「生徒会」カテゴリーアーカイブ

ecoプロジェクトⅡ(ボランティア委員会)

3月14日(火)、 ボランティア委員が、 購買前と生徒会室前に設置している大型回収BOXの コンタクトレンズの空ケースを回収し、発送に向けての準備を行いました。

*本校は「アイシティecoプロジェクト」 というコンタクトレンズのアイシティが使い捨てレンズの空ケース回収を呼びかけている活動に参加しています。

今年度2回目の回収でしたが、段ボール2箱分の空ケースが集まりました。これらの空ケースはリサイクル製品として再生され、ゴミとして燃やさないことでCO2削減に貢献できます。

ボランティア委員会では今後も、社会に役立つ活動を続けていきます。

津山東高校「対話の会」(生徒会)

2月17日(金)、生徒会執行部と教員とが「東高で過ごすみんなが幸せになる 」をテーマに対話をする会を開催しました。

現執行部の代では初めての開催だったので、生徒、教員共に以下の3つのルールを確認しました。
①対話の定義(この会での)
自分と他者が違うことに気づき、それを認めた上で、共に生きていくための方法について考えるツールもしくはプロセス。
②他者の意見・発言を否定しない
同じ意見になる必要はない。けれど他の人の意見・発言を一旦受け入れる。

③全員がフラットな関係です
この場ではできる限り「一個人」としての意見を表明すること

まずはIce Breakとして、ネーム作成と共通点探しを行いました。1分以内に自分の本名以外のニックネームを決め、この会の間はお互いをそのネームで呼ぶことにしました。
また共通点探しでお互いのことを話しながら少しずつ緊張がほぐれ、生徒も教員も楽しく話をしました。

場が温まったところで、対話セッションへと入りました。「東高ってどんな学校?」という題で5分程対話をした後、「学校生活で困っていることは?その背景は何だろう?」という題で10分程話を深めていきました。

最後は各グループで話をした内容を全体で共有して会を締めくくりました。

初の開催で、生徒も教員も初めのうちは少し緊張気味でしたが、終了後の感想では、「お互いに見えているものが違い、面白かった。」など前向きな意見や、次回開催への期待を参加者からいただきました。

次回の開催は未定ですが、今後も規模を少しずつ拡大しながら対話の会を行っていきたいと思います。

交通安全街頭啓発(交通委員会)


2月14日(火)、津山市環境生活課くらし安全係・津山警察署の主催で、津山警察署前信号交差点付近の車両運転手さんに交通安全を呼びかけました。

本校からは1・2年生の交通委員19名と有志の生徒が参加し、放課後の交通量が多い時間帯に活動を行い、信号待ちの自動車の方々に声掛け、早めのライトアップを促しました。      
呼びかけの際、節分とバレンタインデーということもあり豆とチョコレートを同時に配付し、「チョコっと早めのライトアップ、こまめにライトの切り替え」を呼びかけました。


最初は緊張した面持ちの生徒たちでしたが、警察の方や市役所の方々のサポートを受け、徐々に慣れ、途中からは積極的な姿勢で、地域の方に挨拶や声掛けを行うことができました。

参加した交通委員から、交通安全の啓発だけでなく、自分たち自身も普段から交通安全を心掛け、交通マナーを守るように行動していきたいと意識を高めました。

また、今後はこの経験を活かし、学校内でも交通安全の啓発活動を引き続き行い、学校全体で交通マナーの向上を目指していきたいと思います。

岡山県高校生議会(生徒会)

12月16日(金)岡山県議会場にて、岡山県高校生議会が開催されました。9月に参加を決定した日から生徒会執行部で議題を考え、質問内容を練ってきました。
本校から沼 颯介さん(普通科2年)、内田 聖人さん(食物調理科2年)、齋藤 正宗さん(食物調理科2年)、芦田 遥さん(普通科1年)の4名が参加しました。 参加校は17校で、本校は2部構成の第1部の6番目に質問しました。

