「普通科」カテゴリーアーカイブ

収納式Ⅱ・生徒活動報告

12月24日(火)、2学期終業式に先立ち、生徒活動報告と収納報告を オンライン形式で行いました。
生徒活動報告では、学年、各科の代表生徒がこの2学期に取り組んだことを報告しました。

最初に普通科1年の長澤麻帆さんと鮎川明依さんが総合的な探究の時間「行学」での「SIM津山」の取組の一環として、教育分野に関して、その課題解決のために担当者の方からお話をうかがったり、小学校に出向いたりして学ばせていただいていることの現状報告をしました。

次に看護科2年の橋川菜緒さんと藤木碧さんは、10月の継灯式に向かうまでにクラスで支え合って乗り越えてきたことや、 臨地実習での学びとして「実習は自分と向き合う時間」「知識と実践を結び付ける難しさ」を経験したことについて報告しました。

続いて、食物調理科3年の岡田結子さんと中村にこさんが「うまいっしょ甲子園」で全国の仲間と切磋琢磨した経験を話し、その経験を「就職や進学に生かしていきたい」と報告しました。

最後に生徒会から東雲祭の振り返り動画を視聴した後に、会長の三谷弦太朗さんが「頑張れた自分をとことんほめ、できなかったところは次に生かしていきましょう。」と呼びかけました。


収納報告では、2学期に表彰された生徒たちが全校生徒に報告し、山本校長に収納しました。
大会、コンクールに入賞した生徒は成績とともに今後の活動に対する意欲や後輩へのエールを述べました。

行学 全体発表会(2年)

12月23日(火)、美作大学100周年記念ホール(津山市北園)にて、2年生の8つの班が行学の発表を行いました。(食物調理科1班、看護科1班、普通科地域PJ6班)

岡山大学の吉川先生や美作大学の武田先生、フィールドワーク先でお世話になった方々等をお招きし盛大な会となりました。


それぞれの班が1年間探究活動を行った成果を分かりやすく発表しました。
普通科1年生も発表を聴き、活発に質問をする様子が見られました。

食物調理科
看護科
普通科(上山)
普通科(香北)
普通科(城西)
普通科(教育)
普通科(佐良山
普通科(知和)

2年生は今回の発表を受けて、提案内容の修正、まとめを行います。1年生は来年へのイメージを膨らませることができました。2月には津山市役所の方々へのプレゼンテーションが控えているので、先輩たちの堂々とした姿を良い手本として、分かりやすく伝えられるよう準備を進めていきます。

特別講座Ⅰ[租税・金融](普通科3年)

普通科3年生の進路決定者対象に講師の先生をお招きして特別講座を企画しており、12月は租税教室と金融教育を行いました。

≪租税教室≫
12月19日(金)に税理士の渡邊和孝先生を講師にお招きし、税金についての学習を行い、税の種類や仕組み、必要性などを学びました。
進学後、社会に出てすぐに直面する扶養控除など、自分ごととして学ぶことができました。

≪金融教育≫
12月23日(火)にSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の大﨑美苗先生を講師にお迎えして、オンライン形式で、「契約とは何か」から始まり、クレジットカードの仕組みやローン、闇バイトなど、金融について学びました。
その後、カードを用いたロールプレイで、お金の貸し借りを体験しました。「信用」=「能力」+「意思」を体感することができました。

行学 地域PJ[鏡野香北地区]Ⅱ(普通科2年)

12月14日(日)に鏡野町香北地区で毎年恒例のたき火体験とこんにゃく祭りが開催されました。
本校の普通科2年生の生徒5名が、午前中はイベントの運営サポートとして参加し、午後には地域の子どもたちに楽しんでもらうため、ドッジボールを企画し、運営しました。

子どもたちがやってくる前に、焼き芋の準備をしました。新聞紙とアルミホイルでさつま芋を包み、もみ殻で作った窯に火を付け、煙突を立てました。その中にさつま芋を忍ばせ、焼き芋ができるまで温かく見守りました。

生徒にとって初めての火起こし体験でしたが、みるみる上達し、子どもたちのサポートができるまでになりました。
弓ぎり式の火起こし器を使って発火させ、そこにほぐしておいた麻紐を当てながら優しく吹きかけます。

どうやったら小中学生の子どもたちに楽しんでもらえるのか。数週間前から悩みに悩んだ結果、旧小学校校舎を活用してドッジボールをすることに決定しました。
限られた時間ではありましたが、体育館には笑い声や歓声が響き渡り、たくさんの笑顔に包まれました。

行学 教育[クリスマス交流会](普通科2・1年)

津山市立東小学校の小学生を招いて「クリスマス交流会」を開催しました!

12月13日(土)、本校食物実践室にて、津山市立東小学校の児童と保護者の皆さんをお招きし、「クリスマス交流会」を開催しました。
主に教員志望の高校生と地元の小学生が触れ合い、笑顔あふれる一日となった当日の様子をレポートします。

まずは、小学生の皆さんに津山東高校を知ってもらうため、学校紹介を行いました。その後、緊張をほぐすため「クリスマスに関するクイズ大会」や、体を動かす「レクリエーション(クリスマスバスケット・じゃんけん列車)」を実施。高校生がしっかりリードしながら、会場は一気に賑やかな雰囲気に包まれました。

後半はグループに分かれて、ものづくりに挑戦しました。

アイシングクッキーづくり: 食物調理科の生徒が先生となって、クッキーのアイシングに挑戦。小学生だけでなく、保護者も一緒になって楽しみました。

クリスマスリースづくり: 緑色のモールやリボンを使い、世界に一つだけのオリジナルクリスマスリースを制作。高校生が細かいところまでアドバイスを送りながら、個性豊かな作品が完成。作品はおみやげとして持って帰りました。

フィナーレは会場を多目的活動棟に移して、吹奏楽部によるミニコンサートです。おなじみのクリスマスソングやジブリメドレーが演奏されると、手拍子が沸き起こり、会場の盛り上がりは最高潮に。参加した小学生からは「お兄さんお姉さんたちが優しくて楽しかった!」、本校生徒からも「教える難しさと、喜んでもらえた時の嬉しさを学んだ。」といった声が聞かれ、非常に有意義な交流となりました。
ご来校いただいた小学生と保護者の皆さん、ありがとうございました。メリークリスマス!

