部員数について

令和7年度
  3年:4名   2年:7名   1年:4名

イベント活動や参加予定の行事について

9月:東雲祭文化の部で作品展示・書道パフォーマンス
10月:「城西まるごと博物館」で書道パフォーマンス
11月:岡山県高校生書道展覧会参加・出品
年間:各種公募書道展に出品

部員からのメッセージ

普段は古典作品の臨書を通して字形や線質の練習をして、コンクールに出品する活動をしています。自分が書きたい書体や書風の作品を決めて、先生にアドバイスをしてもらいながら練習を積み重ねています。紙の大きさも様々で、基礎的な練習から創作まで、色々な作品に取り組むことができます。

顧問からメッセージ

週3日という限られた時間の中で、古典作品の臨書を中心に様々な作品を制作しています。年間を通して多数の、全国や中国地区のコンクールに出品し、特選以上の賞を目標にしています。しっかり基礎練習をして表現力を高め、より良い作品を制作していきたいと思います。書道パフォーマンスも文化祭等で行っています。様々な表現方法を工夫して、皆で取り組んでいます。

主な成績・活動報告

【令和7年度】

*第39回岡山県高校生書道展覧会

岡山県天神山文化プラザ(岡山市北区)にて第39回岡山県高校生書道展覧会の作品搬入と交流会がありました。
本校の書道部1・2年生が出席し、この日に向けて制作した合作作品をみんなで協力して展示しました。作品展示終了後は、代表者による対話型鑑賞の様子を拝見し、個々の見方・考え方の違いがお互いの鑑賞能力を高め合うことだと学びました。
その後は、各学校の展示作品を個々で鑑賞し、「書のふれあいシート」という用紙に作品から感じたことを書いていき、各学校名が書かれた封筒に書いた「書のふれあいシート」を入れていきました。
普段なかなか見られない他校の作品を実際に見ることができ、様々なことを感じ、学ぶことができました。

[合作作品について]
部員全員の誕生花とその花言葉を調べ、書きました。また、紙も和風な模様にし、作品全体に温かみを出しながら、引き締まった雰囲気に仕上がるよう工夫しました。模様は、いくつか案を出して、部員全員で話し合って決めました。模様を描いた後の清書だったので、一人ずつ緊張感をもって作品を完成させることができました。これを機に、自分の誕生花を知ることもできて良かったです。

*2025 MARUI FOOD FESTA<書道パフォーマンス>

*津山・城西まるごと博物館フェア<書道パフォーマンス>

*東雲祭文化の部

1日目の作品展示は、「伝統色×名言」をテーマに制作した作品を展示しました。また、うちわに好きな文字を書く体験コーナーも行いました。楽しそうにうちわや半紙に文字を書かれている姿が印象的でした。
2日目の書道パフォーマンスは、1年生を加えた新体制で挑みました。つながりを大切にしたいという思いが強かったので、つながりを表した「繋」と、人と人とを結ぶことを表した「結」の2文字を大字にしました。「繋結」は、存在しない言葉ですが、絆を結ぶという意味を込めて、私たちなりに表現しました。緊張しましたが、練習してきたことを発揮することができました。

【令和6年度】

*津山さくらまつり<書道パフォーマンス>

パフォーマンスの文字、言葉、選曲、振付をすべて部員が考えました。
当日は冷たい風の中でしたが、咲き始めた桜の下、8名で息を合わせたパフォーマンスを行い、たくさんの観客から拍手をいただくことができました。

*表彰状授与式[津山警察署]

*自転車鍵掛け啓発 <書道パフォーマンス>

*第70回岡山県児童生徒書道展

岡山県高等学校書道連盟会長賞 磯田美涼   
佳作 林原悠暖  

*第58回高野山競書大会

特選 林原悠暖      
準特選 藤井千羽椰  
金賞 磯田美涼、井上美嶺   
銀賞 長尾実果、西 真優    
銅賞 安藤妃菜、片山歩実   
褒賞 河本愛悠