本校からは、産業労働警察委員長へ2件の質問をさせていただきました。

1.企業のデジタル化について(沼 颯介さん)
岡山県は、小規模事業者を含む企業のデジタル化にどのように対応していくのか。
2.岡山県の自動車の交通マナーについて(齋藤 正宗さん)
今後岡山県は、自動車運転手の交通マナー対策についてどのように改善していくか。



産業労働警察委員長が丁寧に応えてくださいましたが、斎藤さんから再質問をさせてもらいました。


会議場では作法があり、生徒たちの表情は緊張していましたが、準備していった質問を無事に伝えることができました。

まもなく成人する生徒たちにとって、自分事として県政を考える機会になりました。

出張図書館(図書委員会)

11月1日(火)と9日(水)の昼休みに、図書委員会主催の出張図書館を行いました。この出張図書館は、読書週間(10月27日~11月9日)に合わせて、普段図書室に行く機会のない生徒でも気軽に本を借りられるように、教室棟で本の貸し出しを行うイベントです。

各クラスで行ったミニ・ビブリオバトルのチャンプ本や、図書委員のおすすめ本などを並べて教室棟2階の廊下に設置したところ、通りがかりの生徒たちの目にとまり、立ちどまって楽しそうに本を選ぶ姿が見られました。


また、読書週間に合わせて、昇降口では、9月に行われた2年生のミニ・ビブリオバトルで生徒たちが紹介した本をまとめ、掲示しました。
こうした行事をきっかけにして、これからも読書に親しんでほしいと願っています。

オープンスクール[新制服ファッションショー](生徒会)


10月8日(土)に、本校第一体育館で行われた進学説明会の中で、生徒会執行部が、令和5年度から採用する新制服のファッションショーを行いました。
この新制服は、生徒会が中心となり、生徒参画型でデザインを行って誕生しました。

生徒会新旧執行部は、昨年度末から、これまでの男性像や女性像にとらわれないジェンダーレスのコンセプトに基づいて、何度も話し合いを重ねてきました。その結果、スカート・スラックス、リボン・ネクタイの選択制など、多様な生徒へのきめこまやかな配慮がなされ、猛暑でも涼しく、換気をしても暖かく、手入れがしやすく、交通安全にも配慮された、この新制服が完成しました。
各アイテムにはスクールカラーの緑色を取り入れ、東高らしさを表現しました。

エンブレムとボタンや襟のマークは、在校生からの公募により決定しました。
エンブレムのデザインは、普通科3年生の寺坂真帆さんによるものです。スイートピーの花弁とモンステラの木の葉をあしらった校章を植物で囲み、自然豊かな津山東高校をイメージしてデザインしました。
ボタンや襟のマークは、普通科2年生の大野木陽果さんによるものです。ドイツのフラクトゥールという装飾文字をアレンジして、津山東のイニシャルTとHをかたどりました。

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なお、この新制服は、SDGsの理念に沿った環境配慮型制服(「Re-Ring School」明石スクールユニフォームカンパニー)です。
梱包・包装資材は環境に配慮しつつできるだけ減らし、着用済みの制服については回収し、修繕して再利用したり、リサイクルをして再資源化したりすることもできます。

東高は、新制服を通して学校の魅力を高め、イメージを一新して、更に進化していきたいと考えています。

ミニ・ビブリオバトル(2年)


9月16日(金)には食物調理科と普通科の2年生、30日(金)には看護科2年生のミニ・ビブリオバトルを、図書委員会主催で開催しました。

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」ことを目的とした、本の紹介コミュニケーションゲームです。今回は、一人2分間のミニ・ビブリオバトルの形式で行いました。


前半は、4人の小グループで本を紹介し合いました。後半は、各グループから選ばれた代表者が全体への発表を行い、一番読みたくなった本(チャンプ本)をクラス投票で決定しました。

生徒たちは、持参した本をお互いに見せ合って、楽しそうに感想を語りあっていました。

《2年生のチャンプ本》

📙 2年1組 「アリス殺し」小林泰三 著(東京創元社)
     「君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉 」ROLAND 著(KADOKAWA)

