大会で調理の実演を行いました。



コンクール当日まで練習を重ねて臨んだため、2人とも手際よく落ち着いて料理を完成させることができました。

優良賞

髙山普さん考案
「アスパラ豚巻き生姜クリームがけ」

津山産生姜と牛乳が合うようにしました。生姜が効いていて体が温まります。調理工程が少なく、簡単に作ることができます。野菜を変えるとバリエーションも増えます。

優良賞

清水美佐子さん考案
「野菜ゴロゴロ!牛乳で作るトマトバターチキンカレー」

牛乳・バターを使い、まろやかな味にしました。また、夏野菜をたくさん使い、健康的で誰もが好きなカレーにすることで野菜嫌いな人もおいしく食べられるようにしました。また、時短でできるように工夫しました。


結果は2人とも優良賞でしたが、初めてコンクールに選ばれて参加することができ、大変光栄でした。

今後は卒業制作展示発表会に向けて作品を考えなくてはいけないので、今回の経験を生かして楽しくみんなに喜んでもらえる料理を考えていきたいです。

中国高校新人陸上競技選手権大会(陸上競技部)

10月7日(土)~8日(日)、Balcom BMW 広島総合グラウンド(広島市西区)において第32回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会が開催されました。
本校から岡山県代表として、女子三段跳と走幅跳に松川真結さん(普通科2年)が出場しました。

三段跳での3位入賞、走幅跳での8位入賞と2種目ともの自己ベスト更新を目標に臨んだ試合でした。


走幅跳では、コンディションも良く、追い風参考記録となったものの、自己ベストを越え、8位入賞の目標を達成することができました。

三段跳は、前日の走幅跳の疲労もあり、なかなか調子が上がらず5・6本目でやっと本来のジャンプが出るというスローな展開になってしまいました。
このため3位入賞も自己ベスト更新も果たすことができませんでした。


連戦に耐えられる体力とウォーミングアップのあり方が課題となった試合でした。

両種目とも、来年のインターハイ出場へ希望の持てる結果となったので、これを励みに冬の練習を頑張りたいと思います。

2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japan (少林寺拳法)

10月7日(土)~8日(日)に日本武道館(東京都千代田区) において 2023年少林寺拳法世界大会 in Tokyo, Japan が開催され、 本校から岸本莉実さん(普通科3年)が単独演武女子有段の部に出場しました。

今回の大会は決勝に残ることを目標としていましたが、直前で体調を崩してしまい、コンディションを合わせることができず、悔しい結果となりました。
しかし、「世界」という大きな壁を実際に見て肌で感じたことは良い刺激となりとても貴重な経験を積むことができました。
陸上と少林寺の2つの競技を両立することは難しく多くの怪我に悩まされ、たくさん悔しい思いもしましたが、ここまで続けることができたのは、支えてくれた家族や応援してくださった皆様のおかげです。3年間本当にありがとうございました。これからも私らしく粘り強く頑張っていきます。

書道パフォーマンス[津山・城西まるごと博物館フェア2023](書道部)

10月1日(日)、第28回津山・城西まるごと博物館フェア2023のイベントに書道部が参加させていただきました。

保存地区一帯が歩行者天国となり模擬店等も出店され、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
書道部は、まるごとイベント広場において、書道パフォーマンスを行いました。


今回、1・2年生初の校外でのパフォーマンスということで、生徒たちはとても緊張していました。
また、部員の食物調理科2年生が別のイベントと重なっており、準備から片付けまでほぼ1年生が行い、ドキドキのデビューとなりました。

本校の文化祭が終わってからの短期間での準備で苦労しましたが、幅広い世代に向けたメッセージが届くようにパフォーマンスの曲を考え、この城西地区の素晴らしさが発信できるように言葉(文字)も考えました。
今年は前回のイベントに参加させていただいたこと、行学のフィールドワークで感じたことをもとに、人との繋がりをテーマとして作成しました。

たくさんのお客さんの前でしたが、生徒たちは笑顔を見せながら、しなやかな動きで書き上げることができました。
終了後も、見てくださった方に声をかけていただいたり、言葉の意味を聞いてくださったりと地域の方と交流することができました。

今後も地域に根差した書道パフォーマンスができるように日々の練習を頑張りたいと思います。

中国大会壮行会(陸上競技部)

9月26日、中国大会に出場する陸上競技部の壮行会を行い、始めに県新人戦の2位入賞の報告と収納を安東校長へ行いました。

10月7日(土)~8日(日)にBalcom BMW 広島総合グラウンド [広島県総合グラウンド](広島市西区) において第32回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会 が開催され、 本校から 岡山県代表として、 女子三段跳と走幅跳に松川真結 さん(普通科2年)が出場します。



安東校長から「 私も長く剣道の指導をしてきたが、岡山県2位というのは、成し遂げることが困難な素晴らしい成績です。本校代表として、そして、岡山県代表として頑張ってきて下さい。」との激励の言葉がありました。



松川さんから「 昨年のこの大会では、わずかの差で4位となり表彰台を逃したので、今年は三段跳での表彰台と走幅跳でのベスト8、そして2種目とも自己ベスト更新を目標に頑張ってきます。」と決意を述べました。

中国陸上競技選手権大会(陸上競技部)

8月19日(土)~20日(日)、ヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市) おいて、第77回中国陸上競技選手権大会 が 開催されました。
本校から 岡山県代表として、 女子400mハードルに釜口心奈さん(普通科3年)と、片山ありささん(普通科2年)、女子三段跳に松川真結さん(普通科2年)が出場しました。

釜口さんは、8位入賞を目標に臨んだ試合でした。レース前半の向かい風に苦しみ、思い通りのレースとはなりませんでしたが、力を出し切ることができました。

片山さんは、初の中国ブロックレベルの大会となりました。レース前半の組み立てを改善している中での試合となったため思い通りのレースを作ることができませんでしたが、次に向けての収穫も得られました。

松川さんは、強い追い風でのジャンプとなり、助走を合わせることに苦労しました。普段の練習では感じられない追い風で良い経験となりました。今後、追い風を良いジャンプにつなげる技術を身に付けていきたいと思います。