3月17日(火)、1・2年生の球技大会を開催し、男子はサッカー、 女子はバスケットボールを行いました。 今年度は、2学年合同で行い、いつもと違う雰囲気の大会となりました。
2年生は先輩としての意地を見せ、1年生はチャレンジャーとして、火花を散らしていました。
さすが2年生!という結果になりましたが、どのクラスも一致団結して頑張りました。
4月28日には新クラスの団結力を深めるスポーツ交流会が開催されます。
ケガなくみんなで楽しい大会にしたいと思います。
男子(サッカー競技)
1位 2-2・5C
2位 1-1・3B
3位 2-2・5A、2-4A
女子(バスケットボール競技)
1位 2-3D
2位 2-5A
3位 2-2E、1-3A
9月に開催された食物調理科2年生の『脱!野菜不足「だしのチカラで野菜をもっと美味しく!」高校生レシピコンテスト 』 での「和風米粉グラタン」が期間限定で商品化されました。
このグラタンは、小学生が嫌いな野菜と不足しがちな野菜を取り入れ、苦手克服+野菜不足解消ができ、また、米粉を使いグルテンフリーにしたことで、消化に優しく、小麦粉アレルギーの方でも食べることができます。牛乳が苦手なお子様でもだしを使うことでホワイトソースの牛乳感をなくし、日本人の口に馴染みのあるものになっています。
マルイの各店舗において販売が行われます。
【販売スケジュール】*販売日が違うのでご注意ください。
・3月10日(火)~17日(火) ノースランド店(津山市上河原 ) 、ウエストランド店(津山市二宮) 、志戸部店(津山市林田)
・3月13日(金)~16日(月) マルイ全店にて
和風米粉グラタン ¥430(税込み) ぜひ、お求めください。
3月8日(日)、津山珈琲物語 ~珈琲とパンのフェスタ in城西~が開催され、 地域の方からも好評をいただいている調理研究同好会のメンバーによる、しののめキッチンを作州民芸館で催しました。
今回は、食物調理科2年生と今年卒業したメンバーも駆けつけてくれて12名で活動を行いました。幅広い年齢層の皆さんに、喜んでもらえるよう調理法や味付けを工夫した『春風かおる松花堂弁当』を提供しました。
ばらずしやはまぐりしんじょのすまし汁、さけの木の芽焼き、だし巻き卵、鶏皮のゆずぽん酢、春野菜の炊合せ、ブロッコリーの白みそ和え、お花の最中、といった料理を部員で協力して作りました。
お客様から「品があってとても美味しそう」や「食べるのがもったいないぐらい可愛い最中ですね」、「味付け一つひとつにこだわりを感じられた」など、励みになるお言葉をいただき、次回のしののめキッチンの開催を待ち望んでおられるお客様もおられました。
今回参加した2年生は、慣れない場で緊張している面もありましたが、卒業生の優しく丁寧なサポートもあったおかげで、やりがいと誇りを感じていました。
今回、お越しくださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
次回の開催時もどうぞ、宜しくお願い致します。
3月6日(金)16時より、食物調理科2年生が行学(総合的な探究の時間)の成果発表として、本校食物調理科棟(食物実践室)にて、在校生および教職員を対象とした商品販売を行いました。
1学期は、株式会社MARUI・津山市・味の素株式会社が共同で開催されている『脱!野菜不足「だしのチカラで野菜をもっと美味しく!」高校生レシピコンテスト(略:だし活)』に向けたレシピ開発に挑戦しました。
また、だし活の一環として津山産ショウガの植え付けと収穫を体験し、地域食材の魅力や活用方法について理解を深めました。
2学期からは対象を岡山県北地域全体へと広げ、地域食材を活かしたレシピ開発や調理方法の研究を進め、消費者に支持される商品の開発に取り組みました。
そして3学期には、これまでの学びの集大成として、2学期に試作したレシピをもとに商品販売を実施しました。
