家庭クラブ
▼ 家庭クラブとは

私たちの生活は、自分や家族の家庭生活の充実・向上だけでなく、もっと広範囲に考える必要があります。
家庭クラブでは、高校生が学ぶ家庭科の学習内容の実践的・体験的な活動育成を推進しています。そしてそれは全国的な組織で、『勤労・愛情・奉仕・創造』の4つの精神を基に、生徒一人一人が 地域・家庭・家族・自分の生活をより良いものにしていく人間教育として、文部科学省の教育カリキュラムに位置づけられているものです。
このように学校家庭クラブ活動は、この4つの精神を活動の柱として「研究活動」「ボランティア活動」「交流活動」を行っています。
本校の家庭クラブは、家庭科を学んでいる食物調理科3学年、看護科1・2年生、普通科2年生が所属し、年2回の総会をはじめ、感謝デー、校内料理&クリエイティブコンクール、テーブルマナー講座、高齢者宅訪問といった行事を行っています。
また、夏休みを中心に各自でホームプロジェクトに取り組むなど、様々な取り組みを通して、これからの社会を生き抜く実践力と想像力を身に付けています。
行学・キャリア教育

身近なテーマで課題発見・解決型学習の実践をします。
グループで探究的、協働的に課題発見・解決に取り組み、プレゼンテーション力、表現力を高めていきます。
また、地域に出向き,社会と関わりを持つ中で現代社会の課題やニーズに気づき、自己の進路について真剣に考えていくことができます!
多様な体験から、想像力と創造力を持った人材に成長していきます!

ボランティア・地域連携

生徒の活躍の場は、地域に広がっています。
地域と繋がって企画・提案したり、地域に出向き活動し、
地域から学んだり、高校生パワー全開です!
国際交流

多くの生徒がアメリカ(サンタフェ)、オーストラリア、カナダ、韓国、イギリス等に短期留学をし、国際交流を盛んに行っています。
平成31年4月、カナダのケロウナ高校と姉妹校締結をしました。今後ますます国際的な視点で活動を行い、グローカルな人材育成を目指します。

活動記録
令和2年度以降の活動については東高Topicsをご覧ください。
令和元年度以前の活動についてはこちらからどうぞ↓
