東高Topics 2月 
 
 
 
●表彰式(3年・専攻科2年) 令和2年2月28日 
 
2月28日(金)、丹嶺賞(たんれいしょう)及び各種団体から贈られた表彰を行いました。

校長から功績が紹介され、それぞれ全国を舞台に健闘したことを称え表彰されました。
呼名された受賞者たちは、全校生徒から大きな拍手で称えられました。  
丹嶺賞丹嶺賞とは、故高橋一二 第四代校長の寄付によって設立され、顕著な功績を挙げた生徒を称える賞で、卒業時に全校生徒に披露して表彰されます。 
有川 茜(少林寺拳法) 松本 藍里(少林寺拳法) 黒岩 真夢(食物調理科) 武本 麻鈴(食物調理科) 冨島 綾音(食物調理科)
 
各種団体からいただいた表彰状も、一人ずつ呼名され全校生徒に披露されました。 
●産業教育中央会会長表彰  矢野 杏夢花(専攻科2年) 出水 清崇(食物調理科3年)
●岡山県産業教育振興会会長表彰 丸尾 笑永(専攻科2年) 酒井 七海(食物調理科3年) 
●岡山県産業教育振興会特別表彰 清水 真理子(食物調理科3年)
●全国家庭クラブ連盟表彰 福本 優葵(食物調理科3年) 
●全国看護高等学校長協会会長表彰 水島 希望(専攻科2年) 
 
 
●同窓会入会式(3年) 令和2年2月28日
2月28日(金)、卒業を迎える3年生を対象に令和元年度の同窓会入会式を行い、新入会員として194名を迎えました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策により簡素化して行いました。
PTAと合同で入会記念品として、新入会員の代表者に卒業証書カバーを同窓会長の代理で事務局から贈りました。
引き続き、令和元年卒の代表幹事団の紹介を行いました。今後、同窓会総会、懇親会の開催予定などの連絡を代表幹事が中心となり行っていきます。

また、かつて同窓会事務局や学校を名乗り、同窓生宅に様々な問い合わせがあったこともあり、対応策などを紹介し注意を呼びかけました。
   
 
 
●インスタントラーメンオリジナル料理 コンテスト(食物調理科2年)  令和2年2月16日
2月16日(日)、佐伯栄養専門学校(東京都大田区)において、第18回大会インスタントラーメンオリジナル料理コンテスト2020が開催され、本校から食物調理科2年生の笠井萌々香さんが出場しました。
栄養士・調理師など食のプロを目指す学生が、インスタントラーメンをおいしく、健康的に食べられるアイデアメニューを競いました。
書類審査を通過した12名が決勝大会に進出し、生徒が調理したものを審査員の方々が試食されます。
笠井さんは「ピリ辛キンパ」という作品を考案しました。海苔で米飯を巻いて作るキンパという韓国料理をベースに、ラーメンをアレンジしました。
出場者が調理台につくと、1人ずつ5分間隔で調理を開始しました。周りの様子を見ることができ、落ち着いて取りかかることができました。

途中、審査員の方が来られたり、調理台の勝手が違い自分のペースが乱れ、頭が一瞬真っ白になりそうな時もありましたが、15分間の調理時間内に料理を完成させることができました。
試食審査では、審査員の方の前で、「ピリ辛キンパ」を作ろうと思った理由と、時短になるポイントを説明しました。
インスタントラーメンを、流行している韓国料理にアレンジし、具材となる人参を電子レンジで加熱することで、その間、他の工程、作業ができるとをアピールしました。
優 勝
審査の結果、見事、優勝を勝ち取ることができました。
審査員の方から、上手く味がまとまっており、美味しいと評価されました。 
これからも様々なコンテストに挑戦し、頑張り続けたいと思います。 
 