📙 2年2組 「病院というヘンテコな場所が教えてくれたコト。」仲本りさ 著(いろは出版)

📙 2年3組 「余命10年」小坂流加 著(文芸社)

📙 2年4組 「オルタネート」加藤シゲアキ 著(新潮社)

📙 2年5組 「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」ブレイディみかこ 著(新潮社)



各クラスで2年生が紹介した本は、読書週間中に、廊下に展示する予定です。これからも、読書に親しんでほしいと願っています。

ecoプロジェクト(ボランティア委員会)

今年度ボランティア委員会では、コンタクトレンズのアイシティが2010年から活動している「アイシティecoプロジェクト」に参加し、全校で使い捨てレンズの空ケース回収を呼びかけています。
回収された空ケースは、アイシティに送られリサイクルされます。空ケースは、ポリプロピレンという再資源化に適している素材で、回収後はリサイクルメーカーに買い取ってもらい、その収益を日本アイバンク協会へ寄付されています。

教室に設置している小型の回収ボトルにたまったものを、ボランティア委員が大型の回収BOXに集めています。

購買前と生徒会室前に設置している大型回収BOXが空ケースでいっぱいになってきたので、9月15日(木)、発送の準備を委員たちで行いました。集まった量は、ちょうど段ボール箱2箱分でした。

少しでもゴミが減少し、二酸化炭素の削減に貢献できたらと思います。

今年度、引き続き回収を行っていきます。空ケースのアルミシールは完全にはがしていただき、ご協力をお願いします。

東雲祭体育の部



9月8日(木)、第38回東雲祭体育の部が晴天の下、開催されました。
開会式では、校長、生徒会長から挨拶があり、二日間の文化祭に続く体育祭開催への想いが共有されました。


各競技、それぞれ感染対策の下、実施できる競技内容が考案され、制限の中でも生徒たちが楽しむ姿や本気で競い合う姿が見られました。
また、競技前後には手指や使用したバトンなどの用具の消毒をしたり、密を避けた観戦を呼びかけたりと、一人一人がコロナ禍であっても東雲祭を成功させようと協力していました。

東雲祭文化の部[2日目]

今年の演劇部の上演作品「プラヌラ」は長い台詞も多く、感情表現も一筋縄ではいかない難しい作品で、場面転換や照明の切り換えも多く、全員が気持ちを一つにして取り組んできたことで、やっと人前で発表できるレベルになりました。初めて観た人にすんなり分かってもらうレベルにはまだまだではありましたが、現代も生き辛さの中でもがく主人公の魂の叫びと、それを救うことはできないが、社会と折り合いをつけることは上手な大人との対比、そして生きる希望の光となった真っすぐな仲間からの声援。全力の演技は観てくれた人の魂に確実に届いたことと思います。

2日目のステージはクラスや部活動の発表がメインでした。どの発表も準備時間が短い中で衣装や演出のこだわりが素晴らしく非常に良いものができていました。2日間のステージ発表を通して生徒たちが笑いと感動を届けてくれました。生徒たちにとって思い出に残る時間になったと思います。

2日目の展示では、これまでの委員会活動や成果、部活動の作品が披露されました。クラス展示では、ドキドキさせる仕組みも盛りだくさん。行列が長く続いている教室もありました。

今年の書道パフォーマンスは「友達」をテーマに行いました。高校生活一度きりの中で出会った仲間と共に成長していきたい、そして強い絆で結ばれたいという思いを込め表現しました。今回、初めて部員だけで動きまで考えたので大変でしたが、POPな感じに仕上げることができました。

文化の部の2日間の締めくくりとなる閉会式では、生徒会執行部から全校生徒へのメッセージが伝えられました。開会式、閉会式共に、生徒会執行部の生徒により準備・運営が行われました。

これまでとは違う形ではありましたが、2日間の文化の部を無事開催できました。様々な制限下での行事でありながら、生徒のみなさんが互いを思いやり、行動してくれたり、全力で展示やパフォーマンスをしてくれたりしたからこその成功だったと思います。