美作地区高校生読後感想文コンクール[表彰式](普通科1・2年)

12月11日(木)、津山高校図書館にて、第15回美作地区高校生読後感想文コンクール(岡山県高等学校教育研究会学校図書館部門美作支部主催)の表彰式が行われました。
本校では、読書を通して人生を豊かにしていくために、毎年夏に、1・2年生が読書感想文に取り組んでいます。校内選考を経て、毎年、美作地区読後感想文コンクールに応募してきました。今年度は、応募した生徒のうち、3名が入賞し、表彰を受けました。

まず初めに、事務局による講評がありました。講評では、応募作品全体の傾向とともに、生徒一人ひとりの作品の秀でた点についてお話がありました。生徒たちは嬉しそうに耳を傾けていました。

続いて、支部長による表彰がありました。受賞者は緊張した面持ちで、表彰状と副賞(図書券)を受け取りました。

最後に、受賞者代表として、本校普通科1年鈴木優晟さんが受賞の言葉を述べました。このコンクールをきっかけに本の豊かな世界に触れることができたことへの感謝を、素直な言葉で語ってくれ、多くの共感を呼びました。生徒たちは、身の引き締まる時間を過ごすことができました。

これからも、本校の生徒たちが、読書に親しんでほしいと願っています。

【本校からの入賞者】
最優秀 「正しさ」って 普通科1年 鈴木優晟
優秀  「『考え方』の考え方」を読んで ~逆転の発想で創る、明日の普通~  
    普通科2年 武地柊音
佳作  私の花が咲く 普通科1年 大塚香梅

行学 地域PJ[プレ発表会](普通科2年)

12月9日(火)、普通科2年生行学地域プロジェクトの分野別プレ発表会を行いました。
1年間を通して探究してきた内容を分野ごとで発表しました。

発表会ではそれぞれのプロジェクトで設定した課題の解決策や実際に解決策を実施した結果などを伝え、質問や感想、意見交換を行いました。

代表に選ばれた班は12月23日の全体発表会で、地域未来創造委員や1、2年生の前で発表をすることになります。

行学 地域PJ[佐良山地区・もちつき大会]Ⅳ(普通科2年)

12月7日(日)、佐良山公民館(津山市平福)でもちつき大会が開催されました。本校から普通科2年生8名が参加し、地域の方々と交流しました。

総合的な探究の時間「行学」地域プロジェクトでの取り組みで、2年生行学佐良山グループのうちの2つの班が企画を考え、実施しました。

佐良山3班はクリスマスリース作りを行いました。どんぐりや松ぼっくりなどの事前に準備した材料で、クリスマスリースを制作しました。
子どもたちだけでなく地域のお年寄りの方も一緒にリース作りを楽しみました。

佐良山5班はジェスチャーゲームを実施しました。小学生の子どもたちを中心に、ジェスチャーが何を表しているかを当てて競い合うゲームで盛り上がりました。

事前に公民館の方とメールで連絡を取り合い、11月にフィールドワークで公民館を訪れ地域の現状についてお話をうかがって、これらの企画を実現することができました。
この経験を今後の行学での活動に生かしていきたいと考えています。

行学 地域PJ[加茂知和地区]Ⅰ(普通科2年)

12月6日(土)、普通科2年生「行学」地域プロジェクトの活動として、津山市加茂町知和地域のスマイル・ちわへお邪魔し、地域でのイベントやスマイル・ちわ事務所で活用することができる「ベンチ」を、地域の方にご協力いただき製作しました。

製作するにあたり、生徒たちは初めて手にする工具に緊張の様子も見られましたが、次第に慣れていき積極的に取り組みました。
地域で活用できるものを自らの手で完成させた時の様子からは、嬉しさと達成感が見られました。

地元の輪を広げる一つのきっかけとなれば嬉しい、という思いも強まり、今後も高校生が地域にできることを模索し、より多くの機会を持って強い繋がりをつくり、地域に還元できる活動へと繋げていきたいと思います。

行学 地域PJ[鏡野香北地区]Ⅰ(普通科2年)

11月30日(日)に普通科2年生「行学」地域プロジェクトの一環として、香北地域の希望者で、こんにゃく作りに香北公民館(鏡野町)を訪れました。

地域の特産品であるこんにゃくを通して、香北地域を盛り上げたいという思いから今回の活動を計画しました。

生徒たちは、地域の方に教えてもらいながら、初めてのこんにゃく作りに挑戦しました。こんにゃく芋を切るところから始まって、レシピを確認しながら、協力して取り組みました。

出来上がったこんにゃくを試食すると、サーモンみたいな食感であったと笑い合う姿もみられました。

今後は行学の分野発表に向けて、活動の振り返りを行い、準備を行う予定になります。