 
●高齢者宅訪問(家庭クラブ)令和2年2月10日~16日
2月10日(月)~16日(日)、家庭クラブ員による高齢者宅訪問を行いました。
もうすぐバレンタインということもあり、日頃お世話になっている高齢者の方へ手作りのお菓子をプレゼントしました。
  また、今回も、警察署とも連携し、津山署管内で多い詐欺の注意喚起のためのチラシも一緒に手渡し呼びかけました。
お菓子は食物調理科生が作っており、パウンドケーキ(シンプル・フルーツ・ほうじ茶)、ポルボローネ、マドレーヌの5種を詰め合わせています。
 
多くの生徒が「祖父母や近所の高齢者の方とお話しするきっかけになった。」、「プレゼントをすごく喜んでくれ嬉しかったので、今後も続けていきたい。」と、口々に言っていました。

高齢者の方との交流によって、少しでも話す機会が増えたらと思います。
 
●倉敷商業高校×津山東高校食物調理科 協働事業(食物調理科2年) 令和2年2月9日
 
2月9日(日)、本校と倉敷商業高校との協働事業係る生徒ミーティングを、語らい座大原本邸(倉敷市)で行われました。

まずはお互いの取り組みについて紹介をし、これから行う予定の事業の主旨について認識をしました。
その後、倉敷美観地区をグループに分か散策をし、飲食店のリサーチや観光客層の分析等を行いました。
 
午後からは散策して気づいたことを中心にミーティング(ブレーンストーミング)を行い、多くの意見を出し合いまとめていきました。
最後に、次回までの各校での取り組みの確認をし、試食会、本番当日の調整を行いました。
解散直前、プロジェクトの成功を願って、みんなで円陣を組み、気合いが入りました。
 
 
●医療リスクマネージメント(専攻科1年) 令和2年2月6日
2月6日(木)、専攻科1年生が津山中央病院医療安全管理室 医療安全従事者 池上栄子先生をお迎えして、医療リスクマネジメントについて学びました。
授業で学んでいる「医療安全」について、実際の臨床現場ではどのように実施されているのか教えていただきました。
池上先生は講演の中で、事故は起こるものであり、医療者はプロとしてその事故を予測し対策を講じることが重要であり、安全な職場とは、「事故がない職場」ではなく、「事故が起こりえない職場」であると言われました。
臨床においても重大事故を想定した訓練をしていることを事例を交えながら、話してくださいました。予想外の事態に対して、冷静に適切に対応することが大切であると学びました。

また、医療者はプロとして判断ミスを起こさないための「注意義務」や、自分の利益を抑え、倫理的に行動する「忠実義務」があることも教えていただきました。
安心感を与えて患者さんに選ばれる病院となるため、一人一人が責任ある行動をとることが大切であると感じました。
 
 
●モナコ料理特別講座(食物調理科2年) 令和2年2月6日
2月6日(木)、2月6日(木)、食物調理科2年生がモナコ政府観光会議局の方からモナコ公国の歴史や文化等について学び、津山市内のホテルの料理人の方から、現地の郷土料理の調理指導を受けました。

津山市は、東京2020オリンピック、パラリンピック競技大会におけるモナコ公国のホストタウンに決定しました。交流の一つとして、来津する選手または関係者へのおもてなし料理の提供を予定しています。高校生の国際的な視野を広げ、郷土愛醸成につなげることを目的に、モナコのオリンピック関係者の来日時に提供する際のおもてなし料理として「津山産の食材等を活用した津山地域の四季を感じる料理」を開発します。
モナコの郷土料理は、見た目や食材などフランス料理やイタリア料理に近い感じではありましたが、生徒たちは、なかなか想像できない初めての料理に悪戦苦闘しました。

途中、ホテルの料理人の方から細かいところを尋ねながら、出来上がりの写真を頼りに完成を目指しました。
今回は、
パプリカ、トマト、ズッキーニなどの野菜にひき肉を詰めて焼いた「プティ・ファルシー・ニソワ」

トマトを使わない白いピザの「ピサラディエール」

玉ねぎ、チーズ、ほうれん草などを生地で包んで揚げた「バルバジュアン」
の3品を作りました。
完成した料理をみんなで、試食しました。モナコ料理は、全体的に薄味でシンプルな味付けのため、日本料理を学んでいる2年生にとってなじみのある味に思いました。
どれも素材の味を生かした料理で、今後、料理を開発するのが楽しみです。
 