8班に分かれ、商品を販売しました。
1班:ゆずもんっちロール 2班:イノシシマン
3班:猪突猛進パイ 4班:お山のミートパイ
5班:ラブサンド 6班:美作の宝石箱や〜
7班:ゆずトッツォ 8班:モカレア
生徒たちは、先月の食券販売から前日準備、当日の作業まで、クラス全員で協力しながら取り組み、大きな成果を収めました。
慣れない販売活動に緊張する姿も見られましたが、自分たちが心を込めて作った商品を手に取っていただき、お客様から「やみつきになる美味しさだね」、 「一生懸命準備してきたのが伝わるよ」 といった温かい言葉をいただき、生徒たちの表情には達成感があふれていました。
事後学習の振り返りでは、「販売は難しいと思ったけれど、やりがいを感じたので、もっと勉強を頑張りたい」、「想定した分量では材料が足りず、何度も試作や話し合いを重ねる大切さを実感した」など、次につながる学びや改善点に気づく声が多く寄せられ、生徒の成長が感じられました。
反省点もありましたが、最後には胸を張って販売に臨む姿が見られました。この経験を、次年度の課題研究や今後の学びに活かし、地域のみなさんや消費者に喜ばれる商品を自信をもって開発できるよう、さらなる成長を期待しています。
3月4日(水)、普通科1・2年生および食物調理科2年生を対象とした「進路ガイダンス」を開催しました。
生徒たちはそれぞれが希望する3つの講座に分かれ、専門家の方々から直接お話を伺いました。
本格的な受験シーズンを迎える前に、上級学校の具体的な情報を得ることで、自身の進路選択を明確にすることが今回の目的です。
大学・短大・専門学校の情報のほか、就職や公務員試験対策についても専門家の方から具体的なアドバイスをいただきました。
進学を考える生徒たちは、志望校の特色や自分に合った入試方式などの詳細な説明を受け、今後の学習計画に役立てようと真剣な表情で聞き入っていました
今後は、次年度の進路希望調査に向けて、今回の学びを活かしながらさらに深く自分自身のキャリアについて考えていく予定です。
3月1日(日)、春の柔らかく温かい日差しの中、令和7年度卒業証書並びに修了証書授与式が執り行われました。
当日は、在校生・保護者・教職員に見守られながら卒業生たちは晴れやかな表情で式に臨みました。
各科の代表生徒は、クラスメイトの想いとともに卒業・修了証書を授与されました。堂々と受け取る姿から、これまでの学校生活で培ってきた努力と成長を感じることができました。
また、食物調理科生は調理師免許証も授与され、3年間の集大成を感じさせる厳粛で心温まる時間となりました。
山本校長の式辞で、「できないことがたくさんあってもできることはある。周りの人が順調に見えても自分の道がある。ダメなことがあるから良いところが輝き、つらいことがあるから喜びを感じられる。できることを続けていればいつしか花は咲く。」とエールを送りました。
また、県議会議員の清水薫様からも祝辞をいただきました。
送辞では、「部活動や行事、日々の学校生活の中で、先輩方が見せてくださった真剣な表情や仲間と笑い合う姿、後輩を気遣ってくださる優しさは、私たちの心に深く刻まれています。その大きな背中を目標にして励んでいきます。」と代表生徒が読み上げました。
本科生の答辞では、卒業生に対し「最高の仲間と共にやり抜くことができた」と話し、支えてくれた先生や家族に感謝の気持ちを述べ、在校生には「ともに戦う仲間がいるということ、応援してくれる家族や先生がいるということを忘れないでください。」とメッセージを伝えました。
専攻科生の答辞では、「どんなときも私たちの1番の見方であり、理解者でいてくれた家族の存在があったからこそ、最後まで、頑張ることができました。」と感謝し、「楽しいことばかりではなかったけれど、皆と支え合って過ごしたこの5年間は、私にとってかけがえのない時間であり、宝物です。」と5年間の想いが詰まったメッセージで答えました。
