12月6日(金)、カナダ語学研修の結団式が行われました。
姉妹校であるケロウナ高校 (Kelowna secondary school:カナダ ブリティッシュコロンビア州)とバンクーバー へ12月8日(日)~12月21日(土)の2週間訪問します。このプログラムには19名が参加します。
結団式では、安東校長から「高校生という、人生の可能性を秘めたこの期間に2週間も海外で過ごせること」が「これからの人生に大きな指針を与えてくれる」として、参加者の前途を祝福しました。そして、「学校や地域の良いところをどんどん紹介して、姉妹校やカナダとの友好の懸け橋になってほしい。」と激励の言葉がありました。
生徒代表者として中村にこさん(食物調理科2年)が「カナダとの国際交流を通して、様々な文化にふれながら、語学の向上を目指してしっかり勉強してきます。」と決意表明しました。
最後に、諸注意が担当教員からあり、参加者は緊張した面持ちで聴いていました。
12月8日(日)岡山桃太郎空港(岡山市北区)で、家族やJTB社員、そして安東校長をはじめ数名の先生方に見送られ、生徒たちは笑顔で旅立っていきました。カナダに向けて出発です。
12月6日(金)、2学期期末考査終了後、ザ・シロヤマテラス津山別邸で「家庭クラブテーブルマナー講習会」を行いました。
西洋料理のフルコースを体験し、食事作法、テーブルマナーについて学ぶことを目的として毎年実施しています。家庭クラブ員希望者29名が参加し、副支配人の竹内慎さんが講師として丁寧に教えてくださいました。
西洋料理のフルコースを初めて経験する生徒が多く、フォーク・ナイフの使い方やナフキンの扱い方から説明をいただきました。
生徒たちは最初、緊張していましたが竹内先生が分かりやすく進めてくださったので、リラックスして食事をすることができました。
「マナーとは、同席する人に不快な思いをさせないこと。」と竹内先生のお言葉がありました。
今回、テーブルマナーを体験することができ、正式な場でのルールや人への思いやりの心を学べました。この経験を忘れず素敵な大人になっていって欲しいと思います。
11月29日(金)、一般社団法人ヤングケアラー協会代表理事 宮崎成悟先生を講師にお迎えして人権教育講演会を行いました。
今年6月に子ども・若者育成支援推進法が改正され、ヤングケアラーの定義として対象とする人が広くなったことや、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象にヤングケアラーが明記されるなど、社会的にも動きがある「ヤングケアラー」についての理解を深めることを目的に実施しました。
講演会の中では、ヤングケアラーとはどのような人たちのことを言うのか、ということや、身近なコンテンツを例に家庭を取り巻く社会状況がどのように変わってきているのかを分かりやすく教えていただき、ヤングケアラーはこれから増えていくだろうということを考えることとなりました。
また、ご自身の体験談も詳細に伝えてくださり、生徒たちも様々なことを考えながら聴いていました。
宮崎先生から「ヤングケアラーは特別な存在ではなく、誰でもそうなる可能性がある」「自分がヤングケアラーだと思ったら、小さなことでも周りの大人に頼ってみよう」ということを伝えていただきました。
また、最後には生徒へのメッセージとして、「自分が歩む道がどれだけ暗く一本しかないものだと感じても、灯りをともせばそこには他の道がいくつかある。そしてその複数の道から自ら選び納得して歩むことが大切だ。相談は選択肢を増やすことだと考えてみる。」といった内容を伝えていただきました。
先入観や自分が持つ尺度のみで自分や他者について判断することなく生きていくことがどういうことなのか、どのように自分自身と他者と向き合い手を取り合っていけば良いのか、講演会を通じて考えていくきっかけになりました。
11月26日(火)、普通科2年生の行学 国際探究プロジェクトにおいて、講座内での発表会を行いました。
自分たちで課題設定をし、その課題解決に向けての手立てや取り組みを考えるというコンセプトは普通科2年生の地域プロジェクトと同じですが、国際プロジェクトの特徴としては「国際的な視点」を取り入れるというところです。
まずは生徒の興味関心から大きく7つのテーマ(グループ):「教育系」「自然環境系」「NGO系」「言語系」「旅行系」「文化系」「食糧系」に分け、探究活動を開始しました。
グループごとにそれらのテーマをさらに細分化し、課題を設定していきました。
「国際的な視点」とは何かということもグループごとに捉え方が異なり、世界の特定の地域の課題解決に向けて考えるグループもあれば、身近な学校の中の課題と関連づけ探究するグループもあり、多様な探究活動となりました。
課題を設定した後は、現状把握をするために、インターネットはもちろん、ALTの先生にインタビューするなど意欲的に取り組みました。
発表はスライドを使用し、わかりやすく伝えることができました。質疑応答の時間には鋭い質問もあり、今後の探究活動ではどのような点を考察したり、気を付けたりすれば、より有意義な探究活動へつながるかという学びにもなりました。
12月17日に予定されている全体発表の代表グループは「言語系」で探究していたグループに決まりました。
11月26日(火)、普通科2年生の行学 地域プロジェクトのプレ発表会を行いました。
1学期からフィールドワークを1回、仮提案を経て、今まで経験し感じて考えたことをまとめ5教室に分かれて発表しました。