 
●フクサポ(ボランティア委員会) 令和2年2月
フクサポ

テラ・ルネッサンスの鬼丸昌也さんの講演からフクサポは始まりました。
夏の三者懇談の期間に保護者の方の協力もあり、多くの衣類等を持参していただきました。
今年度も段ボール箱40箱分の衣料品を支援物資として、2月10日、17日の2回に分けて、やっと発送することができました。
現在、SDGsの観点についても考えていますが、「すべての人を取り残さない」を目標に自分たちにできること、身近なことから始めていきたいと思います。
 
 
●激励金贈呈式(食物調理科2年) 令和2年2月6日
2月6日(木)、第18回大会インスタントラーメンオリジナル料理コンテスト2020に出場する、食物調理科2年生笠井萌々香さんの激励金贈呈式を行いました。

同窓会の激励金は藤田同窓会長から、PTAの激励金を会長の代理で桑元校長から生徒に手渡されました。
2月16日に佐伯栄養専門学校(東京都大田区)で開催され、栄養士・調理師など食のプロを目指す学生がインスタントラーメンをおいしく、健康的に食べられるアイデアメニューを競います。
書類審査を通過した12名が決勝大会に進出し、生徒が調理したものを審査員の方々が試食されます。

笠井さんは「ピリ辛キンパ」という作品を考案しました。海苔で米飯を巻いて作るキンパという韓国料理をベースに、ラーメンをアレンジしています。
藤田同窓会長より、「笠井さんのセンスと努力が実ったと思います。自分の名前と東高校の名を全国に轟かせてほしい。」と激励されました。

桑元校長は、「今年は食物調理科の仲間たちの頑張りもあり、笠井さんも悔いのないようにしっかり練習して頑張ってきてほしい。」と激励がありました。

笠井さんから、「15分以内の調理を頑張り入賞を目指したい。」と決意を述べました。
 
 
●救急法講習会(看護科1年) 令和2年2月5日
 
2月5日(水)、日本赤十字社岡山県支部の方4名をお迎えして、看護科1年生を対象に緊急時の応急処置を学ぶため救急法講習を行いました。
まず講義を聴き、その後、傷病者の観察の仕方、体位変換及び保温などの方法を学びました。
そして、一次救命処置(心肺蘇生法、AEDを用いた除細動)等の救急法を学びました。
講師の先生方に丁寧にご指導いただき本番さながらの緊張感をもって傷病者の救命訓練にあたりました。
呼吸の観察の仕方、脈のとり方は難しく、顔の向き、手の位置など一つ一つ真剣に取り組みました。
基本はもちろんのこと、実際の傷病している現場の状況に対応した応用方法も教えていただきました。

一人で心臓マッサージをし続けるのは体力がいること
焦らず落ち着いて行動すること
周囲にしっかり伝えること

を学びました。
実際に遭遇したときのために、わずかでも知識と技術が使えるよう訓練しておくことが必要だとわかりました。

閉講式では受講証をいただきました。そして、確認試験の合格者は、後日、赤十字救急法基礎講習修了者認定証をいただく予定です。
 
 
●進路講演会(普通科1年) 令和2年2月5日
 
2月5日(水)、近畿大学入学センター高大連携課課長 屋木清孝先生をお迎えし、普通科1年生の進路講演会を開催しました。
大学での学びに関する興味・関心を高め、視野を広げ、進路意識を高揚させることを目的として行われました。

屋木先生のユーモアたっぷりのお話に生徒は引き込まれ、あっという間の50分となりました。
「ゴールから逆算して     行動を起こすこと」
将来の夢を見据えて、自分の進路、職業に関する研究をしたり、目標を設定したりすることの重要性を再認識することができました。
 