卒業生退場後、保護者代表として櫛田PTA会長からもご挨拶をいただき、3年学年主任からは、これまで生徒をともに見守り支えてくださった保護者へ感謝を伝えました。
卒業生の皆さんが、本校で培った経験を糧に、それぞれの道で大きく羽ばたいていくことを教職員一同心より願っています。
2月27日(金)、丹嶺賞及び各種団体から贈られた表彰状の表彰式を行いました。
学業や特別活動等の成果、校内外における功績、全国を舞台に健闘したことなどを称え表彰されました。
表彰式では一人ずつ壇上で山本校長から表彰状を手渡され、生徒たちに披露されました。
■専門高校等御下賜金優良卒業生 中村 にこ(食物調理科3年) 赤堀 圭穂(専攻科2年) ■岡山県産業教育振興会 会長表彰 定森 光紀(食物調理科3年) 藤本 一花(専攻科2年)
■岡山県産業教育振興会 特別表彰 松井 佑樹(食物調理科3年)
■全国家庭クラブ連盟表彰 定森 光紀(食物調理科3年)
■全国看護高等学校長協会 会長表彰 香井 なつき(専攻科2年)
引き続き、 丹嶺賞 の表彰も行いました。
丹嶺賞は、平成5年度からもうけられ、3年間の活動の中で全国大会や中国大会等で顕著な活躍が見られた生徒に対して贈られる本校独自の表彰制度で、今年度5名の生徒が受賞しました。
岡田 結子(食物調理科) 中村 にこ(食物調理科)
江畑 莉安(食物調理科) 島村 湧(食物調理科)
清水 千賀(食物調理科)
2月27日(金)、令和7年度同窓会入会式を行い、3年生192名を新入会員として迎えました。
初めに大山同窓会長から、歓迎の言葉をいただき、新入会員の代表者に入会記念品として、PTAと合同で卒業証書カバーが贈られました。
事務局から、令和8年3月卒の代議員17名が紹介されました。
令和9年1月3日に『津山鶴山ホテル』で開催予定である、同窓会総会・懇親会などの連絡は、代議員を通じて行われます。
以前、同窓生の自宅に、同窓会事務局や学校の職員を名乗って、個人情報の問い合わせの電話があったとの報告がありました。実際、本校事務局の自宅にも電話があったとの情報から、事務局のメンバーを周知していただく目的で、大山同窓会長より、本校同窓会事務局メンバーを紹介していただきました。
現在、同窓会や学校では、名簿データに関する調査は一切行っておりませんのでご注意ください。
2月16日(月)、食物調理科1年生が科目「生活産業基礎」の授業の一環で京都へ研修に行きました。
当日は、京の食文化ミュージアムあじわい館(京都市下京区)にて第119回京料理展示大会(京都料理組合主催)が開催され、日本料理の献立構成や調理法について学びました。
会場には多くの企業が出展し、多彩な京料理作品が並びました。プロの調理師の方々が日頃の研鑽によって磨き上げた技と創意工夫を披露され、まさに“食の芸術”を体感できる貴重な機会となりました。
生徒たちは、実際にプロが手がけた料理を間近で見ることで、その繊細さや美しさに強い感銘を受けました。普段の学びでは得られない刺激を受け、食の世界の奥深さを改めて感じる良い経験となりました。
午後からはTHE THOUSAND KYOTO(京都市下京区)において日本料理のテーブルマナー講習会を受けました。日本料理に関する知識とテーブルマナーについて約2時間にわたりご指導いただきました。
本校の卒業生も勤務しており、後輩たちに提供した料理の説明をしてくださいました。
生徒たちは、初めての経験で戸惑いや、緊張した様子でしたが、講師の先生のお話を聞きながらメモを取り、学んだことを実践しようと努力しました。
また、初めていただく料理にも目を輝かせて感動していました
最後に、「本日学んだことを日頃の生活でも意識して活かしていきたい。」と、スタッフのみなさんにお礼の言葉を述べ、春から本格的に学ぶ日本料理への一歩となりました。
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