地域の方と一緒に活動を行ったり、企画を考え実践していたりするグループが多く、写真を入れてわかりやすくしたり、アンケート結果が反映されていたりと、仮提案時に比べるとスライド内容がさらに充実していました。
発表時も少しずつスライドを示し、聴衆の生徒たちの方を向いて語りかける様子も見られました。
クイズを取り入れて、最初の掴みをしっかりしているグループもありました。
生徒たちは各自クロームブックで投票を行い、その結果を参考に代表グループが選出されます。
代表グループは、講評時の地域コーディネーターの方や教員のアドバイスも基に修正、最終調整し、12月17日の全体発表会に挑みます。
11月城西ボランティアでは、11月16日(土)にまちばの寺子屋に本校2年生の3名が参加しました。城西公民館に集合し、子どもたちと一緒に防災訓練に向けて備品を準備した後、城西浪漫館に徒歩で移動し、森の芸術祭を見学しました。その後、城西地区を散策し、だんじり保管庫の見学などをしました。
またその他にも11月24日(日)に行われた「第6回うまいもん商店街!」の高校生実行委員やボランティアとして本校の生徒も活動しました。
11月22日(金)、第2回家庭クラブ総会を開催しました。
内容は夏休みの課題であったホームプロジェクトの各クラス代表生徒の発表と校内料理&クリエイティブコンクールの優秀者の表彰です。
ホームプロジェクトの発表では、クラス代表が研究内容をスライドにまとめステージ上で発表しました。発表題目は次の通りです。
またその他にも11月24日(日)に行われた「第6回うまいもん商店街!」の高校生実行委員やボランティアとして本校の生徒も活動しました。
■「受験生の姉を朝食で応援」
■ 「 妹が1人で片付けできるようになる」
■ 「南海トラフ地震に備えて~防災バックの見直し~」
■ 「布を活用して快適な暮らしへ」
■ 「災害から生き残る」
■ 「忘れっぽいおばあちゃん~ボケ防止~」
家庭生活における問題を発見し解決していく学習活動で、今回の発表では様々な視点からの研究内容で、生徒たちは興味深く聴くことができました。
最後に表彰伝達として、9月に開催された校内料理&クリエイティブコンクールの上位優秀者と審査員特別賞に選ばれた生徒の紹介をしました。
11月19日(火)、普通科1年生が、行学 SIM津山プロジェクトの一環で、株式会社DREAMIX代表取締役 齋藤直人先生をお迎えし、最終報告のスライド作成および発表に向けて、受け手に伝える技能を学びました。
レベルごとに分かれた内容で、プレゼンテーションやコミュニケーションについて教えていただきました。
生徒たちは身振り手振りを交えながらどうすれば相手に伝わるか各自工夫をしながら自己紹介などグループワークを行いました。
最後に生徒代表がお礼を述べました。1年生の行学では今後自分たちが考えた企画案のプレゼンテーションを行う予定です。
今日の講演の内容を活かし受け手のことも考えられたプレゼンテーションを作ってほしいと思います。
11月16日(土)、森本慶三記念館(津山市山下)において、写真展が開催されました。
この写真展は、「高校生の感性で切り取った“つやま”の写真展示」をテーマとして、津山城下ハイスクールが「森の芸術祭 晴れの国・岡山」と連携し、その地域イベント第6弾として、実施されました。
本校からは、1・2年生8名が参加し、写真の撮影や、前日の展示準備、当日の運営に携わりました。
当日は、写真家の村松桂さんをお迎えした「写真を楽しむ」トークセッションにも参加し、村松さんへの質問や撮影をしてみて感じたことを伝えることができました。
展示された写真には、日ごろ目にしている校舎を面白い視点で切り取ったものもあり、「高校生のみずみずしい感性」に触れることのできる貴重な機会となりました。
11月15日(金)、普通科1、2年生が参加して「English Speech Contest 2024」を開催しました。
Speech Contestに向けて、普通科2年生の各クラスで予選会を実施し、クラス代表に選ばれた7名が、日々の英語の授業で培った表現力を生かして、自分の考えや思いを英語スピーチで披露しました。
発表者一人ひとりの個性が発揮されたスピーチのテーマは多岐にわたり、学業・夢・健康・幸福・留学経験など様々でした。
なかには、会場の参加者とコール・アンド・レスポンスを試みる発表者もおり、会場も湧きました。
また、発表者同士が交代する時、お互いを励まし合い、たたえ合う意味でハイタッチ等、生徒たちが自主的に考えてやってくれました。その様子を見て、聴衆として参加している生徒も笑顔になっていました。
審査投票の1年生からのコメントには、「さすが2年生!」「私もあんな風に流暢に話したい」「頑張るぞ」と一年後を見据えたものが多く、学年を超えて大変良い刺激になったようです。
[参加者7名]
・Nawa Umi
・Hirata Sora
・Emi kanon
・Sugihara jin
・Aramaki Sora
・Sue Sora
・Fukuzawa Keigo
発表後の英語の先生のコメント:We’re very proud of your excellent speeches. 1-nensei, you’re expected to be the next speakers. Keep on learning English!!
<審査結果>
The Best Speaker:Nawa Umi
The 2nd Best Speaker:Sue Sora
The 3rd Best Speaker:Emi kanon
津山東高校の情報をお届けします! ~殻を破ろう 人と繋がろう~