 
●進路講演会(普通科2年) 令和2年2月4日
2月4日(火)、普通科2年生を対象に、一般社団法人大学イノベーション研究所 山内太地先生をお迎えして進路講演会を開催しました。

「能動的な学習」、「行ける大学」から「行きたい大学」へなど、2年生の進路意識を高めるお話しに、「こんなにすごい講演会は初めて!」と生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
<生徒の感想>

自分がやりたいこと、自分ができること、社会が求めていることを考えて、これからも取り組もうと思った。
今、自分が困っていることについての答えを聞くことができて、とてもためになった。
授業がつまらないと言っているだけで行動に移せないのは、自分が頑張ってないだけなんだと思った。
 
 
●街頭啓発活動(交通委員会) 令和2年2月3日
 
2月3日(月)、津山市くらし安全係・津山警察署の主催で、津山警察署前交差点付近の車両運転手さんに,、節分やバレンタインデーの季節に合わせて、交通安全のチラシや夜光反射材と共にチョコレートや豆をドライバーに配布し、交通安全を呼びかけました。
今回、日が暮れ始めた16時頃より、生徒たち交通委員は車両の早めのライトアップやライトの切り替えをドライバーに訴えました。
交通委員の19名とその他有志が参加し、積極的に笑顔で取り組み続けました。生徒の笑顔でドライバーも笑顔を返してくれ、非常に有意義な時間となりました。
閉会式では、交通委員長と副委員長が今回の啓発活動の感想と、今後の委員会活動について抱負を述べました。自転車、自動車側双方の視点に立って交通マナーを見つめていくと強い抱負を掲げました。

地域の方と協力しながら、今後も交通ルールやマナー向上にむけて取り組んでいきたいと思います。
 
 
 
●即興英語ディベート交流大会  at Daianji(普通科2年)  令和2年2月2日
2月2日(日)、第1回即興英語ディベート交流大会が岡山大安寺中等教育学校で開催され、本校から英語部2年生の後藤秋和くんが参加しました。

この大会は、その場でテーマが与えられてディベートをする即興型のディベートを行うもので、愛知県から2校、岡山県からは本校を含め7校の計9校14チームが参加しました。
当日は初心者リーグと経験者リーグに分けて4試合のディベートを行い、また、愛知県からいらっしゃった先生による英語の発信力を高めるための英語の練習法体験会やモデルディベートも行われました。
愛知県からはるばる前泊してきたチームもいるということで交流も盛んなにぎやかな1日となりました。 
今回、後藤くんは倉敷南高校の2名とチームを組み、初心者向けのリーグでディベートを行いました。
後藤くんの試合を重ねる中で、英語や議論の内容を工夫しようと取り組んでいる姿が印象的でした。
また、チームを組んだ生徒の方と交流したり、試合でのパフォーマンスについても多くの先生方から声をかけていただき、良い経験になったことと思います。
惜しくも表彰には手が届きませんでしたが、ベストディベーターを選ぶ投票でも複数投票をいただいており、持てる力を発揮できたのではないでしょうか。

次回は4月初旬に同様の形式の大会が予定されています。
英語ディベートは英語力や考える力を伸ばすことができ、また、県や時には世界の壁を越えて、様々な学校の生徒と交流できるというたくさんの良さを持った競技です。
今後、津山東高校から多くの参加者がでれば良いなと思っています。
 
 
●吹奏楽部定期演奏会のお知らせ  令和2年2月
令和2年3月26日(木)18時より、津山東高校吹奏楽部『第18回定期演奏会』を開催いたします。
演奏会の第1部は「コンサート・ステージ」として吹奏楽オリジナル作品やクラシックの編曲作品を演奏いたします。第2部「EAST STAGE」では、ポップスや映画音楽など広く親しまれている作品をダンスなど楽しい演出とともにお届けいたします。
ご来場のお客様に楽しいひとときを過ごしていただけるよう、部員たちは練習や企画に全力を注いでいます。入場無料ですので、ぜひ、ご家族、ご友人、ご近所の方、皆さんお誘い合わせの上、お越しください。部員一同お待ちしております!